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10%割れという危機をとりあえずば脱したようです。 で、その内容。 清盛の弟・家盛が、兄煮対し自らが平家の後継者たらんことを宣言。 この家盛に目をつけた内大臣・藤原頼長のひきたてもあり、家盛は朝廷において頭角をあらわす… とまあ、そういう話だったわけですが、巷で話題騒然(?)なのが、藤原頼長の「ひきたて」方。 家盛と頼長は肉体的な交わりをもっております。 なにやら唐突にこのような男色シーンが挿入された感じがあるかもしれませんが、実なかなか的を得た演出なのです。 そもそも平安時代末期の貴族社会では男色は当たり前の習慣で、忠誠や友情を示すひとつの形として浸透していたのです。 さらにこの藤原頼長という人は、様々な男性と男色の関係を持ったことで有名でした。 この頼長の男色関係を真面目に研究した人もいて、それによると頼長は、彼が嫌ったとされる、いわゆる成り上がり者と多く関係をもっていたのだとか。成り上がり者を自らの支配下に置く、という意味合いで関係をもったという考えなわけです。 となれば、平家はまさに「成り上がり者」。その平家の後継者を目指す家盛と関係をもつドラマの頼長の姿は、史実の頼長の姿そのままなわけです。 しかし、まさか男色効果で視聴率が回復したのかなあ? ま、そんなわけで、今日の晩酌のお供は、味噌おでん。 これ、実は2日目。 かなり味しみしみです。 味噌おでんといえば名古屋のおでんが有名ですが、あれは八丁味噌を使ったもの。 今回作ったのはフツウのあわせ味噌のおでんでやんす。 なんかね、醤油を使ったものにくらべ、コクがある。 かなりしっかり味に仕上がったです。 大根もこんにゃくも味しみしみで、特筆すべかは牛すじ。 もう、トロトロ。 口のなかにいれると溶けるかんじ。 いいじゃないか! さらに、大事な卵もしっかり味しみしみで。 おでんの卵は別格ですから! や、もう春だけど、おでんはウマいね〜。 |

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