火山学的にみた富士山は短い休息中に過ぎないのだhttp://www.fujisabo.go.jp/images/img-top-fuji01.jpg富士山は、新富士火山が形成された約1万年以降も噴火活動を繰り返しており、有史以降にも、定期的に火山活動が発生しています。1707年の宝永噴火以来、現在まで約300年間静穏を保っていますが、ひとたび噴火が発生すると甚大な災害が発生すると予測されています。平成12年、富士山の地下において発生した低周波地震により、活火山としての重要性が再認識されるようになり、富士山の火山防災対策は本格的な検討が開始されました。 昨日もテレビで放送してましたが、最悪のシナリオは富士山爆発に誘発され東海地震が起きる事だろう、関東大震災の前に心配するとしたら東海地震であろう。首都圏の機能は完全に麻痺するだろうし日本経済の受けるダメージは計り知れないだろう。誰にも経験がない最悪の事態な訳だし、政府の対応能力がいかなるものか?ただ関東大震災の教訓から首都圏は地震対策はかなり頻繁に行われてきたし、市民も地震に対する意識は高い。それを考慮しても死傷者は阪神大震災の比では無い事が予想されます。
火山活動は、ある日突然ではないので注意深く見守りたいですね。 我が家では非常食の準備はもちろん行ってますし、耐震対策はしたつもりだけどどうかな? |

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現代において、富士山が宝永噴火と同様に、冬季に降灰を中心とする噴火をした場合、やはり直接の人的被害よりむしろ、自然環境や幹線交通路に与える被害の広域性や、土砂災害および観光業など、被災地の住民生活や経済活動に及ぼす影響の長期化の方が危惧される。
国家的規模での火山防災や、長期的視野にたった復興事業が必要とされるであろう。
なお宝永噴火では、噴火・水害後、被災者たちが、みずから復興に立ち向かっていったことがわかっている。
そうした被災民の声にできる限り耳を傾けようとした代官伊奈氏の業績が、のちに顕彰され、伊奈神社に祀られることになる。
[ 歴史&環境&公徳心ツアー ]
2018/10/28(日) 午前 8:18