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RZ250(4L3)

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RZのサイドスタンドって、とってもヘボぃですよね。
パイプの先端を潰して曲げて、反対側に「コの字」のステーをつけただけ。

RZ250R(1AR)に乗っていた頃から、このスタンドには不満がありました。
今乗ってる初期型も同じことです。

どうしてもイヤだったので、うちで組み上げる際に別なものに交換しています。
あ、作業は、2003年1月ごろです(笑)

こないだ「にえガレ 12周年」のことを書くときに、あれこれと過去の資料を見返したんです。
すると、でてくるでてくる…。恥ずかしいのやら、ほほぉ〜と思うものまで、まぁ盛りだくさんです。

過去の自分に対して一番関心するのは、「道具に頼らない」そして「やってやろう」という精神です。

で、私の使ってるのは、FZR250(年式・型式不明)のサイドスタンドです。

FZRのスタンドは鋳物製と思われる、非常にしっかりした作りです。
STDとは比較にならないほどの品物です(笑)

まず、RZのサイドスタンドとの寸法の比較をしてみました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


長さ一緒! アングル部の幅も一緒! スプリング取り付け部までの長さも一緒です。

上記の通り、殆ど寸法は同じです。

ところが…ステーへの取り付けボルト・兼シャフトの径がかなり異なります。
RZは8mmなのに対し、FZRは12mmです。よって、穴を拡大する必要があります。

12mmのドリルで穴を拡大するのが手っ取りはやい。手持ちのハンドドリルの拘束可能寸法は10mm。
今の私なら、ノスドリル(掴むところだけ小径のドリル)を入手することでしょう。

だがしかぁ〜し!ノスドリルなんて高いものを買うのは犯罪だ!とばかり、昔の私は…リュータ-とハンドドリルで勝負していました。

当時の記録をみると、シコシコと削ること1時間弱。
平行かつ真円にするのは結構手間と神経を使ったものの、無事、穴径を拡大する事が出来ました。

イメージ 4

イメージ 5


どちらからボルト兼シャフトを突っ込んでもOKです。
もちろん、今もバッチリ使えています。

続いて、スタンドを装着しましたが、非常にガタが多く、気持ち良いモノではありませんでした。
そこで、上の画像の向かって手前側に”シム”を入れました。

イメージ 6


このシムも、内径のあう適当なワッシャを薄く削っただけ。はたして、こういうものをシムと呼んでいいのでしょうか?(笑)

3mm程度の厚みを1.4〜1.5mmしかも均等に削り込まねばなりません。サンダーとヤスリとペーパーを駆使したようです。

ところで、この”シム”を手前側に挿入したのには理由があります。
RZ(及びRZR)のサイドスタンドは、特に社外チャンバーを入れた時に、膨張室の最も膨らんでいる場所にスタンドが位置している事もあり、チャンバーと干渉する事が多いのです。

スタンドのステーが摩耗により痩せていると、スプリングによって引っ張られ、干渉傾向がより顕著となります。
よって、シムを手前側に挿入しました。この事により、スタンドがより(車体に対して)外側にオフセットされます。

最終的に…こんな感じになりました。

イメージ 7


もっとも大切な”立ち”の角度も問題ありません。まぁ、うちのはスタンドのステーが折れていたのを溶接しているので…角度が変わってる可能性はあります(笑)
この溶接は、RSタイチさんでやってもらった気がします。5000円近く取られたような…。

もちろん今の私なら、自分でチャチャチャ〜っと溶接してしまうのでしょう。

設備は当時とは比べ物にならないほど充実しているし、それなりに技術力も向上していると思います。
でも、大事なのは精神じゃないかなぁと思うんですね。

今の私は、今の状態を崩したくないって気持ちに捉われすぎて、(RZに対して)思い切ったことができなくなっています。
慎重さという意味では相応の意味もあるとは思いつつ、そんな自分の気持ちを一方で重たく感じます。

こだわりは大事だと思うけど、捉われちゃいけないですね。


さぁてと…。今から朝食食べて、ツイントップさんに向けて出発です。
必要なもの自体は多くないのですが、作業服などを持っていくので、若干荷物が嵩だかくなりました。ちょっとしたツーリング気分でフラリといってきます。



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ETCのセンサーを移設

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昨晩、親父とにえ子と飲みにいってたので、今日の朝練はお休みです。

いやぁ〜。飲んだ飲んだ。もう70歳だというのに、まだ現役で野球をやってる元気な親父です。
「前の日に熱中症で倒れた」といいながら、焼酎をボトルであけてるあたり、ホンマに大丈夫なんやろか?って感じですが…。

