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島グルメと島酒を<たっぷり>飲める会
2010.9.11 東京国際フォーラムB1「宝」 参加者にとってはこんな幸せはないけれど、準備にあたる幹事の皆様のご苦労はその幸せに比例して大変だろうと思った。 30分ほど早く会場に着いたら、すでに店の前には焼酎ファンとおぼしき人の群れ。 店から二人の男性が出てきた。 ○○組の代紋を(と言いたくなるほどの迫力ある方々)、もとい、東京七島のフラッグを店の前に張り出した。 谷口さんと宮原さん、きょうの幹事の面々だった。 午後四時四十分、予定より早く、夢酒の森さんのご案内で、来場者が一斉に入場。 黒基調のシックなイメージの店内。 各テーブルには島酒の数々。 蔵元カウンターには遥々お越しくださった蔵元さんたちが勢ぞろい。 やがて供される島グルメを料理する香りが微かに漂い、いやがおうにも期待が高まる。 「きょうはただののん兵衛として」来場という大海酒造の山下さん、つい先日の断食修行の効果でなんと四キロ超の減量とか。 ただでさえダンディなのにこんなにスマートになってどうする! それを本日のもうひとりの同行者であるPRディレクター兼出版社版元のS氏が 「そ〜んなにカッコ良くなってどうするの?悪いことでも考えてるんでしょ?」 と茶化す。 「いやいやいやいや、そんなことは!」と苦笑いする山下さんのかたわらにはもう美女の姿が…。「いいな〜」と垂涎の表情のS氏、武士の情け、画像はなし^^; 「おいおい、また会っちゃったよ。じいさん、元気だね〜」 ききずてならないセリフが後ろから聞こえた。『焼酎楽園』の小林編集長だった。 「あれ、まだ生きてたの?」と丁寧にご挨拶を返す。 そうこうするうちに幹事のお二人の進行で乾杯に続きにぎやかな試飲会が始まった。いや、試飲会ではないですな。りっぱな「飲み会」でした。 女性の姿が目立つ。 それもグラスをごいごいと傾ける酒豪女史ばかり。 世の中なんでも女性がリードしてゆくというのは焼酎の世界でもまったく同様なのでしょうね。 草食系男子など彼女らに飲まれてしまうに違いない。 料理についてはもはや言うことはありません。 写真でご覧下さい。 よく考えられ調理され盛りつけられた島グルメの数々。 当地の味わいには、そこの酒がよくあう。 そういう当たり前のことを改めて感じたのでした。 優しく香ばしく飲み心地よく、ノド越しのよい、それで25度の直燗、きわめて危険な酒。 それを穏やかな渋い声ですすめられ、ごいごいと飲んでいる来客たち。 これだから、焼酎は愉しい。 宴たけなわとなるころ、メインステージに登場した谷口さんの手にマラカスが。 幹事の相棒、宮原さんがマイク、カンペを持つ人も。 谷口さんの歌が始まったのだった。 手拍子、拍手…宴はこれでなくては。 午後八時、終宴。
終わる前に大抽選会。 八本の焼酎がじゃんけん大会で当たるという趣向。 テーブルごとにじゃんけんの声と歓声があがる。 この夜、お客は、島酒の紹介・試飲を楽しんだということももちろんだが、こういう空気を造り出し楽しませてくれる東京七島の酒人の心・気持ちを知ったのだった。 酔い夜だった。 暖かな南の海流が、この夜この場で出会ったという嬉しい印象が余韻長く続いた。 ○参加社 谷口酒造「御神火」、㈱宮原「嶋自慢」、神津島酒造「盛若」、三宅島酒造「雄山一」、八丈興発「情け嶋」、樫立酒造「島の華」、八丈島酒造「島流し」、青ヶ島酒造「あおちゅう」、磯崎酒造「磯娘」、坂下酒造「黒潮」、小笠原ラム・リキュール「BONIN ISLAND RUM」、清漁水産(くさや提供) ○お品書き(料理長:佐竹正行)
心太と胡瓜の梅肉醤油和え、飛魚のお造り、金目鯛の白蒸し、黒ムツの山椒焼き、島寿司、ムロ鯵のさつま揚げと春巻き盛り合わせ、明日葉うどん(写真はだいたいこの順番です^^;) |
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わっぜよか会ごあしたな〜。やっぱい地の酒、地の食材ごあんどな。
ダンディー山下の隣の女性、激しく気にないもんど。
2010/9/13(月) 午前 8:49 [ nishi_dc ]
そげんごわんど。島酒の会、はじめていきもしたどん、ないか薩摩と繋がっているちゅう感じが強くしもした。やっぱい、薩摩から八丈に伝わった焼酎つくいの伝統がながれちょっとごわんそなあ。よか会でした。
ダンディーY氏に吸引せらるる女性'S(複数)はいっみてんよかおごじょんしばっかいで、おんじょばっかいのこっちがわはとぜんねっとな〜。
2010/9/13(月) 午前 10:35 [ nig*r*i ]