@@夜景撮影隊@@

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富士山

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白糸の滝@富士宮市

白糸の滝
『富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出し滝を形成している。
(上流に川は存在しない)』
とあるのでちょろちょろした水が出ている滝なのかなと思っていったら、けっこうな迫力でした。
滝の水しぶきで空気が冷やされて涼しくて暑い日にはグッドです。

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腹ごしらえに駐車場近くにあった富士宮焼きそば&ソフトクリーム食べたんだけど美味しいね。

ついでに富士宮市まできたんなら富士宮口も見ていこうと富士山5合目まで登って夕日を撮りました。

5合目では星空狙いで天体望遠鏡をセッティングした人が沢山居たので雲が晴れるのかなと思い、更についでに星空をと思い2時間ほど待ちましたが、結局晴れることはなかったので諦めてそのまま帰路につきました。
次の朝は快晴でしたので夜中に晴れたのかなぁ。

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富士山頂目指して行って来ました!

9/5(土) 天候:曇り
<00:15 出発>
東名で御殿場へ。

<01:30>
御殿場ICで降りて途中適当なコンビニで
食料と水を購入。
現地購入はものすごい高物価なので
なるべく下で購入します。

<02:00>
山中湖、河口湖と富士の麓を北上し、
富士の北側へ周って富士スバルライン(有料道路)で
5合目まで車で上がります。
5合目までは約30Km。
緩やかなドライブコース。
紅葉の季節に来るとよさそうです。

<02:30 2合目 標高1596m>
雲の上へ抜けました。晴天で月と星空がキレイです。
さすがスバルラインを名乗るだけありますね。

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<02:40 4合目 標高2200m>
5合目手前で警備員に止められる。
駐車場が満車と言うことで、ここに止めてくれと言われる。
満車時は路肩の駐車場に順に止めさせられます。
遅くなればなるほど下からスタート。
5合目まであと700〜800mくらいかな。

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とりあえず腹ごしらえをしつつ、しばらく体を慣らさせます。
既に若干呼吸が苦しいです。

<03:30 4合目 標高2200m>
とりあえずこの時点でそうとう寒いので持ってきたもの全て着込みます。
気温はおそらく10度くらいかな。
風が無いのが幸いです。
上は、長袖シャツ、セーター、パーカー、薄手のウェア。
下は、ジャージ、薄手のウェア。
カイロはさっきコンビニで買ったけどとりあえず出番なし。

バリバリ夜中ですがテンション高めで
さぁ出発です!
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<04:00 5合目 標高2305m>
結局30分近く歩き、5合目着。
ここからホントにスタート!

真っ暗な森の中を月明かりと懐中電灯を頼りに歩きます。
程なくすると、開けて雲海が。
夜明けも近いです。

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<05:00 6合目 標高2400m>
森の中をたいした高低差もなく歩くこと一時間。
道も広いし今のところ余裕余裕。
朝日が拝めそうなポイントで日が出るのを待ちます。

朝日が昇る瞬間。絶景です。。
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素晴らしい朝日を拝めましたので再び出発!
ここからいよいよ上へ向かって進みます。

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6合目、お日様と共に上ります。
予想通りの晴天!
暑いのでTシャツ一枚になります。
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<06:40 7合目 標高2700m>
7合目到着。
6合目から1時間40分経過。
かなりのスローペース。
長丁場なので焦らずに行きます。

ここからは道ではなく岩場を登っていきます。
けっこうハード。
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<08:40 8合目 標高3100m>
ちょっと進んでは休みちょっと進んでは休みで
気がつけば8合目。
3000m超え。
空気が更に薄いです。
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<11:40 9合目 標高3600m>
8合目から3時間経過。
山小屋を何個も乗り越えて、とうとう来ました9合目。
頂上まであと200m。
かなりへばってます。
ここからは気力だけで登る感じのところでまた歩きにくい岩場。
しんどい。
道も細くなり渋滞しています。
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<12:30 山頂 標高3700m>
とうとう登頂!!
しかし人が多すぎ!
ベンチでダウンしてる人もけっこういます。
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山頂からの眺め。よく登ってきたなぁ。
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<12:30 火口付近 標高3700m>
食事休憩です。

