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			<title>詩による自己救済</title>
			<description>僕という人間の厄介な精神のためここで詩を書かせてもらいます。
そうしなければもう何も残らなくなってしまいそうなので。
消える前に。
http://www.geocities.jp/rxksd703/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>詩による自己救済</title>
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			<description>僕という人間の厄介な精神のためここで詩を書かせてもらいます。
そうしなければもう何も残らなくなってしまいそうなので。
消える前に。
http://www.geocities.jp/rxksd703/</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru</link>
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		<item>
			<title>突然ですが</title>
			<description>あまりにもヤフーのブログが色々トラブルを起こし調子が悪いので、思い切ってhatenaに移転することにしました。&lt;br /&gt;
こちらのほうの更新は止めることにします。&lt;br /&gt;
良ければこちらのほうも見に来ていただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
それでは今まで覗いていただきありがとうございました。&lt;br /&gt;
といっても向こうでもこちらと全く変わらない感じで活動をしていきますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://d.hatena.ne.jp/oninouta/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/oninouta/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16695659.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 22:24:22 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>恋愛ごと</title>
			<description>最近フト寂しいなと感じてしまい、愛す事のできる他人をうらやましく思います。&lt;br /&gt;
僕はどうも人と深く関わっていくのが苦手のようで。&lt;br /&gt;
人付き合いは苦手ではないです。&lt;br /&gt;
むしろ大体の人には嫌われないように関係を保つことができます。&lt;br /&gt;
だけど、それ以上の深い関係にはどうもうまくできないようで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんていうか僕のネガティブで自虐的で自信の無い姿を見るとどうも近づきがたく感じてしまうようです。&lt;br /&gt;
変えよう変えようと思うのですが根本的な考え方から完全にねじまがってしまっていて……&lt;br /&gt;
いままではそれでも平気でしたが、最近はどうもその寂しさに耐えられなくなるほど弱くなってきてしまいました。&lt;br /&gt;
一人暮らしを詩色々な面で強くなりましたが、人を真正面から良いという勇気はいまだにもてていないようです。&lt;br /&gt;
それでは詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頼りにならない&lt;br /&gt;
言葉の中を&lt;br /&gt;
上手にわたる&lt;br /&gt;
他人を眺め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伸びたこの髪&lt;br /&gt;
切ろうと決めて&lt;br /&gt;
携帯電話を&lt;br /&gt;
壊して泣いて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ赤に染まった&lt;br /&gt;
季節を向かえ&lt;br /&gt;
輝く明かりを&lt;br /&gt;
避けて家路へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突っ込む指さえ&lt;br /&gt;
かじかむこの日&lt;br /&gt;
はっきり自分が&lt;br /&gt;
嫌いと述べて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温もりしかない&lt;br /&gt;
日々とサヨナラ&lt;br /&gt;
壊れた両腕&lt;br /&gt;
無口な天井&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「所詮日が暮れる」です。&lt;br /&gt;
嫌いじゃないです。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16622054.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 02:33:35 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついに</title>
			<description>僕という人間が社会に入っていくような気分。&lt;br /&gt;
いままで酷く親に噛り付いていきてきたから。&lt;br /&gt;
これで少しだけでも変わっていくのかな。&lt;br /&gt;
それとも結局今までのように大して現実は変わらないのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても虫がいつまで経っても消えてくれない。&lt;br /&gt;
消えるものではないとは解ってるけれど、できればこのまま消えてほしい。&lt;br /&gt;
殺すこともままならない。&lt;br /&gt;
なんだか虫と僕は相性が悪いんだろうと思う。&lt;br /&gt;
虫がいるだけで僕は動けなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
だからどうにかしないとな。&lt;br /&gt;
ということで詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖かさを知って&lt;br /&gt;
この冬過ぎて&lt;br /&gt;
厚着をしては&lt;br /&gt;
不安をぬぐおう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒さの糧に&lt;br /&gt;
なった関係&lt;br /&gt;
それすら今では&lt;br /&gt;
無くしてしまうよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒空の下&lt;br /&gt;
届かぬ影より&lt;br /&gt;
流れず飛ぼうと&lt;br /&gt;
ベンチで決める&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「灰色の公園」です。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16564118.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Nov 2005 15:02:10 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>苦しい</title>
			<description>いきてることが。&lt;br /&gt;
僕の変わりに死んだたくさんの人を、&lt;br /&gt;
思い出してはなきたくなります。&lt;br /&gt;
何で僕が死ななかったんだろう。&lt;br /&gt;
僕の今の人生より素晴らしいいき方をしていただろうあの人たちを&lt;br /&gt;
なぜ失ってしまったんだろう。&lt;br /&gt;
なぜ失ってしまったのか。&lt;br /&gt;
何で失ったのか……&lt;br /&gt;
何で……&lt;br /&gt;
何でなんだ。&lt;br /&gt;
なんで……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詩を書きます。&lt;br /&gt;
せめて生きてる間だけ、&lt;br /&gt;
この時間を少しでも無駄にしないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣きたい気持ちは&lt;br /&gt;
我慢できます&lt;br /&gt;
だけど事実は&lt;br /&gt;
変わることなく&lt;br /&gt;
私のことを&lt;br /&gt;
