ひるね蔵ダイヤメ日記

芋焼酎すきな飲んべえの徒然です。

徒然

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平成24年、皇紀2672年、西暦2012年。
ことしこそ日本が本来の心の豊かさを取り戻したいもの。
日本の国のなりたち、伝統文化の深さ、先人から受け継いできたものの素晴らしさ、そしてそういう国に生まれ育った誇り喜び。
いまの日本はそのマ逆にある人間たちによって支配され毀損されて止まらぬような気がする。
ことしはまずは間違いなく国が乱れる。
その混濁混乱のなかにすこしづつ本来の国の光が見えてくることを祈る。
日本が日本でなくてはなにも始まらない。

心がとどく。

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3/11、呆然とするだけの時間から、「何をすべきか」と日本人は考え始めた。
人々がそれぞれのやらなくてはならないことをやるべきと観念したときに日本はまた前に向かい始めた、そんな感慨がありました。
酒を造る人たちもそうだった。
被災地から遠く離れた薩摩でも日本のどこのエリアとも変わらずそういう人の心が固まっていた。
太久保酒造の新作「伝承古式黄麹 太久保」をいただいた。
添えられた製造担当岩切氏の手紙に「私たちのできること…焼酎を造り届けること」と書かれてあった。
自分たちが造った焼酎で笑顔が生まれるならそれが嬉しいと。

麹売りの酛絵?

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麹売りという商売は、室町時代いには出現していたらしく、絵も残っている。
昨年春に銀座の居酒屋、もとい、画廊で開いたイラスト個展のために、「酒の歴史」曼荼羅を描いた。
これはその一部分なんですが、資料にした酛絵、もとい、元絵が何だったかが分からない。
ご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ。
左の人物はどっかで見たようなお顔と名前の女史なり^^

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パソコン作業酎。
講義録というものは久しぶり。
北京工商大学でマーケティングを講義したとき、そして一昨年やはり北京の酒造酒販関係者に日本焼酎の魅力と題して講演した時以来。
どちらもpptを使用しました(ま、いまはみんなそうかも)。

なんとかまとめたのだが、これからブラッシュアップ。
そうおもって作業していましたが、焼酎がちびりと入ってしまうともうやっせんです。
仕事はおわり。ダイヤメでんせんなら。

こん焼酎は44度もある原酒ですが、10年ちかい瓶内熟成のせいかクリーミーといいたいほどまろやか。
焼酎の魅力は多様性だと思いますが、原料や麹、造り方だけではなく、熟成という時間の技にも感嘆するばかりです。

来月は第一週に鹿児島。
自顕流の用事ですが、名山掘には行ってみる予定酎。

月下の酒盃。

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京都は小山上内河原町の、「酒器 今宵堂」さんをお訪ねしたときに求めた盃。
昨夜京都の実家から帰ってきたカミサンを追いかけて、今朝宅急便で届いた。
小生が持ち帰ろうとしたのですが、新幹線で酔っ払って忘れることを恐れたカミサンがダメだししたのでした。賢明だったかも。

そんなわけで無事に届いた盃二脚(名量詞的にはこれでよかろうか?)。
一昨日の結城酒造試飲会で求めた大吟醸を借景に撮影してみました。
これで今夜はダイヤメです。
月の下で独酌。よかですな。まだ昼ですが。

え?もう飲んでいるだろうって?
きょうは車で出かけなくてはならんのです、残念!

原稿は昨夜校了、鹿児島からの宅急便はさきほど到着。
さて、早めに用事を済ませて、月下ならぬ昼下がりのひとり呑みといきますか…


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