CDI製作の関係で、愛知の一宮にいかなきゃいけません。

高速に乗る準備だっ!ってことで、普段はGX750に装着してるETCをRZに移しておきます。

といっても、電源はカプラーで抜き差しできるようにしていますから、大した作業ではありません。
初期作業でキッチリやっておけば、後が楽ということです。

 ¶

センサーの取り付けには、強力なベルクロを使っています。
着脱できるようにしておかないと、2台で使いまわせませんからね…。

イメージ 1


雨でも安心タイプです。


GX750は、グリップヒーターのスイッチと一体型のステーで、ハンドルに取り付けています。

イメージ 2


RZも同じようにつけていたのですが、ポジション&ハンドル形状の違いもあり、やたらと視界に入ってきます。

鬱陶しいので、今回からウィンカーに取り付けることに。

イメージ 3


イメージ 4


なかなかスッキリです。かっこいいなぁ…俺のRZ(笑)


もちろん、どちらのステーも自作です。アルミの板から切り出してます。

こういうものの固定は、使い勝手がよく、スッキリとまとめたいものです。
わざわざ高い専用品を買う必要もないし、むしろ作った方がウンと機能的だったりします。

ノコとヤスリとドリルがあれば、簡単に作れます。

他にもやりたい作業があったのですが、蚊に食われ放題でギブアップ。横着せずに、蚊取り線香つけておくんだった(涙)

うぅ…かゆぅ〜。

おっ、ワンピースの時間です。見終わったら野暮用でおでかけしなくっちゃ。



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GX750の走行距離は、今月だけで1200キロを越えてしまいました。実質2日ほどしか走ってないのに(笑)

こんな調子で走り回っているせいか、GX750の走行距離は18000キロくらいです。
うちに来たときが4700キロでしたから、すでに15000キロ近くを走っています。まだ2年も経ってないのにね〜。

GX750がなかったら…その分、RZで走ってたんでしょうね。RZの延命って意味でも、つくづくGX750を買ってよかったなぁ〜と思っています。

 ¶

結構な頻度で、OHの頻度の問合せを受けます。多少の違いはありますが、私はこのように応えるようにしています。

以下、YAMAHAのパラレルツインシリーズの、RZ系、1KT系のエンジンを前提にした内容です。

 ¶

走らせ方にもよりますが、ワインディングを流したり、時々ツーリングにいき、普段は市街地も走る…こんな走らせ方で、約2〜3万キロくらいでヤレがでてきます。

数値で明らかにしやすいのは、腰上のコンディションです。さらに具体的にいえばピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなってきます。

クリアランスが大きくなっても、それなりには走るし、即壊れる…なんてことはありません。

ただ、シャキっとした状態で走らせたいのであれば、早めのオーバーホールが望ましいということになります。

「リングだけ交換すればいいじゃないか」

なんて声が聞こえてきそうですが、リングのみ交換しても本質的な是正にはなりません。

(ストリートにおいて)闇雲なリング交換は、シリンダーの消耗を早めることにも繋がります。

これはピストンも同様です。新しいピストン(およびリング)を使うと、シリンダーの消耗は早まる傾向になります。

交換する必要がないとはいいませんが、闇雲に交換すればいいものでもないということです。

では、そこそこの距離を走った状態で、ピストン(およびリング)を交換すればどうか?残念ながら、これもあまり効果が高いわけではありません。実際に測定してみると、主に消耗するのはピストンではなく「シリンダー」の側なのです。

ピストンは替えが効きますが、シリンダーはそうじゃない。オーバーサイズピストンを使う(=ボーリング)しかありません。
(スリーブ入れ替えも不可能ではないし、シリンダーを交換する方法もあるが、話しが複雑化するので、ここでは割愛)

くれぐれもいっておきますが、レースに使うなら、まるで別の話になってきます。

 ¶

2〜3万キロも走ると、腰上には相当な消耗が見られるということです。これは腰下も同様です。

最たるモノはクランクです。特にサイドベアリング、さらにいうと重たいフライホイルを抱いている左側のベアリングは、ダメージを受けやすいです。

総合すると、シャキっとした状態で走らせたければ、2〜3万キロごとにオーバーホールを実施…なんてことになります。

ですが、必要かどうか?は、(くどいようですが)また別の問題だということです。

私のように年間1万キロくらい走る人にとっては、2〜3年に一度オーバーホールするの?ってことになります。正直いって「やってられません」よね(笑)


○○であるべきだ!なんてことをいくらホザいてみたところで、その「べき論が」、オーナーさんにとって最適とは限らない。

『理想論だけでは、どこにも進めない』ことだってあるんですね。正しいことと最適であることは似て非なるものだと思います。


私は、オーバーホール後の走行距離以外にも、判断材料はあると思うんです。

例えば、「その車両にどれくらい乗るつもりか?」であったり、年間の走行距離だって、判断の軸となると私は考えています。


どういうことか?