いつでも見てる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦しみなんて&lt;br /&gt;
要らないんだよ&lt;br /&gt;
痛みでさえも&lt;br /&gt;
必要なくて&lt;br /&gt;
怒りが私を&lt;br /&gt;
いつかは殺す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何でこんなに&lt;br /&gt;
酷く残酷&lt;br /&gt;
運命なんて&lt;br /&gt;
ありはしないよ&lt;br /&gt;
ただただ人が&lt;br /&gt;
涙するだけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運命なんて&lt;br /&gt;
ありはしないの&lt;br /&gt;
ただただ人が&lt;br /&gt;
消えるだけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「泣きたい想い」です。&lt;br /&gt;
僕の今の想いです。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16431089.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Nov 2005 02:47:41 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>だめだ</title>
			<description>ひどい気分。&lt;br /&gt;
だけど詩だけでも一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壊れてしまった私です&lt;br /&gt;
止まってしまった時間すら&lt;br /&gt;
動かすことはもうできず&lt;br /&gt;
ただただ惨めにいるのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつも遊びじゃなかったよ&lt;br /&gt;
いつでも努力を見てました&lt;br /&gt;
寄り添う日々に苛まれ&lt;br /&gt;
もう顔なんて見せられず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍った氷を溶かします&lt;br /&gt;
早く全てを受け止めて&lt;br /&gt;
いつもの自分に戻ります&lt;br /&gt;
それが特技と苦笑い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱さをなくした関係と&lt;br /&gt;
失うべくした運命に&lt;br /&gt;
私の怒りの言葉さえ&lt;br /&gt;
昨夜とうとう失った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「午前１時」です。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16324588.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Nov 2005 01:00:02 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>人の</title>
			<description>作品を見て。&lt;br /&gt;
人それぞれに考えがあってそれぞれが色々な方向に伸びていることに気付きました。&lt;br /&gt;
人それぞれが僕と同じように何かを想っています。&lt;br /&gt;
だから僕もそれに失礼のないようにがんばらなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人に伝えるには、心を捉える状況の中で物語が進まないと。&lt;br /&gt;
人が納得できる理論で武装しなければ。&lt;br /&gt;
物を創ることは本当に難しいです。&lt;br /&gt;
もちろん詩も例に逃れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難しいけれど少しでも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フトやはり僕は父親の息子だったことを自覚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
侵し難い遺伝だけ&lt;br /&gt;
私の底にこびりつき&lt;br /&gt;
残りは規約もないままに&lt;br /&gt;
流れ出している現状&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳しい言葉に守られた&lt;br /&gt;
原始じみてる真意さえ&lt;br /&gt;
触れてしまえばそれだけで&lt;br /&gt;
崩れてしまう儚ささ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに魅力のある日々を&lt;br /&gt;
壊さぬためにただ作る&lt;br /&gt;
ずれた思想にその世界&lt;br /&gt;
誰が咎められるのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくこのまま消えるのか&lt;br /&gt;
分からず前を進んでも&lt;br /&gt;
知って下を向いたとしても&lt;br /&gt;
日々は変わらず過ぎていくのに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「劣等感に吐き気」です。&lt;br /&gt;
嫌いじゃないです。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16229970.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 23:52:24 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>自分の</title>
			<description>かけた部分に気付いた時に、人はきっと歩けるんだと思う。&lt;br /&gt;
いくら欠けてばかりの体でも、気付いている事実がそれを支えてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれだけじゃだめ。&lt;br /&gt;
何か自分を建てることができる事実もなければ潰れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はもう、&lt;br /&gt;
消えてしまいそうな感情を支えるので精一杯だけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詩を書こう。&lt;br /&gt;
そしてもっと分かってしまおう。&lt;br /&gt;
例えそれがありきたりといわれ、&lt;br /&gt;
自分が埋もれてしまいそうでも。&lt;br /&gt;
詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私に何を&lt;br /&gt;
求めているの&lt;br /&gt;
声にならずに&lt;br /&gt;
死んだ想いを&lt;br /&gt;
必死に抱いてる&lt;br /&gt;
こんな私に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢を見ました&lt;br /&gt;
それだけでした&lt;br /&gt;
正しい事実に&lt;br /&gt;
気付かぬままで&lt;br /&gt;
私はいつも&lt;br /&gt;
震えてばかり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾千億の意思の中&lt;br /&gt;
私の居場所がありましょう&lt;br /&gt;
幾千億の才の中&lt;br /&gt;
何を楽観できましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かを遂げるその意志を&lt;br /&gt;
持たぬそのほか大勢に&lt;br /&gt;
埋もれる私は今ここで&lt;br /&gt;
消えた過去まで忘れ去る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「全世界諦観」です。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16149561.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 01:53:56 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>失うもの</title>
			<description>僕は何一つ伴っていたことに気がついて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕がやりたいことを先行してしまうと、余計にうまくいかないことを知りました。&lt;br /&gt;