お世話になった富士ブックとぱんぱんのSOYJOY。
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実は向かいに見えるのが日本最高地点37776m
火口をぐるっと廻って更に2時間山頂を歩く気力が無かったので今回はパス。
日本最高地点は次回のお楽しみにします。
火口に見える白いのは雪です。
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<13:30 下山 3700m>
下山開始です。
ひらすらジグザグ、ジグザク。


とにかくジグザグ。
下りは登りより辛いです。
山小屋のような目標(チェックポイント)がないので
いまどの辺かもわからずひらすら無限ジグザグ。
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<14:30 下山 下江戸屋分岐>
ようやく分岐点。
ここから右へ行くと前回通った砂走りへ。
今回は別ルートなので左へ向かいます。
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また無限にジグザグ。
どんどん、上りルートから遠ざかっていきます。
日が西に傾いてきました。

<15:50 下山 7合目>
ようやく無限じぐざぐ終わった。
気づけば山頂ははるか上。
よく登って降りてきたなぁ。

ここからは横に進みます。
途中こけてひざをすりむきました。

<16:40 下山 6合目>
横方向に約1km歩いて、朝日を眺めていたところまで戻ってきました。
ここからはこれから登る人とすれ違い。
これから登る人のテンションと
下山者のテンションがあまりに違いすぎて面白い。

<17:20 下山 5合目>
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約1.7kmの道のりをとろとろ歩いてようやく5合目。
足が棒です。
お土産屋いろいろあったけど見る気力なし。
ちょこっと休憩して駐車場所へ向かいます。

<18:00 下山 駐車場>
いけどもいけども、車が見えてこない。
こんなに遠かったっけ?って思ったところで
ようやく警備員発見。
到着しましたー。

日が暮れて夕日がきれいでした。
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<18:30 復路出発>
ブレーキ踏むと足が。。
時には左足ブレーキも使いつつ帰路へ。

<20:00 東名川崎IC>
東名空いてて良かった。
眠い眠い…。
話しながらなんとか気力を保つ。
何事もなく川崎に戻ってこれました。
ICすぐ出たところで食事。

<22:00 到着>
さすがにへばりました。
40時間ぶりに寝ます。おやすみ。

朝日@富士6合目

雲海から日が昇る。
富士6合目より。

シンプルな写真ができました。
壁紙にいかがでしょ?w

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富士山に登る@須走口

下からの富士を撮ってるうちに無性に登りたくなって行ってしまいました。
山頂は目指さずとりあえず軽い気持ちで行ったので
服装はジーンズ&Tシャツ。ちょっと場違いな感じでした(汗

海抜2700mの空。
雲海の広がりがスゴイです!
左下の影のちょっと凸凹が多い所が山小屋。
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海抜3000m付近の空。
不思議で奇麗な空の色。
手前ほど濃く遠くなるほど水色に変わっていきます。
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空を飛んでるような気分になる雲海
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以降は登山レポです。

日付は8/23(日) 天候:曇り

<9:00 出発>
9:00頃出発し、東名で御殿場へ。
東名はガラガラであっという間に御殿場IC。
御殿場IC出口は1.6km手前から出口渋滞。
高速降りてからも渋滞ですが、ナビで裏道探して何とか富士の麓までいきました。

富士登山口は4箇所ありましてそれぞれ特徴があります。
今回選択したのは「須走口」
標高2000mからスタートです。
他の登山口よりスタート地点が低いのですが、
その分、人が少なくゆっくり登れます。
(山頂まで距離は7.8km。下山は6.2km)

