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九頭竜川といえば名だたる大河川。
たとえば宝暦の治水にみる木曽三川のように川の流域に住むことは河川氾濫との戦いでもあったのでしょう。
福井県嶺北地方を圧倒するこの大河もまた同じでした。
その左岸江上町に蔵を構えるのが伊藤酒造。「越の鷹」の蔵として知られます。
杜氏は伊藤抵治(いとうやすはる)氏。
能楽に親しむというだけあり面向不背(相手に背を向けないとい)を座右の銘にされているとか。(同社サイト http://www.koshinotaka.com/index.html による)
ネットの縁は人と人のリアル縁につながります。
伊藤氏から「”ひやおろし”」という言葉を理解して飲むとそうでないとは、ユーザーもだけれど売る側も説得力が違うのでは?なにかイラストで表現できない?というお声掛けをいただいたのだった。
これは今後の課題となるかと思いますが、その(きっと造りにはいって、まさしく夜も昼もないに違いない)伊藤杜氏からひとつのすばらしい酒が届いた。
「純米吟醸原酒 越の鷹」薫酒と書き添えてあるのも素晴らしいです!
勉強してね!というご鞭撻の印としてありがたく拝領いたしました。
午後から運転しなくてはいけませんので、まだ飲んだ感想を書けません(二時間前に届きました)が、これからじっくりといただいてレポートしたいと思います。
伊藤杜氏、感謝燗謝です。
この酒、季節商品でもう完売とか。
貴重なひやおろし出荷の酒一本をとっておいてくださったらしい。
ありがとうございます!
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