ひるね蔵ダイヤメ日記

芋焼酎すきな飲んべえの徒然です。

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南島雑話のあの中は。

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名越左源太は奄美に流された薩摩藩士というより、流刑中にも藩の命令で奄美の民俗博物を記録していたという、学者に近いキャラクターかもしれない。

彼が著したのが有名な『南島雑話』だ。
焼酎ファンなら、そのなかに出てくる蒸留器つまり「ちんたら」の絵のことを知っているかもしれない。

あの絵は蒸留中の様子が描かれていて、蒸気が漏れないように藁でパッキンをしてあったり、カブトの部分に水を差したり出したりする柄杓が見えている。

この樽の中はどうなっているかは記録にない。
名越どんもそこまでは見なかったのだろう。
と、いうことで例の「酒曼荼羅」のなかに、蒸留を準備しているシーンを描いてみました。
ラオス、ベトナム、そしてモンゴルでも外出し型蒸留装置に使用されていた受け皿の形を採用してみたけれど、どうだろう。

歴史はその空白を想像で埋めることもひとつの楽しみ。
論理的整合性はあたうかぎり必要としても。
この絵の写真では切れてしまっているけれど、武士hが差しているのは薩摩拵(さつまこしらえ)です。それも薬丸自顕流仕様。
これは、本当の想像というか妄想かもしれん。

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