二代目貴ノ浪のアイ・ラブ・・・・

上を向いて歩きます。ポジティブキャンペーン進行中。

エンターテインメント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 来月いっぱいで仕事を辞めようと思っている波印です。

 このまま続けていると上司のじじいを殴ってしまいそうなんで、身を引くことにしました。

 事件になるのはまずいですもんね。



 ってことで、今日は「ライオンキング」について。
イメージ 1


 2,3年前に一人旅をしているときに観ました。

 私は愛知県人なんですけど、名古屋から1時間ちょいぐらいのところに住んでます。

 田舎です。



 この旅は京都を目的地と考えて電車に乗りました。

 でも、いきなり京都には向かわずに名古屋で2,3泊して美術館とかを見てまわることにしました。

 絵とか好きなんですけど、なにせひとりなんで、これいいよね〜とかって言う人がいなくて

 つまらなくなってきたから、偶然通りにあったチケット・ぴあのお姉さんにひとりでも楽しめて

 今日明日にでも観に行けるチケットって何かない?って無理難題を吹っかけたら、

 ニコニコしながら教えてくれたのが、ジャズのライブでした。

 買いました。初めてのジャズでした。でも、これは別の話。




 その時にぴあのお姉さんとの話の流れででてきたのが、「ライオン・キング」でした。

 さっそく次の日に当日券を買いました。

 1万円ぐらいしたように思います。前から5列目ぐらいでした。

 開演前は観たこともないミュージカルに1万も出すのは失敗したかなって思ってました。 




 驚きました。

 劇団四季のそれぞれの団員さんの声量はずば抜けてますし、最前列の席には打楽器を叩く奏者がいて、

 低音から高音までとにかく音の迫力に圧倒されました。

 1万円の価値は十分にありました。

 もっといえば、劇団四季を知ったというだけでも旅に出てよかったとさえ思えました。






 ちなみに京都には行きませんでした。というよりも行けませんでした。

 名古屋には私の田舎には無い眠らない街があり、お金があれば楽しめる場所がたくさんありました。




 まあ、そんなところです。
 かな〜〜〜り前にテレビで見てから気になっていました。

 知らない人のために簡単に言いますとテレビにはなかなか出れない芸人です。

 つまらなくて出れないというよりも、危なすぎて出れないんです。

 こんな人です。(公式HPから)

 
イメージ 1


 テレビに出れないというのも分かっていただけると思います。



 2,3年前に彼の演説を観に行きました。

 たまたま友達と何かライブを見に行きたいね、ってぴあを読んでいたら彼の名前が目にとまり、

 3000円というチケットの安さと怖いもの見たさで行ってきました。

 名古屋だったんですけど、会場はほぼ満員でした。

 アンダーグラウンドで活動してる割には集客力があることにちょっと驚きました。

 それとおかしなお客がいるものだとばかり思ってたのに、そんな人はいなく普通の学生さんや

 サラリーマンやOLばかりで少し拍子抜けしました。

 ただ、会場の駐車場の目立つところに鳥肌実の愛車・霊柩車が駐車されているのを見たときは、

 非現実な世界に来たようで妙にテンションが上がりました。



 演説は1時間ぐらいで終わりました。壇上で用意されていた原稿を読み、時折、身振り手振りを交えて

 熱くなり、話の合間合間に放送禁止用語を連発して失笑や苦笑を誘っていました。

 彼のネタは大爆笑するようなものではありません。

 頭の固い人が聞いていたら耐えれないんじゃないかな、って思うようなこともかなり言います。

 それでも私はちょっとだけ好きです。

 良い悪いは別にして彼独特の世界観がそこにはあるからです。

 俗に言うナンバー1よりオンリー1ってやつですね。



 せっかく田舎から出てきたので彼のグッズを買って帰りました。

イメージ 2 ビデオです。DVDはまだでていませんでした。

 ライブ映像ならよかったんですけど、靖国とか街を徘徊している

 ようなものだったので一度見て友達にあげました。














イメージ 3 それと手鏡です。

 これはまだ家にあると思います。どこにあるかは分かりませんけど。



 その次の年にまた鳥肌実が名古屋で演説をすると聞きましたので、

 一緒に行った友人にどうする?と聞いたらう〜んと曖昧に

 濁されました。



 あれから結構時間も経ったので、また友人を誘って観に行こうかと思ってます。
イメージ 1
落語家の三遊亭円楽さん(72)が脳こうそくのため入院したことが、14日分かった。                                          このため、円楽さんが司会を務める日本テレビ系の人気演芸番組「笑点」への出演も、15日収録(23日放送)分から当分の間、取りやめる。                                                 日本テレビによると、円楽さんは現在、言葉がもつれるなどの症状が見られ、治療のため2、3週間の入院が必要だという。「笑点」の司会については、レギュラー出演者が交代で務める予定。

イメージ 2
こん平さんに続いて、円楽さんもですか。                       いよいよ笑点もやばくなってきました。                           一番の若手が小遊三(←)さんだから、無理もないんですけど。



 でも、このままひとり倒れ、またひとり倒れていくと、

 最後に残るのは・・・





イメージ 3
「見てみたい、女房がへそくり隠すとこ」
 ひとり笑点。

イメージ 1

 まず上の画像で目がチカチカした人、すみません。
 暇なんで、画像を切ったり貼ったり、切ったり貼ったりしてたらこうなってしまいました。



 それでX JAPANなんですけど、出会いはまだXと名乗ってた頃で、デビュー前だったと思いま
す。ただ、インディーズ時代のライブを見たとかっていうそんないい話ではなく、兄貴が持ってたライブ
ビデオの中にXがあったってだけです。

