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来月いっぱいで仕事を辞めようと思っている波印です。 このまま続けていると上司のじじいを殴ってしまいそうなんで、身を引くことにしました。 事件になるのはまずいですもんね。 ってことで、今日は「ライオンキング」について。 2,3年前に一人旅をしているときに観ました。 私は愛知県人なんですけど、名古屋から1時間ちょいぐらいのところに住んでます。 田舎です。 この旅は京都を目的地と考えて電車に乗りました。 でも、いきなり京都には向かわずに名古屋で2,3泊して美術館とかを見てまわることにしました。 絵とか好きなんですけど、なにせひとりなんで、これいいよね〜とかって言う人がいなくて つまらなくなってきたから、偶然通りにあったチケット・ぴあのお姉さんにひとりでも楽しめて 今日明日にでも観に行けるチケットって何かない?って無理難題を吹っかけたら、 ニコニコしながら教えてくれたのが、ジャズのライブでした。 買いました。初めてのジャズでした。でも、これは別の話。 その時にぴあのお姉さんとの話の流れででてきたのが、「ライオン・キング」でした。 さっそく次の日に当日券を買いました。 1万円ぐらいしたように思います。前から5列目ぐらいでした。 開演前は観たこともないミュージカルに1万も出すのは失敗したかなって思ってました。 驚きました。 劇団四季のそれぞれの団員さんの声量はずば抜けてますし、最前列の席には打楽器を叩く奏者がいて、 低音から高音までとにかく音の迫力に圧倒されました。 1万円の価値は十分にありました。 もっといえば、劇団四季を知ったというだけでも旅に出てよかったとさえ思えました。 ちなみに京都には行きませんでした。というよりも行けませんでした。 名古屋には私の田舎には無い眠らない街があり、お金があれば楽しめる場所がたくさんありました。 まあ、そんなところです。
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