|
気が付くと、もう9月なんですね〜。 気のせいか、今年は薄着の女性が少なかったように思います。暑さも度を越すと肌を隠さないといけなくなるってことで…残念な夏でした(笑) 私の住む大阪市内では、まだまだ暑さは続いているものの、季節の移り変わりを感じさせられることがあります。 何かといえば…アッシュのご注文が増えるんです。 特に2ストオイルのご注文を多数いただいております。2ストオイルの出方が、一番リアリティがありますね(笑) あまりに暑いと走る気がしなかったのでしょうね…私にとって、2ストオイルの出荷量が、季節を感じる一要素になっています。 最近の傾向として、YAMAHA純正 オートルーブスーパーRS 「俗称:赤缶」からの乗換えが多いです。 試しにアッシュの2TCSを使った方のほとんどが、「赤缶もいいけど、2TCSの方がいい!」と仰って下さいます。 特に「臭い」が柔らかいと言われます。2ストバイクで帰宅した後に、ガレージに漂う独特の臭いが凄く少ないんですね。 実際、ご家族の方から「最近、臭くない」といわれた方もいらっしゃるようです。トウチャンくさいよ!と言われないためにも「2TCS」。是非ご検討下さい(笑) さて、今週末、すっぺしゃるCDIの関係で、ツイントップさんにお邪魔することになりました。 思っていたよりもたくさんのご注文をいただいたので、自分のものが確保できないのでは…と、ちょっぴり不安でしたが、昨晩どっさーと届いたのでホッとしました。 何でも事前に準備しておかないと気が落ち着かないたちなので、昨晩の間に準備を済ませておきました。 あとはガソリンをいれ、エアチェックすればOKです! 私は、エアチェックは出発前にやります。他の点検項目と違って、出発直前にやらなきゃ意味が薄いと思うからです。あ、これが今日の本題です(笑) 事前のチェックはやらないよりはマシですが、その間に何かあるかも知れないし、実際変化することは少なくありません。 前後にエアを入れようとすれば、ぐるっと車両の周りを回ることになり、各部の簡単な点検にも繋がります。 私が使ってるエアポンプを紹介します〜。 パナレーサーの商品です。どちらもホームセンターの「自転車用品コーナー」で普通に売ってます。 自転車用でいいのかって?まったく問題ありません。 っつーか、ちゃんとしたバイクや車のバルブの場合、虫ゴム方式のママチャリあたりより、よっぽど軽い力で入ります。 とにかく、自転車用で全く問題ありません。 乗車前の準備運動にすらならないくらいの手間と労力です。出発前のエアチェックを習慣づけることは、いろんな意味でお勧めできます! 安売りしているものは(別体タンク付きを含めて)直ぐに壊れたり、口金の品質がまずかったり、ねじ込みで使いづらかったりするのですが、パナレーサーの商品は実に優秀です。 チャリにも車にもバイクにも使っているので、相当な使用頻度ですが、壊れることもなくずいぶん長持ちしています。 経験則ですが、自転車メーカーのブランド名で売られているものには優秀なものが多いように思います(ブリヂストンとかね)。 ちなみに、小さい方は携帯用です。タンクバックに収まるサイズなので、だいたい常備しています。 ま、こんなサイズでも、乗車する都度エアチェックしていれば、1回に補充する量も高々しれてますから、数回ストロークするだけで十分です。 もうちょっと小さい方が携帯には便利なのですが、あまり小さいとストロークが小さく使いづらいように思います。 これくらいが、常用するには限度の大きさかなぁ…なんて風に思っています。 ついでに、エアゲージ。 でっかい方は、旭産業株式会社製のゲージボタルです。 ゲージ部分に夜光塗料が塗ってあって光るのですが、あまり意味はありません(笑) 文字盤が大きくて使いやすいです。ちなみに、旭産業さんは、MACや、他のブランドで売られているゲージのOEM生産もやっている、ゲージのトップメーカーです。 まぁ、こんなものを使わなくっても、横に写ってるペンシルタイプでも十分だと思います。 「いつも同じものを使い」「変化をみる」ことが大事だと思います。 こないだはアッチのガソリンスタンド、今日はこのガソリンスタンド…では、変化をみることはできないように思います。 