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今は

大学の夏休み中です。
実家は広島にあり、今は広島で休養させていただいています。
なんというか何より読書をする機会、こっちのほうで常々読んでみたかった京極夏彦の「嗤う伊右衛門」と有名な「怪談新耳袋」を1,2巻買い少しずつ読み進めていこうと思っています。
あと学校の課題で新書を三冊読み感想を書けというものが出ています。
なので早速「悪の読書術」「悪女入門」「創価学会」を買いました。
さて、六冊もストックがあるとなんとなくあせる気持ちの中にとてもわくわくする気分になります。
もともと僕が本を読むことが好きなせいかもしれませんが、本を読んでいないときでさえとても気分がよく過ごせます。
やはり知るということは人間にとって本能的な快感なのではないでしょうか。
良くも悪くも。
さて、それでは詩をひとつ。

理由も無く佇んで
影はひたすら伸び悩み
私の心は潔く
体を置いて踏み出して

私の胸をさげずんで
誰かが言葉を作ります
抵抗ばかりの手つきでは
知りゆくこともかなわずに

この道行くには限りなく
着いた先では空しさのみよ
それでも行き交う言葉さえ
心の震えは耐え難く

題して「甘んじる知識」です。
なんとなく関係ある感じになったかな?
それでは。

この記事に

閉じる コメント(2)

はじめまして。私はこういう詩を求めていました。どのブログ開いても恋愛・・・恋愛・・・。比喩から詩の世界は広がっていきます。この詩は一連目から読者を作者の空間に誘い込んでくれます。またきますね!

2005/8/17(水) 午後 10:27 mon*ti*ero 返信する

はじめまして。 恋愛ばかりが人間の感情を揺さぶるものではないと僕は信じていますので……いや、結局のところ僕がただ単に恋愛の経験が少ないだけなのかもしれませんが…… 励みになります。いつでも訪問してくださいね^^

2005/8/18(木) 午後 1:01 [ nig*ter* ] 返信する

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