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			<title>ひるね蔵ダイヤメ日記</title>
			<description>ダイヤメとは薩摩弁で晩酌のこと。一日の疲れを「ヤメ」る、家族の笑顔を見ながらの芋焼酎の一杯。この至福の時間はなにものにも代えられません。のん兵衛の徒然日記です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ひるね蔵ダイヤメ日記</title>
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			<description>ダイヤメとは薩摩弁で晩酌のこと。一日の疲れを「ヤメ」る、家族の笑顔を見ながらの芋焼酎の一杯。この至福の時間はなにものにも代えられません。のん兵衛の徒然日記です。</description>
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			<title>靖国神社奉納演武</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/45/37762045/img_0?1378034793&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
六回（年）目となった靖国神社奉納演武。&lt;br /&gt;
日本晴れのもと、いつもに倍して激しいそして気迫のこもった演武をあい努めることができました。&lt;br /&gt;
長棒三本が太刀に叩き折られ、師範代の頸動脈に若い同門の太刀が打ちこまれ（さすが師範代、すっと引いて減殺していた）、玉砂利なのにもうもうたる砂煙が舞い上がるという始末。&lt;br /&gt;
初めてみました、という若い女性二人組が、良かったわーと顔を紅潮させていた。&lt;br /&gt;
（ひとり者がいっぱいいますので、いかが？＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年配の肝入りの先生が暑さゆえか観覧中に体調をくずされたが、そののち、大丈夫だとお聞きして安堵しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
河野先生率いる形意拳の義誠国術館のみなさま、熊本からお見えになった兵法タイ捨流のみなさま、おつかれさまでした。よい演武奉納ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は酔う太郎くん（同門でイクメン休暇酎）の撮影写真をお借りしました。ありがとね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37762045.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 20:26:33 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>NHK文化センター光が丘教室～知って楽しむまるごと本格焼酎（第三回）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/57/37579457/img_0?1371526863&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第３回目の講座開催。&lt;br /&gt;
全般的な基礎講座の前２回のおさらいに続いて、今回は「手造り焼酎」についてお話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、本日のゲスト、中村酒造場さん、奮闘酎。&lt;br /&gt;
利き酒用語とそのサンプルをご用意いただくなど、さすがに周到な準備をしてきてくださった。&lt;br /&gt;
芋焼酎が苦手（というか嫌い）だった慎弥氏がどういうきっかけで家業をつぐ決心にいたったか、また芋焼酎のすばらしさに開眼したかなど、こういう場でなくては聞けないことを話してくださった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半は実際に呑んでみての味わい確認。やがて愉しい飲み会に。&lt;br /&gt;
最後は中村さんの持参してくださった焼酎と、前回までに使用した天世味酒販さん、太久保酒造さんの酒も出席者のみなさんに（じゃんけんで）持ちかえっていただいた。&lt;br /&gt;
前掛けをゲットした女性のうれしそうな顔が印象的でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37579457.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 12:41:03 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>NHK文化センター光が丘教室【知って楽しむまるごと本格焼酎】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/60/37504160/img_0?1369051118&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第二回目の講座開催。&lt;br /&gt;
全般的な基礎講座の前回のおさらいに続いて、今回は「杜氏」と「歴史」についてお話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、本日のゲスト、太久保酒造さん、奮闘酎。&lt;br /&gt;
銘酒の数々をおもちいただき、説明となんとその原料芋を味わいながらの講座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげさまで楽しく美味しいそして笑い声の絶えないセミナーになりました。&lt;br /&gt;
定刻過ぎても帰ろうとしない皆様、片付けを手伝ってくださる皆様…ありがたくそして貴重な縁を繋げた時間でした。&lt;br /&gt;
さて、小池田、岩切両氏と池袋へ！&lt;br /&gt;
べッタコに乱入。&lt;br /&gt;
常連さんたちともひさしぶり。&lt;br /&gt;
さて、飲んど～^_^</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37504160.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 May 2013 20:58:38 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>桜爛漫。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/37/37353537/img_0?1364133548&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
薬丸自顕流は、剣術の同門というだけではなく人生の友の場でもあります。&lt;br /&gt;
本日は生後数カ月の男の子からオーバー60まで揃っての稽古＆花見になりました。&lt;br /&gt;
酔い一日でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37353537.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 22:59:08 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>納会に至る。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/40/37109340/img_0?1356224069&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
かしこくも天長節の本日。&lt;br /&gt;
当地西東京の空は雲に覆われて日は差していません。&lt;br /&gt;
それでも、雲の上には明らかな日輪が輝いているわけで、この雲を払う勢いで頑張ってゆきたいと思います。&lt;br /&gt;