管理されているとはいいがたい異なるゲージを使って、絶対値の大小をチェックするには無理があるのではないでしょうか。 「いつもと同じエア圧」という根拠の違いというのでしょうか…。 私の場合、ゲージボタルで出発間前のチェックを行い、出先ではペンシルタイプを使っています。 通常は出発前のチェックでも十分だと思いますが、私の場合は出先でもイジりたくなるので携帯型も必要です。 5kPaくらい測定値に違いがでるのですが、2つのゲージの絶対値の違いは把握できているので、問題ありません。 (時々同じ条件で計測し、数値の違いをチェックしている) なお、これは私の場合の管理手法であり、これが絶対正しい!というわけではありません。 ポンプにしても、マンション住まいの方にとっては、大きなポンプは現実的じゃないかも知れませんね。 ならば、スタンドでエアを入れ、”自分の”携帯型のゲージで測定…なんて風になるかも知れません。 何を管理すべきか?そのために何をすればいいのか?を考え、私の場合はこういう運用になりました。 何れにせよ、自分でやらなきゃ始まらないことには違いありませんけど(笑) 「RZ350用 520コンバートスプロケット by ISA」 http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/26615577.html http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/24034873.html http://blogs.yahoo.co.jp/nie_gare/26537284.html ブログランキングに参加しております。ご協力よろしくお願いします!↓↓↓ にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ(クリックプリーズ!) ”Nie's garage”のHP Nie's garage WORKSでは、作業も承っております! パーツの製作、加工をはじめました。詳しくは、お問い合わせ下さい。 【問い合わせ方法】
ゲストブックに書き込むか、nie_gare@ybb.ne.jpまでメールを下さい |
全体表示
[ リスト ]




WOタイヤに、携帯ポンプで高圧入れるのは、汗だくです。まあ最低限のエア圧しか入れなくなりましたけど。
そろそろ、フォークオイル準備しないと・・・・
2010/9/2(木) 午後 3:05
”WOタイヤ”なるものが、全く耳慣れない単語でしたので、調べてみました。
自転車のタイヤなのかなぁ?というのが、現状認識です。
本文中に書いたとおり、バイクのエア圧を調整する(≒補充)する程度であれば、十分使えると思いますが、携帯ポンプでは限度がある…ということを仰りたいのでしょうか?
2010/9/2(木) 午後 6:29
”WOタイヤ"は、ツールドフランスで走っているタイプの自転車で、2種類あるタイヤの1つです。
携帯ポンプは、バイクと自転車(ロードレーサー)で使ってます。
WOタイヤのパンク修理の際、私の携帯ポンプで500kpa以上入れようとすると、非常にしんどいと言う事です。バイクで使う分には問題有りません。
2010/9/2(木) 午後 11:01
> あんやんさん
本文の内容とは違う方向性のお話しの場合、もう少しご配慮いただけると助かります。
方向性が異なってしまうと、せっかくお書きいただいた内容が活かしきれないように思います。
自転車用のタイヤであること、それには適さないがバイクには問題ないことなどをお書き添えいただければ、双方の記述内容がグッと活きて来る様に思います。
反論や議論も大歓迎です。その過程に意味があり、お読みいただいている方々の参考になると考えるからです。
それにしても、自転車のタイヤの中には500kPaも入る(入れる)ものがあるのですね。ほとんどバイクの倍ですね。
”軽量、コンパクト、絶対圧力が高い”用途で、磨かれた製品なら、バイクに使うには益々良さそうに思えてきます。
有益な情報提供ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
2010/9/3(金) 午前 9:08