ひるね蔵ダイヤメ日記

芋焼酎すきな飲んべえの徒然です。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

鷹飛び来る!

イメージ 1

九頭竜川といえば名だたる大河川。
たとえば宝暦の治水にみる木曽三川のように川の流域に住むことは河川氾濫との戦いでもあったのでしょう。
福井県嶺北地方を圧倒するこの大河もまた同じでした。
その左岸江上町に蔵を構えるのが伊藤酒造。「越の鷹」の蔵として知られます。

杜氏は伊藤抵治(いとうやすはる)氏。
能楽に親しむというだけあり面向不背(相手に背を向けないとい)を座右の銘にされているとか。(同社サイト http://www.koshinotaka.com/index.html による)
ネットの縁は人と人のリアル縁につながります。
伊藤氏から「”ひやおろし”」という言葉を理解して飲むとそうでないとは、ユーザーもだけれど売る側も説得力が違うのでは?なにかイラストで表現できない?というお声掛けをいただいたのだった。

これは今後の課題となるかと思いますが、その(きっと造りにはいって、まさしく夜も昼もないに違いない)伊藤杜氏からひとつのすばらしい酒が届いた。
「純米吟醸原酒 越の鷹」薫酒と書き添えてあるのも素晴らしいです!
勉強してね!というご鞭撻の印としてありがたく拝領いたしました。
午後から運転しなくてはいけませんので、まだ飲んだ感想を書けません(二時間前に届きました)が、これからじっくりといただいてレポートしたいと思います。
伊藤杜氏、感謝燗謝です。

この酒、季節商品でもう完売とか。
貴重なひやおろし出荷の酒一本をとっておいてくださったらしい。
ありがとうございます!

イメージ 1

一日中デスクパソコン仕事。
ときたま自室でボッ剣を振ったりスクワットしたり。でもなまりますね・・・。
もうすぐ四時。
デスクの下から掘り出した酒は出水の銘酒、「泉の誉」です。
ごらんのとおり開封して飲み半ばのストック酎。
新屋酒造製です。
雲なんとかという蕎麦焼酎の会社が新屋酒造を買収してからしばらく造っていたようですがそれではありませぬ。

きょうのダイヤメはこれにけってーい。
まだ飲んでませんよ。
ちょっとだけ盃で味見したくらい。

辛さの中にまろやかで豊かな味わいが広がるのは時間の技かどうか。
残り香が長く続くよくできた芋焼酎です。
でもね〜、この酒を新酒で飲んだことがないんですな・・・。

イメージ 1

資料を漁っていて出て来たのが12年前の『居酒屋』(柴田書店)。
本格焼酎に入れ込んでいた当時の立山編集長の仕事。
次の年にはムック『薩摩焼酎 奄美黒糖焼酎』を出版し「本格焼酎ブーム」に火がついてゆく。

その狂熱ともいうべきブームも(当たり前だけれど)過ぎて、本格焼酎は全国に定着したファン層を得た。
この号に載っている焼酎専門店のいくつかはブームの終焉とともに姿を消している。
いまも変わらずにある店は、ブームの前も真っ最中もそしていまも変わることはない。そこがいい。

この画像、熊本人吉の蔵を特集したページです。
鳥飼さんの対抗面に寿福酒造場の記事がある。11月5日に伺ったばかりだけれど、絹子さんは変わらずに若々しいですね。
来年春から、某局某地区のカルチャーセンターで「本格焼酎講座」シリーズをという依頼がありました。
さて、内容つめてプレゼンしなきゃ。

イメージ 1

鹿児島の玄関先に飾り付けが始まりました。
ただいま江戸に帰りつきました。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事