二代目貴ノ浪のアイ・ラブ・・・・

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相撲

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ひさしぶりにパチスロをやって3万円負けてしまい、かなり落ち込んでいる浪印です。

パチスロやる人からすれば、たかが3万ぐらいいいじゃんって感じなんですけど、

私は数年前にギャンブル依存症っぽくなり、ものすごい勢いでなけなしの貯金を使い果たしたことが

あるので、3万はもったいないですけど当分パチンコ屋には近づかずゲーセンで設定6を打って、

しょーもないオモチャを集めようと思います。





そんなことよりも心配なニュースがはいってきました。

大相撲の元大関貴ノ浪の音羽山親方(34)=本名浪岡貞博、青森県出身、貴乃花部屋=が心臓病を患い、1月下旬から青森県八戸市内の病院に長期入院していることが11日、分かった。同日に「急性呼吸不全、心房細動、敗血症」など7種類にも及ぶ病名を記した診断書を日本相撲協会に提出し、12日から大阪府立体育会館で始まる春場所は休場する。
 音羽山親方は現役時代から心臓に持病があり、1月の初場所直後に体の不調を訴え緊急入院。師匠の貴乃花親方(元横綱貴乃花)によると、一時は心臓が停止して生命も危ぶまれたが、手術を受けて現在は容体が安定しているという。
 何度も見舞った貴乃花親方は「一時期の危機的な状況は脱しました。一日も早く回復し、部屋に戻ってきてくれることを待っています」と沈痛な表情で話した。診断書によると、現在はリハビリ中で、4月初めまでには退院が可能という。

信じられません。

心臓に持病があることも知りませんでした。

何てことないって思いたい、でも一時は心臓が停止って・・・・




これからどれぐらいの情報がはいるか分かりませんけど、1日も早い全快を心から願っています。

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 今場所も朝青龍の強さだけが際立ちました。

 あと、客の少なさも際立ってました。

 それにしても大関はどうにかならないんですかね。魁皇なんて申し分ない体を持ってるのに、

 何であんなに格下に負けるのかな。

 あと栃東はすぐに休むし、千代大海は出足を止められたらあっさり負ける。

 カド番、勝ち越し、カド番、勝ち越し、カド番、勝ち越し・・・。多すぎるよ、この無限ループ。


 まあ、この中でも琴欧州と言う外国人力士が出てきたので、もしかしたら朝青龍のライバルと

 言われるまでに成長するかもしれません。でも、外国人なんだけどね。




 朝青龍の強さは誰もが認めると思います。どの時代でも横綱になっていたと思います。

 それだけに残念なことがあります。

 私は子供の頃は横綱・千代の富士を見て育ち、その後は曙、貴乃花、武蔵丸と見てきました。

 その中でも貴乃花の受ける相撲が好きでした。横綱相撲と言えるものかもしれません。

 相手の持っている力の全てを出させた上で、その相手を倒す。(プロレスに通ずるものです)

