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今回はこまえーきで行きたいです。というか行きます。
こう・・・行事のときとかに・・・ふっと・・・あるじゃん!?
じゃ、いきま〜す。見てる人( ゜Д゜)ポカーン ってなってるかもしれないけど気にしない!
とある家のキッチンでのこと。
?「う〜ん・・・うまくいかないですね・・・」
真っ黒コゲになったカボチャのパイ・・・だったものを見つめながら、四季映姫はつぶやく。
「何度やってもですね。」
レシピ通りに作っているはずなのだが、どうも昔から料理は苦手だ。これも彼女の能力の所為だろう。
彼女の能力は白黒はっきりつける程度の能力。
そのおかげで、得意なことはとことん得意。苦手なものはとことん苦手。という体質。
学校でもよくいる。勉強ができるのに運動が苦手なやつ。馬鹿なのに運動神経抜群のやつ。
彼女はそれがはっきりしすぎているだけ。
なかには運動できて勉強もできる、俗に言う天才もいるが、彼女はそこまで器用ではない。
「考えても仕方ないですね。さてと・・・処分を―」 「失礼しま〜す。映姫さま〜」
その声に体が反応する。この声は・・・死神の小野塚小町の声だ。
小町には以前、料理を渡したらその後三日ほど腹痛で仕事を休むというとんでもないことになったので、このことは知られたくない。
「こ、ここ、ここに隠れましょう。」
ふらりふらりとそばにあったクローゼットの中に入り込む。
「あれ?留守かな?お〜いえーきさま〜」
幸いばれてない。このままスニーキングしつづk・・・
「あ、距離縮めればいいじゃん。」
・・・そういえば彼女の能力は距離を操る程度の能力だった。
「せ〜のっせ!・・・ってせまっ!」
案の定乗り込んできた。それよりも真後ろにいるから・・・胸が・・・orz
「それに暗っ!え?どこですかここ?」
とりあえずクローゼットの扉を開ける。まぶしい。目が痛い。LEDの光で目に刺激が・・・
「あれ?映姫さまなに持ってるんですか?」
やばい見られた。
「い、いやこれは・・・その・・・料理をうまくなろうと・・・」
「・・・」
小町は じっと 見ている ▼
「でもどうせうまくならないですし・・・」
小町はすっと近づいて、パクッと一口食べた。
「えっ!?ちょっと小町―」 「カボチャのパイですか。」
何故ばれたし・・・ん?カボチャのパイってわかった??
「いやだってそういう味がしますし。以前の謎の味どころかちゃんと食べられるようになってますよ。なにより」
「ちゃんと上達してます。」
正直うれしかった。
「あとは・・・私がつきながら教えましょうか?」
「うーん・・・そうですね。白黒つけないままなのも私らしくありません。よろしくお願いします。」
白と黒以外にも、ほんのり赤い色が混じった気がした。
以上です。
落ちがうまく思いつかんかったです。では、おやすみなさい〜。
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