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歴史と広がり、といったほうがいいかもしれません。
いま描いているのは「酒界曼荼羅」。
時間軸はアレキサンドリアの錬金術師から現代の機械化された工場まで、空間は世界中の酒のあるシーン。
そういえば、種麹すなわちスターターを商いとするのは日本だけらしいです。
柴田書店の『日本酒百味百題』に昔の種麹売りを描いた絵がありました。
むかし、今はなき宝酒造の酒生活文化研究所で見せてもらった西洋、亜細亜の蒸留機などの写真もマッキントッシュのHDから掘り出してウインドウズマシンのスライドショーに移して閲覧(マックんは遅いので)しています。
いまはスケッチ段階ですが、先日描き終えた中国胡同の風景に続く第二弾。
もちろん酔っぱらいがてんこもりに登場の予定。
似た人がいても気のせいということにしましょう。
きょうはひるね蔵の「薩摩酎行紀」に佐多さんをアップ。
酒界曼荼羅をすこし描きすすめる。
午后からは薬丸自顕流の用事で横浜に出かけます。
夜は新宿にて知人と(すこしだけ)飲む予定。
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