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「Powers of Ten」とは「10のべき乗」という意味 Powers of Ten」は1977年にチャールズ&レイ・イームズによって製作された9分ほどの短編教育映画 Google Earth開発の際にインスパイアされた映画と言われているそうです。 最初は1メートル四方の画像から始まり、どんどんズームアウトして地球から宇宙へ10の24乗メートル四方まで遠ざかり、今度はどんどんズームインして最後は原始のレベルまで、10の-16乗メートル四方まで拡大して見せてくれます。 ミクロの視点、マクロの視点 SimpsonバージョンのPowers of Ten |
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2007年06月30日
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米the J. Craig Venter研究所のJhon Glass氏らのグループは、細菌のゲノムをそっくり交換することに成功したそうです。2007年6月28日、Science誌オンライン版で発表。 つまり1つの種が他の種になるということだそうです。(合成生物) しかし日本のサイトでは、まだ厳しいという見通しのようです。 日本でも慶應義塾大学先端生命科学研究所の板谷光泰教授が、納豆菌と枯草菌のキメラ生物を開発しているそうです。
ホワイトバイオ!あとで調べる。 |
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イラク反乱メディアに関するイラスト入り詳細な事例研究 http://www.rferl.org/insurgentmediareport http://www.rferl.org/insurgentmediareport イラクはインターネットを活用しているので、
そのネットのデザインを見るのも、なかなかおもしろいです。 |
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海外ニュースで知った日本のニュース 左の写真は、広島沖に浮かぶ広島のホボロ島の1955年と1965年の間に取られた写真である。 同じ島の最近の写真は、右側である。 Hoboro島は、卵を産み付けるために岩を深く掘っている等脚甲殻類によって、急速に食い尽くされている。 MSN-毎日デーリー・ニューズからの国内のニュース画像 「そのような大きなスケールで、生物学による島の浸食が進んだということは、グローバルなスケールでさえ、聞いたことがないほど珍しい。 . そして、こんなにも急速に、島の景色変えてしまった」、Yuji Okimura(広島大学の名誉教授)は、言った。 1928年に編集されたHoboro島の土地記録によれば、島は長さ120メートルであった、そして、その頂上は海面から21.9メートルであった。 およそ1955と1965の間でとられる写真において、島には2つの岩のとんがりがあった。そして、植物はとんがったところに、生息していた。 日本のニュースによるとナナツバコツブムシ 虫らしい。
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フーコーは規律社会はもはや私たちとは無縁だということを述べた先駆者のひとりなのです。 いまちょうどそういう話が聞きたかったところでした。 フーコーは、規律社会と、その主たる技法である「監禁」の思想家とみなされることが多い。しかし、じつをいうと、フーコーは、規律社会とは私たちがそこから脱却しようとしている社会であり、規律社会はもはや私たちとは無縁だということを述べた先駆者のひとりなのです。(単行本p.288) 「監視社会」の恐怖を煽り、「プライバシー」なる幻想を振り回すおめでたい人々は、全知全能の「ビッグブラザー」が国民を監視していると思い込んでいるのだろう。しかし年金問題で露呈したのは、ビッグブラザーのお笑い的な実態だ。むしろ問題は、社会に流通する膨大な情報をだれも管理できなくなっていることなのだ。 19世紀の資本主義は生産を目標に据え、所有権を認めた上で集中化を実施する。だから工場を監禁環境に仕立て上げたのだ。[しかし]現在の資本主義は本質的に分散性であり、またそうであればこそ、工場がオフィスに席を明け渡したのである。市場の形成は管理の確保によっておこなわれ、規律の形成はもはや有効ではなくなった。(単行本p.298) 社会に流通する膨大な情報をだれも管理できなくなっている
レベルの低い話になるけど 経営能力がある=人に怒れる=管理できる人だと思ってる人もいまだにいる。 |







