箱根山 マグマから発生の火山ガス量増加 噴火への注意必要
05/19 13:33
活発な火山活動が続いている神奈川県の箱根山で、専門家が火山ガスの調査をした結果、マグマから発生するガスの量が増えていて、引き続き、噴火への注意が必要なことがわかった。
箱根山で火山ガスの調査を行っている東海大学の大場 武教授は19日、立ち入り禁止区域となっている大涌谷から、およそ900メートル離れた場所で、火山ガスを調べ、二酸化炭素の割合が、5月11日に行われた前回調査に比べて、高くなっていたという。
箱根巨大火山噴火は日本を崩壊へと導くものだ。
箱根山が静かになったが・・・
風評被害を必死に食い止めようとする箱根温泉組合の方々や、観光業の方の『箱根は安全だからいらしてください』の宣伝の仕方は、金儲け主義で人命軽視としか思えない。
なにを根拠に箱根火山の噴火が、大涌谷だけで収まる小規模噴火なのか???
あまりにも愚かで、馬鹿げた報道、宣伝には嫌気がさす。
3200年ぶりに箱根巨大火山が目を覚ますのだとしたら・・・その程度の小規模噴火であるはずがない。温泉に遊びにいったとして、仮に噴火に遭遇してしまえば、電車もバスも公共の交通機関はストップするのは必須だ。
もし、大涌谷では収まらない巨大噴火が起きたらどうする?
そもそも、大涌谷でしか噴火は起きないのか?
2015年箱根山には異変が起きている。
これまでになかった場所での噴煙だ。大涌谷とは、まったく違う場所での蒸気をどう考える?
マスゴミは日本の象徴、富士山での噴火予想を繰り返し、CGを駆使した映像を流し、視聴者に恐怖を植え付ける。危機感を与える意味では、効果的だと思うが・・・
富士山が噴火するとは限らない、箱根巨大火山の噴火エネルギーの方が、富士山よりはるかに恐ろしいのは、過去の噴火の歴史が証明している。
ただ・・・どこまでの噴火が起きるのか?
そんなことは人間には予測不可能だ。
6万年以上前の巨大噴火では、火砕流が横浜まで到達したと言われても・・・
そんなこと言ったら、阿蘇山は九州全域を破滅させるパワーがあるんだし・・・
桜島火山の本体でもある姶良カルデラ(あいらカルデラ)は、鹿児島湾北部(湾奥)において直径約20kmの窪地を構成しているカルデラである。加久藤カルデラと阿多カルデラの間に位置する。カルデラを形成した姶良大噴火は、約2万9000年前から2万6000年前であると推定されている。
噴火予測は不可能・・・これが答えだ。
今は東日本大震災の余震が続いているだけなので・・・
日本中の火山、プレートの歪みでそこそこの地震、火山の噴火が続いてしまうのだ。
過度な心配は必要ないが、きちんとした知識をもって災害の備えさえあれば生き残れるだろう。
津波の恐怖は、日本は島国なのだから・・・避けようがない。
箱根巨大火山の噴火
東海地震、東南海地震、南海地震を誘発
巨大津波の発生で西日本が壊滅的な被害に遭う。
もうカウントダウンは始まっていることを忘れるな!
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