山中御殿

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MOVIE&BOOKレビュー

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週刊少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」が、なんとハリウッド映画化するらしい!

さくらもビックリだ!(関係ない!)


企画しているのはピーター・シガール監督。
「50回目のファースト・キス」とか、ちょっとコメディっぽい映画をとってる監督さんだ。
見た事ないけど(笑)


今回は監督ではなくてプロデューサーとして製作にあたるらしい。


少年ジャンプ発のハリウッド映画といえば、「ドラゴンボール・エヴォリューション」が記憶に新しい。
コレも見てないけど(笑)


「ドラゴンボール」は原作とはガラッと違う内容だったけど、「BLEACH」はどうかな?


おそらく……

「ドラゴンボール」以上にぜんぜん別物になるにちがいない!


その別物っぷりがいまから楽しみですね〜(笑)

アバター! ケータイ投稿記事

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先日、映画「アバター」を見に行きました。
これは「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の最新作で、CGを駆使した幻想的な世界を3D映像で楽しめるということで、かなり話題になっていますね。

一緒に見に行ったひろげ(妻)は、リアルなCGを駆使したゲームなんかプレイすると酔ってしまうという人なので、正直心配してましたが……
ワシが酔った(笑)

いやね、なんか冒頭のシーンで無重力状態の宇宙船の船内が写し出されて、人やモノがフワフワ浮かんでいる映像がスクロールしていくので。
いきなりそれが3Dだと酔いますわ〜
でも、ひろげはまるで平気だったらしい(苦笑)
まぁしかし、そのうちなれましたが。


お話は、パンドラという惑星が舞台。
地球人がパンドラに進出して、パンドラの原住民と利害関係から衝突するようになり……とまあ、そういう状況下で物語は展開していきます。

タイトルの「アバター」というのは、一般的な意味では「コンピュータネットワーク上において自分の分身として表示されるキャラクター」のこと。
この映画では、「アバター」はパンドラの原住民に地球人のDNAを組み込んで作られた、いわば人造人間。
ただしアバターに意思はなく、特殊な装置を使って人により遠隔操縦されます。
アバターの操縦中、操縦者の感覚は完全にアバターにシンクロしていて、アバターが火傷すれば操縦者も熱いし、殴られたら痛いのです。
まぁ、いってみたら遠隔操縦型のエヴァンゲリオンだなあ〜。


で、映像は最近の「ファイナルファンタジー」みたい。
ドラゴンみたいな生き物が出て来るし。
そしてストーリーは一言で言えば「ダンス・ウィズ・ウルブズ」ですなあ〜。

そういうと新しさがない気がしますが、迫力のある美麗な映像がウリなので、あんまし難しい話でも食傷になっちまいますから、これくらいがいいでしょう。

まぁいちばんの驚きは、アバター計画の責任者役で出て来るシガニー・ウィーバー(エイリアンシリーズのリプリー役)が60歳だということかな〜。
すごい60だ! とてもそうは見えない!

もしや、これもCGか!?(笑)

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今更ながら、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」(以下、新劇場版)を見た。
なるほど、TVアニメ版の「新世紀エヴァンゲリオン」(以下、新世紀)より細部がキレイに描かれていて、映像は良い。

でも、まぁ細部は違えど、基本的には「新世紀」と変わらないなあ…

いま、「新劇場版」第二作の「破」を公開してるけど、このへんからストーリーが変わってくるのかいな。
DVDに収録されていた映像ではエヴァ6号機まで登場してたけど、このあたりがストーリーにどうかかわってくるんかな。

最終的に「新世紀」とおなじような結末になってしまうようならつまんないな〜。
新しく劇場版を作った意味がないなあ。

まぁ、またDVDになったらみてみることにしよう。


で、こういう巨大人型兵器モノの主人公は、「機動戦士ガンダム」以降、熱血ヒーロー的なヤツばかりでなく、ちょいとひねくれた、まぁ良く言えば人間的なヤツが描かれるようになった。

エヴァの主人公・碇シンジはとくにシャキっとしないヤツで、とってもナイーブで内向的。

という設定だけど…

いやね、突然ワケ分からん巨大な敵が目の前に現われて、んで強引に巨大兵器のパイロットにさせられて、しかも訓練もなんにも積んでないのにいきなり「戦え」なんていわれても、どんな前向きで熱血なヤツでも「なんじゃそら!」って言うわ。

碇シンジ、きわめてフツーの反応をしてるだけ。

で、そんな特殊な兵器のパイロットにさせられたのに、戦闘で受けた肉体的な治療はするけど、精神的なケアというか、カウンセリングみたいな部門がまったくない。

そんな馬鹿な。

いきなり中学生が戦闘に巻き込まれ、さらにまわりに知り合いもいない状態で戦闘を継続するのがどれほど困難か?