(例えば)前述のとおり、消耗した腰上を本質的に是正するには、オーバーサイズピストンを使わなければなりません。
一方、シリンダーはどこまでもボーリングできるわけではありません。

永年にわたって、ずっと乗りつづけたいバイクであるなら、(現実問題として)闇雲にボーリングを続けるわけにはいかないということです。

走行距離を控えるか、あるいはヤレた状態を許容するのか?、バイクにかけることができるコストはどれくらいか?、その車両への思い入れは…様々なことを考慮し、オーナーさん自ら選択することになります。

 ¶

私のRZは、エンジンをフルオーバーホールしてから2万キロほど走行しています。

近頃、少々ヤレを感じつつありますし、実際、シリンダーに消耗がみられます。
ただ、このまま更に走れるか?といわれたら「Yes」です。

理由はいくつかあります。

まず、とても分かりやすい理由からいきます。
ヤレはある程度まで進めば、サチュレートします。

ある程度ヤレてしまえば、それ以上にヤレようがないということですね(笑)

まぁ、めいっぱい回したときのパワーよりも、実用域で”ヤレ”を感じるので、悩ましいところではあるのですが暫らくは今のままで乗ろうと思っています。

そう思わせる理由。それは、「2万キロ前にキッチリとオーバーホール」しているからです。
その後も、定期的に分解&洗浄し、コンディションチェックは欠かしていませんし、今後も欠かすつもりもありません。

それはともかく、直近で(≒状態を把握できる/できている)キッチリとオーバーホールしていることが、「これからもまだ使える」と言い切れる根拠になっています。


ですから、「なんだ、2〜3万キロなら、乗れるんだ。3万超えても壊れないんだ」なんて風には考えないで下さいね。そういう単純なことではありません。

距離だけではないんです。20年前にオーバーホールしたことがあり、それ以降は少ししか乗っていない車両も”現状把握”という観点からみれば、大いに不安を感じます。


そう、現在の状況を把握できているかどうか?というのが、極めて重要なのです。

いつオーバーホールしたのか分からない、またどういう経歴か分からない…なんて個体は、一度キッチリとオーバーホールした方がいいと私は考えます。

オーバーホールすることで色んな形の「基準」が出来ますし、安心にも繋がっていくと思います。

どうしたものか…とお悩みの方は、どうか気軽にお問合せください。
ご予算、使われ方、愛車に対するスタンスなどをお示しいただければ、具体的なメニューを提案できると思います。


 ¶

私にとってのRZは、とても特別な存在です。永年にわたり乗りつづけたいと思っています。

かといって腫れ物に触るような扱いはしたくありません。走らせるときにはガンガン走らせたいじゃないですか。アクセルだってキッチリ全開にしたいもんね。

だからといって、湯水の如くお金をかけたり、(いつ使うとも知れない)スペアパーツを山のように集めるつもりはないし、実際にできないです。
そのために場所を借りたり、生活を圧迫するようなお金の使い方はするのは本末転倒だと思うのです。

ですから、あまりお金の掛からないセカンドバイクを常におく。そうすることで(RZの)年間走行距離を適度にキープするようにしています。


まぁ…だいたい3〜5年くらい先までの大まかな計画を意識しています。
明確である必要はないと思います。おぼろげでもいいので、少し考えてみると「今、何をすべきか」が分かってくるように思います。

えらそうに書いていますが、私自身”こういうこと”が考えられるようになってきたのは、ここ数年のことです。


人間というのは、不思議な生き物ですね。
若いときは力や性欲をもてあます。ふんだんに使えるものがあるのに、適切に使えない。年を重ねるごとに力や性欲は衰えていく。でも、同時に適切な使い方が分かってくるんですね…。

まぁ、私の場合、若い頃より今の方がウンと活力に溢れていたりするのでタチが悪くていけません(笑)



「楽しいんだけどね〜。それでも引き続いて、GX750の購入希望者を募集中!」
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クランクシャフトのピンを溶接した方がいいのか?なんて問合せを時々いただきます。

一概には言えませんが、基本的には「やらなくてもOK」だし、「やらない方がいい」と私は考えております。
(YAMAHAの2ストロークエンジンに限定した話しです)

 ¶

理由はいくつかあります。

まぁ、溶接熱によって歪みが出る…これが最も分かりやすい理由です。

金属は、一定以上の熱をいれると「必ず」歪みます。これは物性によるものですから、避けられない事実だということです。

「いやいや、実際に溶接したクランクは沢山あるし、歪んでないよ」という方がいらっしゃるかも知れませんが、これは正しくない。

「クランクの精度に影響がない」だけで、歪みは出ていると認識すべきです。まぁ、屁理屈に近い領域の話しですけどね(笑)
(切削加工で製作されたものですら、やりようによっては歪みはゼロではない)

