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ここ数日、クラウンワゴン(16年&12万キロ走行)の稼動率があがっています。 走るルートは、中央環状線〜R1(朝練の集合場所経由だぞ♪)〜R168。ま、いわゆる幹線道路です。 夜の幹線道路を、順法モードで走行していると、ツルッツルのトロットロで極めて快適です。 この車両、減速比がハイギヤード設定になっているため、気持ちよく流れているときは実に快適なのです。 それを後押してくれるのが、まいどおなじみのコレ! A.S.H.のオイルです。 車にはFS10W-40を入れています。これが もぅ気持ちいーんだわ。 たまんないです。角の取れた回転フィールは、何物にも変えがたい…。 同乗者との会話を妨げませんし、車を運転していることを忘れさせるほど気持ちいい。 さて、60キロキープから、少しアクセルをオフ。スーッと駆動が抜けていきます。 ここでの空走感を演出するのがコレ! #以前撮った画像なので、古いデザインの缶です。 なぁーんか これだけ気持ちいーと、アクセルをバンバン踏んで走るのがアホらしくなってきます。 気がつくと、ドンドン速度が落ちてきます(笑) 寒い時期が続いています。皆さんも車に乗られる機会が増えておられるのではないでしょうか。 オイルそのものの価格は決して安くありません。が、高い耐久性を誇るため、ランニングコストはさほどでもありません。 うまく選定すれば、むしろ安くあがることだってあるのです。 バイクにばかり「いいオイル」をいれてないで、是非車にもご検討いただければと思います。 ブログランキング再開しました。協力よろしく!↓↓↓ にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ(クリックプリーズ!) ”Nie's garage”のHP Nie's garage WORKSでは、作業も承っております! パーツの製作、加工をはじめました。詳しくは、お問い合わせ下さい。 【問い合わせ方法】
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高性能オイルA.S.H.
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昨日、GX750のギアオイルを交換しました。 前回交換したのは、5,086kmのときですから…7,569km走ったことになります。 (ただ今の走行距離 12.655km) ドレンボルトの状態です。マグネットがついているので、スラッジをガッチリ捕獲しています。 しばらくは1000kmスパンで交換すっかなぁ〜と思いつつ、もったいないので引っ張っていたのだけど、さすがにやりすぎかも。 高い極圧性能&潤滑性能を誇るA.S.H.のPSE GEARといえども、過信は禁物ですね。 サービスマニュアルを確認すると(慣らし完了後は)10,000kmごとの交換となっています。 とてもじゃないけど、そこまで引っ張る気にはなれません(まぁ、大丈夫&こんなモンなんだろうけどねぇ〜)。 日常的に(主としてタイトな)コーナーの侵入で、リヤをハーフロックさせつつ進入したりしてますからね…負担は相当なものがあると思います。 (だって、1速と2速の間が離れすぎなんだもん!そして、クラッチが心配だぁ!) オイル交換は、様々な意味を持ちますが、異物を排出するという目的においては早期の交換をするしかありません。 とても負荷の掛かるシャフトドライブ車のギアオイル。しかも、たかだか300cc程度のオイルしか入っていないのですから、相応の管理は必要だということですね。 現状、A.S.H.のPSE GEAR 75W-90を使用しています。 当時の指定オイルである「ハイポイド ギヤオイル」のデータなどを調査した上での選定ですが、今後 他の番手を試してみる価値はあると考えています。 愛車のクラウンワゴンのデフにいれた「PSE GEAR 80W-90」か、はたまた思い切って「80W-140」なんてのも試してみてもいーかも。 (後者は、チェーンオイルにもいいかもなぁ〜と思ってます) はたまた…。いや、それはまたの機会にとっておくとしましょう。って、もったいぶるほどのことじゃないけれど(笑) で、オイル交換の効果ですが、普通に走っている限りは体感できるものではないと思うでしょ? ところがどっこい(死語?)、走行時にニュートラルに放り込み「無負荷」で「空走」させると、なんとも気持ちよいではありませんか。 また、スロットルオフしたときの快感は、A.S.H.ならでは!で、何物にも変えがたいものがあります。 スクーターにもお勧めですぞ!たかが100ccソコソコの量ですが、激変します。 (容器代は必要だけど、量り売りでもしますかねぇ〜) ¶ 今日の朝練は気持ちよかったなぁ〜。 |
