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懐かしい顔、はじめましての顔。
たくさんの方々にお会いし、充実した時間を持たせてくれた薩摩路。
いずれテーマごとに文章と画像を整理してまとめようと思っています。
昨日、薬丸自顕流宗家や別府師範たちとの稽古の場には、先日東郷元帥記念式典や薩摩義士慰霊祭で一緒に演武した子どもたちの姿もあり懐かしくもたのしい稽古になった。
父親の転勤で東京道場を3月に去った親子が佐賀県から姿を見せてくれた。
都城からの父子の姿もあった。先日入門されたばかりの親子だった。
それにしても、この年頃のこどもたちは、数か月で著しく成長するものだと思った。子供から、少年へとごいごい前進している。
稽古を(時間オーバーして)終えたあと宗家宅の前の道路で制服姿の女子中学生3人が大きな声で挨拶してくれた。前日、薬丸流の体験をした子供たちだった。「腕が痛くなりました」と笑った。
午後三時、宗家宅を辞して車を南へ。
20号線を南へと進む。目的地は南さつま市、というか、加世田といったほうがしっくりくる。
午後四時過ぎ、盟友にっしーさん宅。車で加世田の町を案内してくださった。
島津忠良(日新)公をまつる武田神社、日本三大砂丘のひとつ吹上砂丘、武家屋敷の門構えなど、興味は尽きない場所ばかり。
午後六時半、市内の割烹でのんかた。
薬丸自顕流同門のFさん、S君、そして稽古を始めたばかりのMさん。
メンバーがこうなので、焼酎談、剣談での三時間。じつにたのしい、宴になりました。にっしーさあ、あいがともさげもした!
きょうはこれから加世田に開設したばかりの稽古場にゆきます。
そのあと、頴娃町にまわり、佐多さんのあたらしい蔵を拝見する予定。
らいたーさん、おせわになりもす!
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