 当時は中学生でした。たぶん1年か2年です。兄貴は高校生でバンドをやってました。その流れでビデオを5,6本友達から借りて来ていたんです。X以外にはボウイだったり、バクチクだったと思います。全部、邦楽でした。

 X以外は全部見たことのあるバンドばかりでした。ですから、兄貴の許可を得て見る時も、Xは一番最後にしました。見なくてもいいと思ったんです。
 でも、他のビデオがプロモーションビデオばかりでつまらないんです。バンドのメンバーは全然出てこないし、画面はチカチカするしで、ほとんどが半分ぐらいで見るのをやめるか、早送りしたと思います。

イメージ 2 最後にXの「爆発寸前GIG」を見ました。衝撃でした。なんだ、この格好良さは、って感じでした。
 下手ながらに、あの頃の感覚を言葉にしようといろいろと考えてみたんですけど無理でした。衝撃っていうのが一番ピンとくるような気がします。

 そのビデオは渋谷公会堂でのライブがまるまる入っていました。派手な外見にはあまり驚きませんでした。髪やメイクはバクチクも同じようにしていたので、免疫ができていたのかもしれません。
 全てのメンバーが格好良く見えました。ギターの速弾きを見たのも、チョッパーを見たのも、ドラムソロを見たのも初めてでした。ヨシキが客席にCO2をばら撒き、客が熱狂するのを見て、あの場に行きたいとさえ思いました。


 ちなみにそのころまで私はほとんど音楽に触れていません。ベストテンとかヤンヤン歌うスタジオとかから流れてくる、生きてりゃ耳にするような音楽しか聞いていません。でも、父親は昔にグループサウンドをやっていたらしく、家にはフォークもエレキギターもありました。←何か表現古いですか?
 たまに父親が家でギターを弾くこともあったような気がするんですけど、何を弾いたのか全く記憶にありません。おそらく、今でもベンチャーズを毎年見に行っているので、テケテケテケをやったんじゃないかと思います。

イメージ 3
 あと私が初めて買ったレコード(小学生の時なのでCDはありません)はトムキャット「振られ気分でロックンロール」です。ボーカルの人のでかいサングラスが、気になって気になって仕方なかったんです。男か女かよく分からないのも私にとっては魅力でした。



 話を戻して、あのビデオを見てからXに強烈にはまっていきました。音楽誌にXが載っていればすぐに飛びつき、KISSを聞いてたといえば私も聞き、アイアンメイデン、ディープパープル、レインボー、レッド・ツェッペリン、アリス・クーパーとかもよく聞いてました。まあ、何でもよかったんです、Xの誰かが聞いてさえいれば。影響されやすい子供だったってことです。

 
 それから私も友達とバンドを組みます。兄貴の友達が持っていたドラムセットが何らかの理由で家にあったので、自然と私はヨシキを目指すようになるんですけど、コピーしていたのはボウイとかジギーでした。もちろん誰も耳コピなんてできないので、割り勘でスコアを買ってました。
 家ではドラムの上に座布団を乗せたりして、防音しながら練習しました。目標は文化祭と定め、楽器屋のスタジオで何度か合わせたりするんですけど、全く合わないんです。テープで録音して聞いてみると、私のドラムが思いっきり走り、かと思えばオカズの部分で遅れるんです。
 みんな独学でやってて似たり寄ったりだったので、誰も悪いところは言いませんでした。とにかく最初と最後が合えばいいって感じでした。

 時間が流れ、そのまま文化祭の予選に出ました。予選は3分ぐらい与えられて、生徒会の人たちと音楽の先生とかの前で演奏するものでした。あの時、何の曲をやったかははっきりと覚えてないんですけど、演奏後に吹奏楽部の顧問が言った言葉は覚えてます。
「レベルが低すぎる」
 意外と腹は立ちませんでした。その通りでしたから。
 当然、予選落ちし、バンドは解散しました。それから高校に行っても細々とバンドはやるんですけど、上手くはなりませんでした。高校からドラムを叩き始めた人の方がはるかに上手いんです。
 やっぱり人間、向き不向きがあるんですね。




 Xのことを書こうとして、結局自分のことを書いてしまいました。
 一応、アルバムを手元において、どの曲について書こうか悩んでたんですけど、長くなったし、面倒くさいのでもうやめます。好きなのはソニー時代の曲です。あとT−REXを知ったのも、Xが紅のカップリングに20センチュリーボーイをコピーしていたからです。

 休みの日に昼間の再放送を見てからはまっています。

 はじめにテレ朝系の三橋達也を見て、TBS系の渡瀬恒彦、そして高橋英樹へと行きました。

 インパクトが強いのは渡瀬なんですけど、三橋の渋さもいいんですよね。そして三橋を受け継いだ高橋英樹。

 皆さんはどの十津川警部がお気に入りですか?

 投票をやっていますので、よろしくお願いします。

 http://blogs.yahoo.co.jp/nidaimetakanonami/POLL/yblog_poll_vote.html?fid=208291&no=4034943

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
二代目貴ノ浪
二代目貴ノ浪
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事