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まいどおなじみのA.S.H.の中で、もっとも売れ筋なのがPSE GEARです。 少し前から缶のデザインが変わりました。 左側がニューデザインで、右が旧デザイン。 よく見ると「歯車」の有無の違いが分かります。 A.S.H.は使用するベースオイルによって、缶の色が異なります。 パッと見は分からんので、出荷や使うときには注意が必要です…。 恐らく識別のためにデザインを変更したと思うんですけどねぇ…ハッキリ言うて「やっぱり間違うで」と思います(笑) さて、PSE GEARですが、2ストローク車輌のミッションオイル(ギヤオイル)や、シャフトドライブ車のギヤオイルに本当に最適です。 迷ったらコレ!のPSE GEAR!! まだお試しでない方!! 滑らかなシフトフィールだけでなく、エンジンの回転フィールまでもが変わる”圧巻の性能”を是非お試し下さい。 発注はコチラから! |
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朝練から帰宅した「ホット」な状態でオイルを抜きます。 まぁまぁ、汚れていますが、劇的でもありません。 うちに来た直後に交換したので、まだ700キロしか使っていません。 今まで、どんなオイル管理をされていたのか、さっぱり分からんので、早めに交換です。 ちなみに、にえガレではすっかりおなじみのアッシュのPSE 10W-40です。 もちろん、フィルターも交換です。 GEARオイルも交換します。ミドルとファイナルの両方からオイルを抜きます。 GEARボックスのドレンボルトにはマグネットがついています。金かかってるねぇ〜。 で、こんな感じ。 洗浄後(元々は)こんな感じですから、相当な鉄粉です。 こりゃ、暫らく頻繁に交換してやらねばなりません。 さて、エンジンオイルは、コレにグレードアップです。 PSEからFSにグレードアップです。粘度は10W-40をチョイス。 (内心、10W-50辺りに落ち着くであろうと思っているが) 段階的にグレードアップする目的は、各々のグレードを”同じ個体”でチェックしておきたいと思ってのことです。 もちろん単体での使用例はいくつもありますし、大よそ把握しているつもりではあってもです。 自分の車両で試してこそ、強くお勧めできるというものです。 多くの他人の言葉よりも、少なくても自分の言葉にしたい。それがにえガレのポリシーでもあります。 試乗記を書く前に、抜き終わったオイルの状態をみておきます。 GEARオイルを受けていたパンの底には、ラメとスラッジ(一部は固体化)が確認されます。 こちらはエンジンオイルのパン。 多少スラッジはあるものの、固体化したものではありませんでした。 以上の状況より、 ・GEARオイルの交換スパン ⇒ 当面1000キロごと ・エンジンオイルの交換スパン ⇒ 5000キロごと(FS使用時) に設定しようと考えています。無論、状態確認は日常的に行う前提です。 ¶ さて、PSEからFSに交換した状態で、昨日走りこんでいます。 現時点での印象です。 「これで十分だな」と思いつつ、「FSやFSEにすれば更によい」ことは経験上知っているわけで…FS化への期待は膨らんでいた。 念願かなってFSに変更。しかし、期待は裏切られた。 PSEで感じた、あの柔らかなフィールが薄らいでしまったのだ。 まるでダメか?といえば、そうでもなく、エンジンの回転は軽やかである。 PSEがしっとりした油膜を感じさせるのに対し、FSのそれは”極めて均一なフィルム”の様に感じられた。 なんとなく硬質なのだ。 交換した直後だというのに、サッサと抜きさり、PSEに戻したくなった。 はぁ…。こんな状態でYO'SHI~さんに乗ってもらうのはイヤだなぁ〜と思い、交換試乗。 ところが、YO'SHI~さんに乗っていただいた直後から、「FSらしさ」がドンドン現れてくるではないか!!! 