もしも僕に何もやりたい事がないのならば……&lt;br /&gt;
そう考えてみるとまた何もせず終わりうまくいきません。&lt;br /&gt;
いったい何を求めていけばいいんだろうなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもごまかしている自分がいます。&lt;br /&gt;
おかしなことをして何とか今の位置を保っている自分がいます。&lt;br /&gt;
もう限界が来てることは知ってるんですけどね。&lt;br /&gt;
どうすればいいかすらわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分らしさとか僕のやりたいこととか。&lt;br /&gt;
いったいなんなんでしょう。&lt;br /&gt;
初めには確実になかったそんなものを、程度の浅い僕がいくらつくろってみても結局ぼろが出るだけ。&lt;br /&gt;
それでも明日は来ちゃうから必死に鉛筆を動かしたりします。&lt;br /&gt;
それでは詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しい人の&lt;br /&gt;
言葉はいつも&lt;br /&gt;
私の足りない&lt;br /&gt;
記憶を染める&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしてあんなに&lt;br /&gt;
人を想える&lt;br /&gt;
感情だけで&lt;br /&gt;
人を救える？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にできない&lt;br /&gt;
類の許し&lt;br /&gt;
できる人だけ&lt;br /&gt;
いるその世界&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっといけずに&lt;br /&gt;
私は消える&lt;br /&gt;
だけどいいんだ&lt;br /&gt;
触れる事だけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だっていいでしょ&lt;br /&gt;
在る事だけで&lt;br /&gt;
私じゃなくても&lt;br /&gt;
触れられなくても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「内在する平穏」です。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/16048855.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 00:28:29 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日は</title>
			<description>じっくりできる感じの一日でした。&lt;br /&gt;
そこまで悪くない状態で過ごせました。&lt;br /&gt;
明日は良い事あるのかな。&lt;br /&gt;
急に目の前が明るくなった気がした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体が最近衰えているのを感じて仕方が無いけど、大切な分だけあればそれで良いといつも思っていたのであまりきにならない。&lt;br /&gt;
だけどなんだかすぐに疲れやすくなったのであまり長い時間作業ができず困ることもあったりする。&lt;br /&gt;
体を鍛えたほうがいいのかもしれないけれど、どうも僕は苦手なようで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チーズがとてもおいしい一日でした。&lt;br /&gt;
甘いお酒と音楽がとても心地良い一日でした。&lt;br /&gt;
そんな雰囲気のまま詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸に迫る寒さこそ&lt;br /&gt;
心地良いと思う日々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある町の&lt;br /&gt;
情景&lt;br /&gt;
ある日々の&lt;br /&gt;
衝動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩き疲れて戸惑えど&lt;br /&gt;
無くした物はなお光る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある人の&lt;br /&gt;
情熱&lt;br /&gt;
ある虫の&lt;br /&gt;
一生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつか願いが叶わず消えた&lt;br /&gt;
この感情も残らず消えた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「不条理の享受」です。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/15951657.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 00:39:26 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダンボール</title>
			<description>こんな出来損ないの息子にさえ気をかけてくれる親。&lt;br /&gt;
感謝してます。&lt;br /&gt;
仕送りに愛を感じる今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校が始まったというのに僕はのんびりしています。&lt;br /&gt;
今回の授業は紙芝居を作ること。&lt;br /&gt;
人を感動させる物語が作りたいけれど僕にはどうも力がなくて。&lt;br /&gt;
人をおびえさせたりさせてしまいそうで怖いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅に出たくなりました。&lt;br /&gt;
この場所も心地がいいんですが、たまには思いっきり自分を忘れて歩いてみたいなと思って。&lt;br /&gt;
でもどうもそういう時間がしばらくは作れなさそうなのでいつか機会があるまで今できることをやっていこうと思います。&lt;br /&gt;
さて詩を一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この湖は&lt;br /&gt;
広いので&lt;br /&gt;
どうぞ腰掛け&lt;br /&gt;
顔上げて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほらお日様が&lt;br /&gt;
でてきたら&lt;br /&gt;
ボートをこいで&lt;br /&gt;
空仰ぐ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この湖は&lt;br /&gt;
深いので&lt;br /&gt;
哀しい涙も&lt;br /&gt;
流れます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほら優しさが&lt;br /&gt;
集まって&lt;br /&gt;
あなたの肩を&lt;br /&gt;
抱きしめる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この湖は&lt;br /&gt;
いつだって&lt;br /&gt;
疲れた人の&lt;br /&gt;
そばにいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほら喜びに&lt;br /&gt;
満ちていて&lt;br /&gt;
いつでも湖水が&lt;br /&gt;
輝くの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この湖に&lt;br /&gt;
いらっしゃい&lt;br /&gt;
足りない物が&lt;br /&gt;
ある時は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題して「青い湖畔」です。&lt;br /&gt;
それでは。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigeteru/15834155.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 22:31:23 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		</channel>
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