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【1994年5月1日】
アイルトンセナがサンマリノGPで星になってからもう20年にもなる。
あの事故を最後にF1GPは安全を取り戻し、選手の致命的な事故は起きていない。
※コースマーシャルが亡くなる事故は少なくとも2回は起きたのだが
【1994年5月1日:タンブレロコーナー】
事故原因はなんだったのか?
サスペンションアームになにか問題があったのか?それともフロントウィングの脱落か?
路面のバンプに乗った直後にマシンは右に姿勢を変えてしまったのだが、真相は闇か?
しかし、空力マシンはダウンフォースを失うと制御不能になる。
一瞬の出来事がこうしてドライバーの命を奪うのだから、レースは恐ろしいものだ。
【1994年5月1日】
ホンダエンジンとともに成功を収めたアイルトンセナ
1994年の悪夢がなければ、どうなっていたのだろう?
誰も答えはわからないが、シューマッハとのチャンピオン争いはきっとプロスト以上に
確執を生んだに違いない。
シューマッハは勝つ為の手段を選ばないドイツ人気質の人間だし
アイルトンセナは神と話、アグレッシブに攻め抜く男だ。
この2人の激しいバトルを観たかったような気もするが
それは望むべきものではないのでしょう。
そんなシューマッハはまだ目を覚ますことも無く静かに眠っているのだが |
【Race】FormuraOne
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コメント(2)
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14日(金)日本時間14時30分から南半球に位置するメルボルンのアルバート・パーク・サーキットにて2014年FIA F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP金曜フリー走行2回目が実施された。
先立って行われた初回セッションではフェラーリのフェルナンド・アロンソが1分31秒840の最速タイムを記録。ジェンソン・バトン(マクラーレン)とバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)がトップ3に続いた。一方、ケータハムからF1復帰を果たした小林可夢偉やロータスコンビを含む5台がノータイムに終わっている。
メルセデスルイス・ハミルトン
フリー走行1回目:ノータイム フリー走行2回目:1番手 「今日は本当に真っ二つに分かれた日だった。午前にまったく走れなかったのはガッカリだったけど、新車ではこういうつまずきは起こるものだし、慣れていかなきゃならない。そこからは劣勢になったように感じていたけれど、P2(フリー走行2回目)ではあっという間に立て直して比較的速いバランスを見つけた。マシンがすごく快適に感じられていて、全体的にポジティブなスタートだったと思う。でも、今はデータを見て僕らがどこにいるのか理解しなきゃ。今日の2回目のセッションで週末に向けたいい基盤が築けたから、明日午後のP3(土曜フリー走行)ではそこから進めていけるだろうし、そこで予選の位置づけが見えてくるだろう」
フェラーリフェルナンド・アロンソ
フリー走行1回目:1番手 フリー走行2回目:3番手 「シーズン最初の金曜日は基本的に緊張感があるんだ。新しいチャンピオンシップのスタートだし、冬の間に取り組んできたことがどんな具合に機能しているのかを確認する上で全体的な期待もある。僕たちにとっては全体的にポジティブな一日だったし、新しいテクニカルレギュレーションがもたらす複雑さによって緊張感はあったけれど、すべてうまくいった。チームは本当によくやってくれたし、トラブルは一切ない。路面が最初のセッションから2回目にかけて改善され、今朝よりもグリップは増えていたけど風も強くなっていた。ソフトタイヤでの走行は確かに役に立ったし、グリップの増加でタイムも削れたけど、自分たちの競争力に明確なアイデアを持つのは不可能。いつもと同じく、金曜日の結果はほとんど意味を持たないからね。もっと知りたければ全員が同じトリムを走るまで待たないといけない」 |

