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先日、速度超過で捕まってしまった僕ですが、そもそもどこに行っていたのかというと、ココ、熊野大社の上宮跡です。
熊野大社は、神代に創建されたとされる古社です。
島根県東部、すなわち旧国名でいうところの出雲国に神社は数多くありますが、「大社」と名の付く神社は築木大社(出雲大社)とこの熊野大社だけです。
いまでこそ出雲大社のほうが有名ですが、鎌倉時代までは熊野大社のほうが出雲一宮として出雲大社より上位にあったそうです。
もともとは意宇川の源流・天狗山(天宮山・熊野山)に拝所があったらしいのですが、それが熊野の里に移って熊野大社となったそうで、さらにこの熊野大社は上宮と下宮のふたつがあったらしいのです。
それが、明治期の神社統合により上宮は廃されて下宮に統合されたそうです。
この話は以前から聞いていて気になっていたので、このほど上宮の跡に行ってみたわけですが。
行ってみると、石段が残っており、建物の跡に石柱が立てられていて、社の名前が記されていました。
古木が立ち並ぶ薄暗い敷地ですが、なにか空気がはりつめたような、それでいて安心できるような、そんな不思議な感じの場所でした。
社跡からさらに山の上に道が続いていて、ちょっとだけ登ってみると湧き水が。
説明によると、この水を飲むとよくおっぱいが出るらしい。
イヤイヤ、俺が飲んでも逆立ちしたって出ませんが……。
山道はさらに上につづいていましたが、時間がなかったこともあり、今回は登るのはやめておきました。
まあ、また機会を作って、またぜひ上宮跡から山に登ってみようと思います。
天狗山にもぜひ登ってみたいなあ。
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ご参考になれば、・・・。http://blogs.yahoo.co.jp/shigechanizumo/34336441.html
2009/5/25(月) 午前 9:08 [ shigechanizumo ]
>シゲさん
情報ありがとうございまーす!記事よませていただきました。
天狗山、今度登ってみます。
速度超過で捕まらないよう注意して(笑)
2009/5/25(月) 午後 2:11