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酒友武内さんのご案内をいただいて、結城酒造「結」試飲会in新橋に行ってきました。
大震災に被災し、蔵が大損害を受けたお蔵さん。
工場の再建にかかりきりで、いまだに母屋は雨漏りする状況だと聞いた。
400年以上の歴史を刻んできた蔵。
家族で350石を造る蔵。
造りに心血をそそいだ先代を若い当主が継承して励む。
それを明るく笑顔のいい奥さんが支える。
おすすめに随いまずは仕込み水をいただいた。
柔らかな水だ。微かなそして穏やかな甘みを感じる。
さて、最初に「黒いラベル」の純米酒。
さいしょから、どんぴしゃの好みの味わい。
「市販しているんですか?」と思わず聞いたら、
「どうにも納得がいかないので参考出品ということで…」と杜氏。
薫り、味わいとも秀逸と思ったのだが。
結、結(雫)、古拙、古吟、大吟醸、富久福…すべての出品酒を試飲させていただいて辞去したのだった。
翌日、蔵元さんから丁寧なメールが届いた。
御案内いただくまでもなく、またぜひお伺いしたいイベントだった。
そしていつかは蔵の方に行ってみたい、そう思わせてくれた若い当主ご夫妻だった。
このお二人が造る酒が美味いのは当たり前と思わせてくれる写真、掲載させていただきます。
日本全国に一生懸命に家業を継いで若い世代が酒を造っている蔵がある。
北海道から沖縄そして島嶼にもおびただしい「国酒〜清酒&本格焼酎・泡盛」をつくる人々がいてそういう営みがある。
この国に生きていることを嬉しく誇りに思うのです。
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お江戸は日本酒の試飲会もあっでよかな〜。
若い人達が家業を継ぎ発展させていく、何とも眩しく羨ましい光景です。気張って欲しかな〜。
2011/10/29(土) 午前 9:05 [ nis*i_*c ]
ほんのこて、そげんおももんど。若い人に繋ぐ家業、日本酒も焼酎もきばってほしかです。
2011/10/29(土) 午後 10:27 [ nig*r*i ]