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10月1日は、日本酒の日。なぜ? ↓ こういうことですな。
http:// www.kt. rim.or. jp/~wad ada/1sa ijiki/s aijiki1 0_1.htm l と、いうわけで虎ノ門の日本酒造組合中央会。 午後五時からの鏡割り&振舞い酒。十五分くらいまえだったのに、もう長蛇の列。 のん兵衛は万古不滅。酒のあるところに集まる。
中央会のスタッフが「日本酒」の法被を着て準備酎だった。 本格焼酎・泡盛部会のM氏に挨拶。 昨年末、北京で行われた「日本焼酎文化セミナー」でお世話になった方だ。
「日本酒部会のお手伝いですよ」とか。
鏡が割られ、杉の薫りふんぷんたるマスで振舞い酒が始まった。 ならんだオヤジ(だけでなく、若い男女も多い)たちの嬉しそうな表情。こうでなくては。 小一時間で樽はカラになり、イベント終了。 スタッフの懇親会で飲んでいたら着電。 旧知の日本酒研究家、Tさんだった。
御一緒してならべられた吟醸をかたっぱしから試飲(試飲か?)しながら日本酒談義。 おつまみもかたっぱしからhttp://img.mixi.jp/img/emoji/241.gif 組合の方に挨拶して会場を後に。 新橋駅近くのスペイン風立ち飲み「バルビエン」。 若潮さんの黒麹仕込み、大海さんの白麹仕込みの酒をお湯割りで。
Tさんと木場の料理屋「つちや」に移動。 すでにおなかは一杯満杯。 女将、ごめん。 カウンターでTさんとお湯割りをいただきながら語る。 後ろのテーブルに美女と野獣が陣取っていた。 客室乗務員I女史とクリエイティブディレクターのK氏(以前の同僚)だった。 過ぎし日のことどもを語るオヤジたちに、美麗女史が退役軍人たちを見るようなまなざしを優しく投げかけていた(文法変?)。 それにしても、 この美麗女史、酒が強すぎる。 つちやの女将とおなじ匂いがする。 軽くお湯割りをいただいたのち、池袋に単騎行。 改装なったBETTAKOにはいつもどおりつわものたちが。 「改装って、店は変わんないね?」
「板場だけですよ」と若女将のともちゃん。 この店の中の空気は変わっていなかった。ありがたし。
「これ、美味しいお酒よ」
カウンターで飲んでいらしたJ女史からまんさくの花をいただいた。
ありがたし。
窮乏老人にはなによりのお恵み。
その瓶をふところに、そっと店を後にして帰路につく。
さて、月曜日から二週間の薩摩取材。 あいだに二日間の薬丸自顕流の合宿を挟む。 同門と共に岩川にもいく。わが生まれ故郷。
芋農家のT下さんに会うのが楽しみである。
古武道の話をFさんとも語りたいし…。 飲みすぎ、酎意…で参ります。 |
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2010年10月02日
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