まぁ、バイクなんて、冷間で成形されたり、溶接接合されまくっていますから、歪みの集合体のようなもんです。なので、影響がなければOKというのは「アリ」だと思います。

ん?ちょっと言いたいことが見えなくなってきましたね。


いやいや、溶接そのものが悪いっていうことが言いたいのではないのですね。ただ、そこにはリスクが伴うよ!ということです。

そもそも、古いバイクのクランクなんて、ベースのコンディションは一律じゃありません。これが極めて厄介なのです。

ものによっては、溶接により酷く歪んでしまうことがあります。
一度歪んでしまったものは、芯、位相が出づらくなり、きっちり元通りにはなりません。

ケースとしては多くありませんが、ゼロではありません。ゼロでないのであれば、慎重にならざるを得ないということです。
(自分のものなら諦めもつきますけど)


ところで、そもそも溶接が必要なのでしょうか。
これまで、かなりの個体をみてきましたが、少なくとも、YAMAHAのRZ系および1KT系など、パラツインについては、基本的には「やらなくてもOK」というのが私の考え方です。

なぜなら、ピンが抜けている個体なんて「ほとんどない」のが実態だからです。実際にそうなのだから、そうなんです(笑)
そんなことはない!なんていわれても、事実そうなのだから、そうなんです(しつこい!)。

一方、レースをやっておられるショップの見解は違いますね。用途(使い方&使われ方)が違うのだから、見解は違って当然なのです。


少なくとも、STDの給排気系を持つ車両で、ストリートを走っているレベルなら「まず不要」です。
吸気and/or排気系をいじり、パワーの出ている車両でも、ストリートを走るレベルなら「まず不要」です。

高回転を常用しているかどうか?が、(溶接の)必要性を握る鍵です(無論パワーも無関係とはいいませんが…)。


ワインディングで結構元気に走っているつもりでも、意外と高回転で回ってる時間は短いものです。
回ったとしても一瞬であり、そのまま引張り続けるなんてことも少ないはず。

まぁ、普通に走っている限りでは「まず大丈夫」だということです。

なのに、リスクを背負ってまで溶接するんか?というのが、私の疑問であり、問題提起したいことです。


以上の理由から、よほどのことがない限り、溶接はお勧めしていません。


ただ、一部の例外はあります。小排気量車は、ピンの溶接をお勧めしています。
これはクランクのピンが新品で出る⇒コンディションがある程度担保されるのと、ピンが抜けている個体が少なからずあるためです。

 ¶

極限の世界でバイクを走らせているレース屋さんのいうことは正しいのか?

Yesでもあるし、Noでもあると思うんです。

使い方(使われ方)が、まずありき。その環境下で最も最適な手法は何か?ということを考えなければならないと思います。

少なくとも「なんでもかんでも一からげにするのは」乱暴だと思います。

 ¶

直近でオーバーホールしたRZ250のクランクシャフトです。

イメージ 1



もともと、ピンが溶接してあったので、溶接部分を削り取り、オーバーホールを行ないました。

削り取ってしまわないと分解できませんし、削られた部分をそのままにはできないので、組み立てた後に、再度溶接が必要です。

溶接はこんな程度で十分です。

イメージ 2


イメージ 3



そもそも、ピンは圧入されています。抜けないようにするのは圧入による嵌め合いに主体があるということです。
溶接は、あくまでも補助的なものです。歪みのことも考えると、いたずらに溶かし込みを深くする意味はありません。

ちなみに、圧入がユルユルになった固体は、溶接してもダメです。歪みが大きくでる方向ですしね。やはりベースとなるクランクのコンディションが悪いと、仕上がったものもそれなりになってしまいます。

でも、安心してください。

YAMAHAのパラツインのクランクは、なかなか頑強です。数度のオーバーホールには十分耐えてくれます。
(くどいようですが、レース用途については、この限りでない。実際、レース用途ではクランクは消耗品です)

しかし、クランクベアリングがガタガタだったりすると、クランクのダメージは増えてしまいます。
ですから、定期的に分解し、クランクベアリングを交換してやることが、広い意味での耐久性を伸ばすことに繋がるのです。


この先も長くのりたいのであれば、早めにオーバーホールされることをお勧めいたします。



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初期型RZ250(4L3)やRZ350(4U0)のフロントフォークには、アウター上端部にしかスライドメタルが入っていません。

で、このスライドメタルは「単体部品」として設定されていません。

なぁーーーんとアウトターチューブとAssy設定なんですねぇ〜。


ちゃんと管理していれば、そうそう減ったり、痛んだりするものでないとはいえ、交換したいケースもありますよね。

ということで、あれやこれやと探したのがコレです。

イメージ 1


ピッタリサイズのスライドメタルです。

にえガレでは、常時在庫し、対応しております!!


フロントフォークのオーバーホールをご依頼いただければ、その程度に応じて交換させていただきます。

また、単体でもお分けしております。

価格については、nie_gare@ybb.ne.jpまでメールを下されば、ご回答させていただきます。



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