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なぜか焼酎の瓶を(とくに一升瓶を)みると嬉しくなる。
ラベルをほこらしく輝かせてどどんと立つ姿は、たとえば出征兵士の
凛々しさに通じるかもしれん。
という能書きとは関係なく、画像はこの鹿児島行きでゲットした焼酎たち。
三本のミニ瓶は、フェイスブックで知り合ったYさんにいただいた。
彼はなんと小学校の同窓だった。家も実家の近く、ネット縁の有り難さを感じる。
名山掘りの「たか」で一杯、盃を交わしたのだった。
「相良の祈り」は、相良酒造で杜氏と話していたとき、相良会長が手招きしていろいろな話しをしてくれたあとに下さったもの。
この酒を造るについての話だったが、実に面白かった。
これはいずれ「薩摩酎行紀」か「寸言」に書きます。
高良さんの原酒、大石さんの無濾過、五合瓶の相良、四合瓶のがんこ焼酎屋は、どれも旧知の酒屋さん(複数)で購入した。
けさ、宅急便が届いたのだった。ダイヤメの楽しみが一挙増幅。
おまけに、すっかり忘れていたのだけれど、いぜんイラストを(注文により^^)描いてさしあげた知人から「約束のもの、送るよ」とのメールと同時に届いたのは、シングルモルト「ロングモーン」、John Milroyセレクション。55.4%。これもたのしみ。
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