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本格焼酎「寸言」を書く前に、その瓶の画像を作る必要があり、ときには携帯のカメラでごまかしているけれど、普通はコンパクトカメラや、ニコンのD60を取り出して撮影します。
もっとも、マッキントッシュのフォトショップでイメージにあわせて加工もしますが…。(年寄りですが、オフィスはもちろん、イラストレーターもかなり使いますよ。なにか仕事があったら、よろしく!^^;;)
市販されている焼酎で、妙なプレミアのついてないものだと問題はないのですが、絶版ものややや希少なものを掲載すると(わざとかどうかは知らないが)必ずメールが来るんですな。
いわく、「御社の○○を送ってほしいのだが」とか、「売っている店を教えて」とか、可笑しいのは「年取った親に飲ませてやりたいので…」とか様々だ。
「買えない!」とクレームも来たことがある。
全部、放置プレイです。
ちなみに、某蔵元さんにも、「親に飲ませてありたい…」というのが結構きたそうな。
「アルコールは控えた方がよろし」と答えたとか。さすが。
困ったのは、もうない酒の場合。
いぜん、万膳さんの「宿翁」を掲載したことがある。もうない酒ということで
文章もそうなった。なにも反応はなかったのはありがたかったけれど。
いま困っているのは、「兼八10年貯蔵」だ。
もうない酒には違いない。ずっと前に田染荘(たしぶのしょう)さんから購入してそのまま置いてあった(というか忘れていた)酒。
先日押入れから掘り起こして、普段飲みにしていた。
寸言に書こうとして四ツ谷さんのサイトを見たら「絶版で、ニセモノがオークションにでている疑いあり」と書いてあった。
う〜む。
「ひるね蔵酒亭」は、個人の酔っ払いサイトだけれど、さて、掲載して四ツ谷さんに面倒を掛けはしないかと心配酎(のちに「蔵にももうないと断るので、大丈夫」と仰ってくれたので「寸言」に書きました)。
それにしても、ニセモノをオークションにだすってのが本当にいるのなら、金さえ儲かればいいというどうしようもない馬鹿ですな。
上の写真はアップしたものと準備酎のものさまざまです。
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寸言をずっと継続できる観察力、筆力表現力、感性そして何よりも愛情に感服しもんど。
絶版の焼酎は結局飲んがならんとな〜。ただ単に瓶が残ればよかち思たっどん、栓を開く蛮勇はなかとな〜・・・。(-ー;)
2011/1/24(月) 午前 8:50 [ nishi_dc ]
ごわんど。絶版焼酎はのんがならんです。そいどん、残しておいてんどげんもならんので、ときどき酎友を集めてノン方をせんならちおもかたですがよ…
2011/1/24(月) 午前 9:31 [ nig*r*i ]
最近、焼酎はなんでもOKになりました。もちろん芋。そして鹿児島産のものですが。
場所柄、蔵の神、七夕、海童。そして白波、桜島、南方などでしょうか。たまに奮発して六代目百合。
こだわるもよし。なんでもこいでもよし。そういう心境であります。
ま、ただののんべえに成長したのかな、と。
2011/1/27(木) 午後 9:06 [ ina****30 ]
inaさん、「なんでもこい」でもよし、というのがよいですね〜。「どれが美味いですか?」ときかれると「ずるっ(なんでも)うんまかですよ」と答えるのがまた嬉しいものです。場所柄、というのもまたよかですね〜。地酒ですからね〜。
2011/2/2(水) 午前 10:34 [ nig*r*i ]