<11:00 須走口麓>
さて「須走口」に入りまして、5合目までは車で一気にいきます。
と行きたかったのですが、手前4km地点で警備員に足止めされてしまいました。
路駐が多すぎてバスが下りてこられないとの事。
警察とレッカーが来て一台持ってかれてました。
へとへとで戻ってきて車が無くなってたらさぞや絶望する事でしょう…。
そんなこんなで飯食ったりストレッチしながら1時間待ち。
5合目の駐車場に止めた時点で既に12時半です。
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<12:30 須走口5合目>
予定より大幅遅れですが、
むしろ薄い空気に体を慣らすのに丁度よい時間として考えて出発です。
5合目のお土産やさんで杖を購入しいざ出発!
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<12:40 須走口5合目>
ちょっと空気が薄くて苦しい感じがしますが、
『高尾山とあんま変わんないな。階段あるし。余裕余裕!』
って感じですすんでいきました。
ところが10分もしないうちに険しい道に入ります。
ここからが本番ですね。
富士山は坂の角度がとにかく急です。
高尾山と比べ物にならないくらいキツイです。
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<13:50 須走口 6合目>
空気も薄いので息切れしたら休んで、また登ってを繰り返し
厳しい山道を登ること1時間。
気がつけば標高2450m6合目に到着です。
雲の真っ只中にいるので景色は全然見えません。
しばし休憩して再出発。
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<14:30 須走口 6合目>
ここからちょっと登ると急に開けた場所にでます。
左側に下りの人たちが見えます。
改めてみると角度がスゴイ。
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<14:45 須走口 6合目>
海抜2700m付近。
とうとう雲の上にでました。隣の山の頂が見えます。
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<14:50 須走口 本6合目>
本6合目に到着。
本って何だ?
さっきのは新6合目。こっちは本6合目。
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<15:00 須走口 本6合目>
時間的にそろそろ下山を考えないといけないタイミングです。
懐中電灯など持ってきてないので日が暮れてからの下山は大変危険だからです。
でも体力的にはまだまだ行けそうだなって感じだったのでとりあえずもうちょっと進むことにしました。
写真はパンパンに膨らんだえびせん。
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<15:30 須走口 本6合目>
雨が降ってきました。雨具ありません。
周りは青空なんですが山にぶつかった雲が下からどんどん上がってきて雨を降らせます。
気温もかなり下がってきました。
流石にTシャツのみだと寒いので上にパーカーを着てすすみます。

写真の様にジグザクに登ってもかなりの角度があります。
休み休みちょっとづつ登ります。
ただ、この辺までくると
体が慣れたのかコツを掴んだのかテンション上がってるせいなのか分かりませんが
何故か6合目より全然楽になります。
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<15:40 須走口 本6合目>
雨が上がって虹がでました!
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雲の向こうには山脈の頂がみえます。
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<16:00 須走口 7合目>
とうとう3000m越えです。
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<16:30 須走口 7合目>
もう目の前に山頂が見えているので行きたい衝動に駆られますが、
30分休みつつ検討した結果、やっぱり時間が無いので下山ルートに向かいます。
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<16:30 須走口 下山道3000m付近>
下山は一直線。砂地を砂煙を巻き上げながら一気におります。
これはかなり面白いです。
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<16:45 須走口 下山道2700m付近>
左手には登ってる人たちが見えます。
空と山のスケールからみたらアリンコですね。
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200mm望遠で。
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<18:30 須走口 下山道2700m付近>
無事下山。
ちょうど日が暮れました。
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富士山@河口湖(夜編)

夜になりました。

相変わらず雲がおおいですが、
晴れ間が見えるところは一面星空です。
富士周辺はスゴイですね。
曇ってるとはいえこんなに沢山の星は初めてみました!
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富士山方面。山に明かりが見えます。
天気もいいし山頂を目指してる人が沢山いそうですね。
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湖畔付近の旅館。
イメージ 3


星空はいつまでみてても飽きないのですが、
次の日は仕事なので早めに切り上げたのでした。
今度はゆっくり来たいなー。

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