|
午前中、クラフトマン(本業はリフォオーム屋さん)の友人、中野さんに頼まれたホームページの新しいページを製作。
今回の事例、本人的には気の入った仕事だったらしく、写真が多い。
紙焼きをスキャンしたものとデジカメのjpgデータそのままのものが混じっているので、フォトショップで色調を揃えるのに苦労。
解像度もそれぞれ違うので72dpiにサイズを揃える。
色々やっているうちに出かける時間になった。というわけで、サービス残業はおあずけ。この週末は福岡なので、来週、時間がとれればまたやります。
年長の友人、PRディレクターのY氏との打ち合わせは午後六時。
四時半には出なくては。
やっと原画完成の酒曼荼羅をUSBメモリに放り込み、チャリで出力センターに行き、イラストレーターデータを出力。
ここではソニーのバイオでCS2が使えるので助かる。プリンターはキャノンの大型出力機。そうです、酒曼荼羅は横長(A1)サイズ。
何枚か出力したものの一枚を、「原画」にして彩色するのが小生の方法ですが、北京胡同の絵とちがうのはそのサイズ。普通のコピー兼用機を使うB4 (胡同篇)は20円だったのに、キャノンで出力したA1はなんと千五百円も取られた。フリー(プー太郎ともいう)はコストがかかります。
Y氏が指定した打ち合わせ場所は四ッ谷三丁目の「羅無櫓」。
ご無沙汰しているお詫びに出力したものを一枚、店主氏に持参したのだった。
もう一枚は帰途たちよった「BETTKO」に。カウンターにいらした酒客Nさんが「ハレパネ」しよう、と言ってくれた。有り難い。
朝鮮式蒸留器の「土古里(とこり)」、従業員のkちゃんでも知らないだろうなあ。
|