|
台風が迫っている。
もう伊豆諸島は大変なんじゃないだろうか。
被害がないことを祈る。
こちらの台風は自民党を直撃壊滅。
あまりにお粗末な自民党に「懲らしめ」の反対票だろう。
というか、自民党の自壊といったほうがいいかもしれない。
民主が選択されたと勘違いして藤原道長にならないことを。望月はいつかは地平に沈む。自民党をみればよくわかる。
現実的な心配はやはり「国の安全保障」。
一国平和主義という宗教を信奉する社民党と連立するんだろうから、いってみれば包容力のある政党だ。いっそ福島を防衛大臣にしたらどうだろう。自衛隊の皆様には想像もしたくない悪夢だろうけれど。
中国の今朝の新聞は揃って(中国だから当たり前だけれど)この「政権交代」を報じてさらに解説を加えている。
庚欣(geng xin)という「新日本研究所副所長」なる論者が新華社の網版に「(鳩山政権によって)アジア外交に期待が持てる」的な論文を書いていた(共産党が書かせている、といったほうが正確)。
亜非(アジアアフリカ)戦略を強引に推進している中国にとって、ありがたい存在ということだろう。岡田氏は中国におびただしい店舗を展開しているイオンの元締めだし。中国で商売がうまくいっているということの本質は、マーケティングなどではない。権力者たちへの想像を絶する癒着だから、これからの対中国外交を考えるとなんとも暗澹たるものがある。外務省はうれしいだろうけど。
自民党の大失態が生んだ状況の中で、もっとも懸念するのがこのあたり。責任は重大だ。
|