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【回復の兆し】ミハエルシューマッハスキー事故 01-01 19:04 ミハエル・シューマッハのマネジャーを務めるサビーネ・ケームは、スキー事故の際にシューマッハはスピードを出しすぎていたわけではなかったと述べた。 ミハエル・シューマッハは、フランスのメリベルでスキー中に転倒し、滑降コースの間にある雪に囲まれた岩に頭をぶつけた。 現在、ミハエル・シューマッハは、グルノーブルの大学病院で治療を受けている。 31日(火)、サビーネ・ケームは目撃者の話をまとめて、事故時の状況を説明した。 「事故当時、マイケルと一緒にいた複数の人と話したところ、ミハエルと彼のグループは通常のゲレンデを滑っており、赤いスロープと青のスロープの間は深い雪の部分になっていたそうです」とサビーネ・ケームは述べた。 「ミハエルはそこに入ってしまいました。ただ、皆さんの話を聞いた限り、高速状態ではなかったと思います」 「彼はただ転倒した友人を助け、また滑り出そうとしたところだったようです。その際、深い雪にはまってしまい、私たちが推測するに、ターンしようとして岩にぶつかり、突然宙に浮いて頭から別の岩にぶつかったものと考えられます」 「彼はスピードを出しすぎていたわけではありません。極度の不運であり、極めて災難な状況だったのです。スキーの指導員を含め複数名と話しましたが、今回のことは時速10kmでも起こり得るとのことでした。本当に不運だっただけなのです」 ================ 【スキー事故について】 安全管理に神経質な日本人┐('〜`;)┌ コース内に岩がゴロゴロしていたら、確実にクレーム対象になるんでしょうけど、海外では自分でリスク管理するのが常識なので過度な安全管理はされてはいないもの 今回のミハエルの事故は本当に不運が重なっただけ、誰にでも起こり得ることなのだ。 自転車に乗る際にヘルメットしている方いますか?(笑) ミハエルの2度目の手術は成功し、回復の兆しがみえているようなので、皇帝の生命力を信じよう。 |

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【続報】シューマッハ、スキー事故で意識不明の重体、昏睡状態に TopNews 12月30日 10時16分配信 シューマッハを治療しているフランス・グルノーブル病院の報告によるとシューマッハの状態は悪化して、深刻といった方が良いと発表した。 ミハエル・シューマッハの怪我は命に関わるものではないと当初報道されていたが、現地時間29日日曜日夜22時(日本時間30日月曜日朝6時)、シューマッハを治療しているフランス・グルノーブル病院の報告によるとシューマッハの状態は悪化して、深刻といった方が良いと発表した。 また、シューマッハのマネジメントチームは、頭に神経的外傷を負って神経学的治療が必要な昏睡状態になっていると認めた。 フランス『L‘Equipe(レキップ)』のキャロル・ブシャール記者は、スカイスポーツに以下のように語った。 「彼の状態は(現地時間)夕方に悪化したようだ。脳への外傷によって昏睡状態にあると病院もマネジメントチームも言っています。彼の状態は深刻です」 「どうやら彼1人でゲレンデの外をスキーしていた時に起こったようだ。シューマッハは岩に頭をぶつけて救急隊に助けてもらい、ヘリで搬送してもらう必要がありました」 「シューマッハの仲の良い友人で、フランス・パリで有名な神経学者で外科医であるジェラール・セラン博士が警察と同行し病院へ向かいました。シューマッハの家族も病院にいます。詳細が不明のため、一体何が起こったのかは未だ捜査中です。シューマッハを最寄りの病院(ムーティエ)に輸送するまで6分から最大でも10分で、素早く対処されました。その後、様態が悪化し、別の病院(グルノーブル)へ再搬送されました」 シューマッハのマネジャーであるザビーネ・ケームは次のようにコメントしている。 「彼(ミハエル・シューマッハ)はフランスのアルプスでプライベートのスキー旅行中に転倒し頭を打ちました。病院に搬送され、現在専門の治療を受けています。彼の状態についてこれ以上の情報を提供できない事をご理解ください」 シューマッハはスキー好きで、メリベルに別荘を所有しており、2012年をもってF1から2回目の引退をしている。 ==================== 【コメント】 セナ亡きあとの、英雄の奇跡を祈ろう。 やっと、家族との時間を手に入れたばかりなんだし、F-1界にいなきゃならない存在だ。 神に祈るしかないな。 |

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ただ可夢偉には才能はあるので、ロータスあたりがお情けで拾ってくれないかなぁ〜 2015年からホンダが復活するので、それまで待つのもいいけどね。 琢磨はないな・・・もうF-1は過去の話でしかないからね。厳しい世界だよ〜 ※ゆうが様/写真をお借りしました〜♪ |

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