山中御殿

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最近のさくら ケータイ投稿記事

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やくもの近況はアップしてますが、さくらがご無沙汰でしたので、さくらの話題。


さくらは「お姉ちゃん」が板に付いてきて、やくもをかわいがってくれていたす。
やくももお姉ちゃんがだいすきで、さくらがいると機嫌が良いのです。


しかしまあ、赤ちゃんのことなで、どうしようもなく機嫌が悪くなるときもあり。
そんなときはワシら親たちはやくもにかかりきり、さくらがかまって欲しくても、

「あとでね〜」

ですませたりすることがままあって。
どうもそれが寂しい気持ちにさせてしまうようで、保育園でも思い出してシクシクすることもある様子。


それでというわけではないけれど、夏祭り用に浴衣を買ってやりました。
写真の浴衣ですが、なかなかかわいいでしょ?

ところが先日、近所で開催される納涼祭に浴衣を着て出かけるのを楽しみにしていたのに、朝から雨降りで、結局中止。
なかなか上手くいかないもんですね〜…


気を取り直して、昨日はいっしょにクッキング。
ワシといっしょにコロッケを作りました。
写真撮るのわすれましたが、揚げる意外の工程すべてやらせました。
かなり材料が飛び散ったりしてかなりたいへんなことにはなりましたが、仕上がりはなかなかのもの。
大満足の晩ご飯になりました!

ハイハイはじめました ケータイ投稿記事

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久々の更新です。
いやほんと、なんだか最近いそがしくて。
時間的にはちょっとした更新ならできるのだけど、こういうの、なんか余裕というか、余力のあるときでないと出来ないもんですね。


さて、やくもさんの事です。
ついにハイハイをはじめました!

ハイハイしそうでなかなかしなかったやくもですが、なんかふとしたきっかけで前進するコツをつかんだようで。

もはや怖いものナシです。

というわけで、部屋の床には滅多なものは置けなくなったのであります。


目が離せんわ〜。

未知との遭遇 ケータイ投稿記事

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兄の家に遊びにいきました。

目的は、5月に生まれた兄のこども。

さてさて、いつも「デカい」と言われるやくもとくらべ、どんなに小さな赤ちゃんかと思いきや…


あれ、あんまし小さくない?


聞いてみたら、1ヶ月検診のさいに群を抜いてデカかったとのこと。

やくもと同じだね〜。


いや、でも待て。

何かが決定的にちがうぞ。


そう、細い!


やくもは身長もあるけどかなりムッチリ体型、手足なんてハムのCMにそのまま使えるみたいなのに。

しかるに、兄の赤ちゃんときたら
「シュッ」としてて、見比べるとその差歴然。


いや〜、赤ちゃんってやっぱり、それぞれぜんぜんちがうもんだなあ〜。


抱っこしてみたかったけど、なんかずっと寝てたので断念。
残念だわ。

寝返りその2 ケータイ投稿記事

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すっかり寝返りをマスターしたやくも。
腹這い状態から仰向けに戻るワザもほぼマスターして、今日は朝からゴロンゴロン転がってます。

…う〜ん、ますますうっかり目をはなせなくなってきたなぁ。


関係ないけど、携帯が7月以降使えなくなるというので、スマートフォンにかえてみた。

そしたら、すっげ電池消費するのな。

なんとかならんもんか?


そして、油断するとさくらがかまいたがる。
玩具じゃないからねえ。

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いま、池波正太郎の小説「英雄にっぽん〜小説山中鹿之介」を読んでいる途中。
半分くらいまで読んだかな。

なんともヘンなタイトルだが、読み初めてすぐにタイトルの意味がわかる。
徒手空拳で大敵毛利に挑む鹿介を、冷めた目で描いているのだ。有り体にいえば、小馬鹿にしている。
要は、「忠臣」といわれた山中鹿介を皮肉ってつけたタイトルなのだ。

いや、それは別に作者の視点。
それはそれで良い。


が。


池波正太郎といえば歴史小説、時代小説の大家だ。
実は、池波正太郎を読んだのは初めてなのだが、なんとも残念だ。


なにが、というと、基本的な情報に誤りが多いのだ。

たとえば「塩谷掃部介」。ただしくは「塩冶」だ。鎌倉時代の出雲守護家の一族だから、少し調べれば分かるはずなのに。太平記にも塩冶高貞が登場するくらいだから……

たとえば尼子晴久三男「尼子秋久」。ただしくは秀久だ。「秋久」の名は初耳だが、出典はなんだろう?


さらに、通称と諱がきちんと使えていない。

諱は「いみな」と読み、本名のこと。諱は「忌み名」であり、直接使うことは避けるもの。そのため、通称や官名を使うのだ。
しかるに、概ね通称で呼び合っているものの、ところどころ「久綱様」だの「勝久殿」などのセリフが見える。

また、「孫四郎」は勝久の通称である。通称は諱の使用を避けるために使われるものだから、当然元服した男子が使うもの。
ところが、なぜか2歳児であった勝久がすでに孫四郎の名で呼ばれている。孫四郎は通称であって幼名ではない。


小説としてはさすがにうまい。サクサク読めて、飽きさせない。
それだけに、かなり残念だ。
はるばる島根まで取材にきたようなのに、なぜこんな基本的な情報や考証ができていないのか……

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佐々木斉久
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