ちょいと考えたら分かりそうなことなのに、カウンセリング部門はなく、いくら碇シンジが落ち込もうともカウンセラーが召喚されることもない。


他の場面では妙にリアルな部分もあるのに、なぜこういう当たり前なことが設定されてないのだろう?


まぁどうでもいいかもしれんけど、気になった。

赤壁の戦い! ケータイ投稿記事

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「レッドクリフpart1」をようやく見た!


……


うん、アクション映画だ!

それ以上の言葉はない!


おしまい。




……味気ないので、ちょいと赤壁の戦いの説明でもしとこう。


赤壁の戦いとは、西暦208年、中国の後漢王朝末期に起こった戦いです。

当時、後漢王朝は皇帝の権威は失墜し、各地に群雄が割拠して内乱状態にありました。
そんな中、皇帝・劉協(献帝)を保護して丞相となった曹操が華北を平定、南下を開始します。

これに抵抗したのがのちに蜀の皇帝となる劉備、おなじく呉の皇帝となる孫権。

劉備は曹操軍と緒戦で敗れたものの、その追撃を振り切って呉の孫権と同盟、曹操に対抗します。
曹操軍と劉備・孫権同盟軍は赤壁の地で激突、曹操軍は火攻により軍船を焼かれ、撤退しました。

今回見た映画「レッドクリフ」や「三国志」をもとにした小説やコミックなどでは、赤壁の前哨戦では劉備軍もソコソコ活躍しています。
また、赤壁から敗走する曹操軍を劉備軍が追撃し、曹操は命からがら逃げてます。

が、実際のとこ。

ホントは劉備軍はなーもしてません(笑)

もともと兵力の少ない劉備は、兵力を温存して少しでも領地を広げようと狙ったわけです。
で、一応敗走する曹操軍を待ち伏せして撃破しようとはしたらしいですが、曹操本軍は劉備が待ち伏せしていた地点を通らなかったらしいです。
なんせ劉備は兵力が少ないので、複数地点に兵を配する余裕はなかったわけです。

そして孫権軍は曹操水軍を撃破しましたが、その水軍というのはもともと曹操の主力ではなくて降伏勢力の軍。
曹操主力はなんといっても騎兵軍団で、その騎兵軍団は当然赤壁の水上戦には不参加、水軍の敗北後は先ほど書いたように劉備軍の待ち伏せをかわして無事撤退に成功しています。

さらに、正史「三国志」では赤壁の戦いはすごく素っ気無い。
「不利になったので撤退した」みたいな書き方です。まぁ、「三国志」は曹操の子・曹丕が作った魏王朝を正統な王朝と位置付けているので、素っ気無いのは仕方ないかもしれませんが。
ただ、曹操軍は風土病(長江の貝類にいる寄生虫を食べた事による寄生虫症だといわれる)に悩まされ、戦闘継続が困難になったので、自ら船を焼いて撤退したという説もありますから、やはり主力への被害というのは軽微だったと思われます。

つまり、赤壁の戦いは曹操軍の大敗北というイメージが強いのですが、曹操の主戦力は無傷のままだったわけです。

パラドックス13 ケータイ投稿記事

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警察官・久我冬樹は、ある強盗団の逮捕劇の最中、突如無人の世界に投げ出される。
場所は先ほどまでいた場所に間違いないが、人だけが消えていなくなった世界。
冬樹はとにかく人の姿を求めて無人の東京を走りまわり、やがて何人かの生存者と合流する。
しかし、やがて冬樹たち生存者には、次々と天変地異が襲いかかる……


とまあ、そういった内容の「パラドックス13」。

東野圭吾の新作であります。



知らない人のために書いておくと、東野圭吾とはTVドラマ「ガリレオ」「流星の絆」等々の原作者ですな。



この人の作品、まぁとにかく話の組み立てがうまい。

とにかくつづきが気になって、一気に読んでしまうのだ。


今回の「パラドックス13」も同様。
どんどん読ませる文章なのだ。



正直、終り方がじつは気に食わないのだが、まぁよくこんな設定を考えつくもんだな〜と感心した。


そして、おそらく映画化するんじゃない?
映像化したら、なかなか派手なビジュアルになりそうだし。



というわけで、気になった方は読んでみるとよい。

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