 私は横綱とはこういうものだと思っています。ただ、どの関取でもこういう相撲ができるわけがありません。

 関取にはそれぞれの型がありますから、朝青龍のようにスピードが飛びぬけていて、

 体のあまり大きくない横綱には無理でしょうし、私も望んでいません。

 それだけに貴乃花の早すぎる引退が残念なんです。あと1年やって朝青龍の壁になってほしかったのです。

 晩年の貴乃花の満身創痍の状態では無理だったかもしれないのですけど、あと1年でよかったので

 朝青龍の壁となる貴乃花の姿が見たかったです。



 最後に琴ノ若関、22年間お疲れ様でした。

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  つんのめって前に落ちる時も、土俵を飛び出していく黒海の足を凝視していた。朝青龍は重力に逆らうように、両手を上げて倒れ込み、最後は、あごからダイビング。
 勝負師のお手本のような粘りを見せ、一度は軍配も上がったからこそ、怒りが納まらない。「見ていたんだ。おかしいよ。死に体ってのは何だよ!」
 黒海にあったのは、横綱を恐れない気持ちと馬力だけ。だが、朝青龍の張り差しは不発に終わり、やや腰高な立ち合いが、付け入るすきを与えた。がむしゃらな突きを顔面に受け、冷静さも失う。猛攻を回り込んでかわし、押し返したが、送り足を欠いた横綱は、苦し紛れのはたきで倒れ込む。先に土俵を飛び出したはずの相手の右足が、徳俵の上に残っていた。
 「悪くても同体だ」と言う横綱の気持ちは、理解できる。春場所の栃東戦、今場所の琴欧州戦も、物言いがついた末の黒星。決して普通に負けないのも恐れ入る。しかし、勝ち慣れた横綱に油断はなかったか。三保ヶ関審判長(元大関増位山)は「焦っていた。いつもの攻めじゃない」。
 2敗で並ぶ琴欧州と若の里は、ともに朝青龍との対戦を終えており、混戦の気配。「納得いかないよ」。横綱は、怒気をまき散らして車に乗り込んだが、気持ちの整理ができなければ、久々の“ピンチ”を迎えることになる。
 私は同体だと思いました。流れは朝青龍でしたし、横綱に死に体なんてもんは存在しないと思いますから。

 これで明日から横綱は鬼になるでしょう。場所としては面白くなってきました。二大関も何とか付いてきています。もしかしたら逆転なんてこともあるかもしれません。
 でもその前に明日の相手の旭天鵬がビビッてなければいいんですけど。

 それと来場所、黒海はまず間違いなくつられるか、立会いでKOされるぐらい思いっきり張られるでしょうね。
東横綱 朝青龍 (7−0) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
東大関 栃東   (5−2) ☆ ☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆
西大関 千代大海 (3−4) ☆ ☆ ★ ★ ★ ☆ ★
西大関 魁皇   (5−2) ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆


千代大海が脱落しました。

それにしても大関勢の取りこぼしが多すぎる。横綱が大関にもうちょっとがんばってよ、協会の看板なんだから、のような激励のコメントを出すような事態にまでなっちゃってます。


七日目で横綱の独走態勢が整っちゃってるけど、これでいいのかな。
相撲ファンは盛り上がってるかな?
まずは横綱に土を。

ヒーローになれるチャンスだぞ!!

一応、ホームページでも簡単な相撲特集をやっておりますので、できれば見ていただきたいです。
http://www.geocities.jp/nidaimetakanonami/

 明日からの5月場所で一番注目なのは、無敵の横綱朝青龍でもなく、その横綱に場所前ちょっとした因縁を生んだ露鵬でも大関昇進を狙う白鵬でもありません。

 東新十両十四枚目・出羽の郷、齢34歳5ヶ月の関取です。

 すごいですよね。中学を卒業して角界入りして19年間ですよ、19年。

 関取は会見では少し照れたように、大銀杏が結えるかな、と薄くなりかけている頭髪を心配していましたが、親方が「大丈夫だよ」と優しく語りかけたところを見ると19年という時間は無駄じゃなかったんだな、うらやましいな、と私は思いました。
 
 全くの他人同士が19年間も一緒に付き合うことなどなかなかありません。しかも角界という普通とは全く違った環境ですから、きっと親以上の絆ができているのでしょう。
 同じような例として、貴ノ浪関の断髪式にすでに闘病中だった二子山親方が周囲の反対を押し切って会場に駆けつけたことがありました。貴ノ浪関も二子山親方は来れないと思っていたらしく、会場に現れた時は言葉にならずに涙ばかり流れたそうです。

 身内以外でこのような関係が構築できるということは大変うらやましいことです。もちろんその裏には親以上の厳しさがあったのでしょうけど・・・。

 今現在、その二子山親方は必死に病魔と戦っています。詳細は断片的にしか伝わってきませんが、予断を許さない状況というのは何となく分かります。若・貴を育て上げ、貴ノ浪関や数々の関取を育て上げた親方ですが、まだまだあなたの教えを請いたい力士はいるはずです。一日でも早く親方が回復することを願っています。

 少し話がずれましたけど、出羽の郷関には本当にがんばっていただきたい。ありきたりで、寒い表現ですけど、勇気がもらえる気がします。
  

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