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前回の放送で12%代まで落ち込んだという。 正直面白くなかった「篤姫」や「天地人」でさえ20%を超えていたのを考えると、かなり危機的状況だ。 なぜか、と考えると、まあ、平安時代という時代が馴染みが薄い、ということが大きなハンデか。 しかし、何よりも主人公がぜんぜん活躍しない、というのが一番の理由かなあ。 平清盛といえば、源氏の前に巨大な壁として立ちはだかった、怪物的な人物というイメージがあるけれど、松ケン清盛は、ただ怒鳴りちらすだけの青臭い若造だもの。 まあ、若造が成長して老獪な政治力をもつようになる、というふうにもっていくつもりなのだろうけど、もう少し非凡な部分をみせてほしいもんではある。 ただ、あれだけの登場人物を入り乱れさせて破綻なくおさめている脚本はうまいと思うし、だからこそ「面白い」と書いたのでありまして。 まあ、視聴率が低かろうとワシには害はないので、今後も楽しみに見ようと思うです。 さあ、今回の晩酌のお供。 今回は豆のカレー。 みじん切りにした野菜類にゆで大豆などの豆、挽き肉を加えたカレーで、ひろげの十八番である。 子どもたちも食べるので甘口カレールーを使用しているが、不思議と物足りなさはなく、スプーンがとまらんとです。 そして、カレーってご飯ものなのに、なぜかビールにあう! ウマーイ! |

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