山中御殿

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階段から落ちました ケータイ投稿記事

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一昨日、我が家の二階からやくもを抱っこして階段をおりようとしたところ、段を踏み外してしまいました。

やくもはしっかり抱えていたため無傷でしたが、わしは足を負傷。


当日は擦り傷程度かと思っていましたが、今になって右足の指の付け根あたりが腫れていたい!

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ようやくクリスマスツリー飾りました。


ちょっと前からさくらが、時間がないときに限って、

「いっしょに飾り付けしたい」

というので、それならばと時間があるときに飾ろうと誘うと、

「いま○○してるから、あとで。」

などといってなかなか出せないままだったのです。


ようやく出せたわ〜。

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しばらく前から「男の娘(オトコノコ)」が流行ってるらしい。

まあ女装男子だね。
…ちょっと違うか?


昔、嫁さんが面白がってワシにメイクを施したことがあって(結婚する前に)、なんか急にそれを思いだした。

平清盛(3) ケータイ投稿記事

小松少将のルックスはさておき、ほかにも違和感を覚えたことがあります。
それが第45回「以仁王の令旨」のワンシーン、源頼朝が弓矢の鍛錬で、矢を的から大きく外すシーンです。

源頼朝といえば、武芸百般に秀でた人物として知られています。伊豆流刑中も普段から鷹狩りなどを行っていて弓矢は扱い慣れていたはずです。
それがこんなに大きく的を外すのは…

しかし、このドラマでの源頼朝は、将来に絶望して抜け殻のような日々を送ってきた、という設定なので、少々弓矢がヘタクソなのはよしとしましょう。
しかしそれでも問題があります。その問題とは、頼朝の弓矢の鍛錬が、関東武士たちの見ている前で行われていた、ということです。

劇中、頼朝は以仁王の平家打倒の令旨を目の当たりにし、また関東武士たちの平家に対する不満の声を耳にして、いよいよ源氏の立つべき時が近づいていることを肌で感じています。
そんな局面で、源氏の棟梁たる自分がヘタクソな弓矢の腕を皆に見せれば、皆の信頼を得ることができないであろうかことは分かっているはずです。
それが、的を大きく外したあげく、「しばらくやってなかったから」などと言い訳しながら笑って誤魔化すとは…

こんな人が挙兵したところで、誰もついて行かないでしょう。
このドラマの頼朝は、頼りなげですが頭は良さそうです。人の心を推し量る能力に長けているように見えます。
そんな彼がこの程度のことが分からないはずがありません。


また、もうひとつ違和感を覚えたこと。
それは、頼朝が「佐(すけ)どの」と呼ばれていること。

これは、平治の乱のおりに頼朝が右兵衛権佐に任じられていたためでしょう。平治の乱の敗北により頼朝の
官位は停止されますが、日本では解官されても「前(さき)の○○」と敬意を評してよばれます。
ただ、「前の右兵衛権佐どの」では長いので、略して「佐どの」となったのでしょう。

いや、これ自体は良いのです。正しい。
「頼朝」という名は「諱(いみな)」です。諱は「忌み名」、直接諱を呼ぶことは失礼なことでしたから、通称や官位で呼ぶのが普通でした。

ところが、第48回「幻の都」で関東武士を従えて鎌倉に入った頼朝は、なぜか部下となった関東武士たちから「頼朝さま」と諱を呼ばれています。

大河ドラマのような時代劇では諱を直接よぶのが普通になってますが、これは改めて欲しい!
たぶん、諱を呼ばないと誰のことだかわかりにくい、という考えからこうなっているんでしょうが、それなら「佐どの」を使ってる意味が分からない。
頼朝の「佐どの」、清盛の「入道さま」や「高平太」、義経の「九郎」なども普通に劇中に出てきて、それで十分わかるので、ここは「諱を直接呼ばない」という風習を徹底してほしかった。
せっかくキーとなる主要人物が画面に登場するとテロップを表示しているのだから、名前が分からないなんてことはないだろうし。

普通のテレビドラマ(現代劇)だって、とくに説明もなく登場人物があだ名で呼ばれたりしています。そして、それで分かりにくいなんてことはないので、時代劇でそうしても何の問題もないと思うのになあ。

ちなみに時代劇でも、諱が呼ばれないものがありますね。
それは幕末もの。
たとえば、坂本竜馬の「竜馬」は本名ではなく字(あざな)、通称で、諱は初め「直陰」「直柔」です。竜馬のことを誰も「おい、直陰!」とか「直柔どの」なんて呼んでないデスね。
まあ、竜馬の本名が「直柔」だって知っている人のほうが少ないから、当たり前といえばそうなんでしょうが。

ちなみに同時代の人でも、お互い本名を知らないということはままあったらしくて、西郷吉之助など、超のつく有名人であったにも関わらず誰も本名を知らなくて書類が作成するのに困ったらしいです。
このときは、親友の吉井友実が思い出して「西郷隆盛」と届け出たのですが、実はこれ、吉之助のお父さんの名前。ホントは「隆永」らしい。
仕方ないから西郷さんは書類に合わせて改名したそうな。

親友でも本名を知らないのが当たり前の世界ですよ。
ぜひ、通称や官位で呼び合う時代劇を普通のものにしてほしい!

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佐々木斉久
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