硬質さはあるものの、カチ!カチ!っと確実に決まるシフト。 4000rpmからの、湧き上がるような回転上昇。 思わず、エンジンをガンガン回したくなる素晴らしさ。どこまでも回っていくような極上のフィール…。 すごい。すごいです!!! あまりの気持ちよさに帰るのがイヤになり、周山界隈をグルグルと300キロも走ってしまいました(笑) 同じメーカーの同じ10W-40でも種類によって全然違う。 同じ個体で試す意味を改めて感じました。やってよかった!!! PSEが「垢抜けてないけれど心優しく柔らかな女性」だとすれば、FSは「ちょっと冷たい感じのする、洗練された都会の女性」のような雰囲気でしょうか。 前述の通り、このまま5000キロほど使う予定ですが、その次は…いよいよ真打”FSE”を投入します。 ぐへへ。今から楽しみだわ〜。5000キロなんて、あっという間に走破してしまいそうで怖いです。 ¶ <まとめ> が…FSは更に上を、FSEはケタ違いのフィールを実現します。 (FSのFSE化は、複数台経験あり。PSEを使う人は、ずっとPSEの傾向あり) 値段の差があるのか?! 私はあると思います。 是非、一度お試しください。 |
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にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ(クリックプリーズ!) ↑↑↑協力してね!ブログランキング始めました↑↑↑ GXがうちにやってきた時、オドメーターは4245キロを指していた。 ただいま500キロ弱を走行している。ほどなく5000キロに到達するだろう。 5000キロでオイル交換を予定している。 現状、A.S.H.のPSEを使用しているが、正直ちょっと困っている。 何が?って、「全く問題ない」からだ。 今の調子だと+500キロ走ったところでヘッチャラであることは疑う余地がない。 まぁ、どんなオイルを使われてきたか分からないし、当面は交換スパンを密にし、できるだけ早くA.S.H.度を高めたい気持ちではあるのだが…。 とはいえ、極力オイルは(使えるならばの前提)長く使うべきだと思う私にとって、モッタイナイといわざるを得ないのも事実なのだ。 環境問題が叫ばれる今の時代、明確な根拠もなく「安物をバンバン交換した方がいい」なんて考えは即刻捨てるべきだと思っている。 (過去の私は”バンバン交換派”だった) ところで、PSEをチョイスした理由は「どうせすぐ抜いてしまうからFSやFSEはコスト的に痛い」というのが主たる理由だ。 もう1つの理由として、同じ個体で、PSE、FS、FSEの全てを使用し「違いを体感したい」ということもある。 PSEの侮りがたい実力を目の当たりにして尚、FSEの素晴らしさを十分知っている身としては、一気にFSEに…。 しかしなぁ。せっかくだからFSも使ってみたいのよね〜。実に楽しい悩みである。 売るほどオイルが手元にあるとはいえ、湯水の如く使うわけにもいかないし…。 あぁ…FSEの極上なフィールを思い浮かべてしまうと我慢は限界かもぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。 もう1つ悩ましいのは粘度であるが、これは現状10W-40。 ”古い空冷”ってだけで、15W-50を入れてしまう人が結構いらっしゃるが、ほんとに必要なのか?これはよく考えなければならないところだと考えている。 (注:否定はしませんし、何を選んでいいのか分からないなら15W-50もありだと思っています) ちょぃ乗りしかしなかったり、冷却性能が十分なエンジンに15W-50…””場合によっては””マッチングしないこともあるだろう。 (かえってエンジンによろしくないこともある暖機運転をセッセとやるのもねぇ) GXは冷却性能に問題がなさそうな雰囲気であり、まして過度にチューンしているわけでもない。 となれば(今の季節)10W-40でも十分だと感じている。といって、季節ごとに入れ替えるのもモッタイナイ話しなので、通年で考えれば10W-50あたりになるのだろうか。 ともかく「とりあえず***」なんて後ろ向きな選定ではなく、積極的かつ明確な意思を持ってオイルを選びたい。
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