子供の頃、偶然死体を目撃して以来、殺人に魅せられた美女ガブリエラ。そんな折、彼女は念願が叶って殺人現場専門の清掃会社に就職する・・・。 1996年の映画です。中途半端に古いです。 昨日、ブログを書いてたら楽しかったので、よし、毎日書くぞって気合入れたんですけど、書くことが 思いつかないので初心に戻って映画の話をしようと思い立ちました。 初心に戻るならプロレスなんですけど、誰も知らないから、まっいっか。 で、映画「フェティッシュ」について。 ブラックコメディーですね。誰もが受け入れる映画じゃないです。途中で見るのをやめる人も結構いると思う。 でも、89分しかないので我慢して勢いだけでもいけます。 物語は主役のガブリエラが死や血に異常なほど興味を持ちます。普通なら貧血を起こして倒れそうな場面 でも彼女にとってはうれしくてたまりません。その後、転職とも言える殺人現場の清掃の仕事を始め、そこで 連続殺人犯とつながっていきます。その殺人犯との会話で、首を切られた死体は喋るのかどうかといった 議論を始めます。こここそがこの物語のオチへとつながります。 この物語は当然フィクションですけど、世の中にはこういった死体マニアが結構いると聞きます。 こんな話を聞いたことがあります。 戦争や貧困の悲惨さを伝えるための戦争写真家が個展を開きました。 その写真家は主に先進国や紛争地帯を写真に撮っています。当たり前のように死体が道路に転がり、 腐食した遺体、焼け焦がれた遺体はなかなか埋葬されず、撮ろうと思えばいくらでも撮れるそうです。 死んだ人数しか報道しないテレビとは違って、どうやって死んでいったのかを写真に収めているのです。 彼の個展にはこういった写真が多数展示されます。知らずに来たお客さんは嫌悪感を覚えたり、吐き気を 訴えたりしますが、これこそが現実だと思い知らされます。 で、こういった写真展で必ず現れる人がいます。悲惨な死体を見ながら食事をする人です。 俺は平気だよ、なにビビッてんだよ。 ちなみに私のことじゃありませんから。私はたぶん気持ち悪くなります。映画と現実をちゃんと分けて 見てますので。
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ご無沙汰してます。私も毎日BLOGに向き合おうかと思っていたのですが、挫折!!で、映画の話。10年前!!主役のウィリアム・ボールドウィンって俳優が、ブラッド・ピット系の『モノ悲しい瞳で訴える演技』の俳優だったと思います。俳優自身は“子宮で感じてしまう”面立ちだと憶えていますが・・・内容は全く憶えていません(泣)今度、レンタルで借りて復習します・・・
2006/7/27(木) 午前 1:14
どーも、ご無沙汰です。挫折する気持ちよく分かります。いざ書き始めると結構面倒なんですよね。あと、私も男優のほうはあんまり覚えていません。
2006/8/6(日) 午前 2:31