すめらみこと、いやさか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日は薬丸自顕流顕彰会東京道場の稽古納め。&lt;br /&gt;
一年のあいだ様々のことがありましたが、同門一同さしたる怪我も事故もなく無事に稽古を納めることができます。ありがたいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は新宿の中華「大陸」（水餃子が美味い！）で宴会。&lt;br /&gt;
明日は仕事は休みの予定にしております^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は先年お伺いした蔵の、おそらくは最終蒸留のとき。ちょうど今頃だったと思います。&lt;br /&gt;
アルコールメーターが揺れて、最初の酒が迸る瞬間はまさに感動します。&lt;br /&gt;
日本酒だと「亀口」から出て来た瞬間、焼酎だとこのメーターを包みこむように噴出する瞬間でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「産まれる」という実感を味わえる時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年もたくさんの感動が生まれます酔うに！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37109340.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 09:54:29 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>時はゆく。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/30/37073230/img_0?1355005430&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
平成24年、薬丸自顕流顕彰会東京道場の稽古もあと三回となった。&lt;br /&gt;
一年の間にあたらしい入門者も多く迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代に古流、それもかつては辺境の独立国といっていい薩摩の秘剣を学ぼうとする人たちがいることに、逆に驚愕する。&lt;br /&gt;
「薬丸自顕流には、出口はないんだよ^^」と、まだ20代の若者に先輩が気の毒そうに言う。&lt;br /&gt;
彼の笑顔には、出たくないしと書いてある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「年寄りですが、稽古に参加できますか？」という50代の方からのメールもあった。&lt;br /&gt;
50代だろうが60だろうが決めた時がスタート。&lt;br /&gt;
人は体格も体力もそれぞれ違います。&lt;br /&gt;
その人にあう稽古の方法があります。&lt;br /&gt;
「ダメ」という言葉は当流にはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんな武道やスポーツを、何年もやってきました」という方もたまにいらっしゃる。&lt;br /&gt;
「経験はすべて捨てていただきます。まったくの白紙で来てください」と返事すると、まず10人中10人は姿を見せない。先週も一人いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当流道場も、来る人を選ぶようになったのはこの２年ほど。&lt;br /&gt;
道場の空気（人の和含めて）が設立以来七年近くの時間で固まってきたためでもあるかもしれない。その和に溶け込める人かどうかを見ることにした（技のことにあらず、心情性質をみます）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬丸自顕流は平安時代にルーツをもつ1000年の剣。&lt;br /&gt;
それが現代を処世する人に教えることも非常に多いと想う。&lt;br /&gt;
また今を生きることに活かすのでなければ意味は少なくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は大晦日の鹿児島上町の「若宮神社」での年越し稽古・奉納演武。&lt;br /&gt;
東京から若い人たちが薩摩に行き演武する。若宮神社の宮司や巫女さんたちはかがり火を焚きいてこれを迎える。&lt;br /&gt;
稽古・演武が終わると心づくしのゼンザイを振舞ってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京道場から何人もが薩摩に折節に渡り、稽古や演武を本部道場の同門と共にするようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薩摩が第二の故郷という同門もいる。&lt;br /&gt;
酒が飲めなかった若い同門が、芋焼酎にのめり込んで鹿児島の酒屋さんに通いつめている。&lt;br /&gt;
鹿児島の女性と結婚し、本籍を鹿児島に移した同門もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな、おかしい。&lt;br /&gt;
愛すべきおかしさであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうは練馬自衛隊での稽古。&lt;br /&gt;
怪我もなく活動してこれたこと、そして道場運営に挺身してくれる同門の皆さんに感謝。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37073230.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 07:23:50 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡たて、もとい、あわてずに。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/01/37070601/img_0?1354919416&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、朝も早よからこんな話題でごぶれさあ（鹿児島弁で、すみません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鹿児島には清酒蔵は一場もありません。&lt;br /&gt;
県下約100場を数える酒蔵は、焼酎蔵だけであります。&lt;br /&gt;
企業のイメージプロモーションとか話題性喚起とかの（たぶん）ために清酒を小仕込みで造った会社はありますがね。それはおいといて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、これはなんだ？これはどこだ？&lt;br /&gt;
白い泡のたつもろみ、やぶたとおぼしき絞り機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鹿児島であります。&lt;br /&gt;
東酒造さんという焼酎蔵ですが、むかしながらの灰持酒（あくもち酒）をも造り続けているんですね（製品名は「黒酒」）。&lt;br /&gt;
絞る前に木灰で作ったアクをもろみに投入して火落菌などの増殖を防ぐのだが、「火入れ」で酵母を止める清酒と違い、麹菌がもつ酵素が生きているので色々とその効能が活かせる酒と言うわけです。ちなみに料理に使うと和洋中問わず材料の旨みが増しタレなどの調味仕上げにも効果は絶大（実証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこの画像だけみれば清酒蔵と間違うかもしれない。&lt;br /&gt;
このタンクの横にはちゃんと河内式の常圧減圧兼用蒸留器が設置されておりました。もちろん、この酒には使いませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで日本酒の醪から原酒と粕はどのくらいの割合になるんだろう。&lt;br /&gt;
昨日の和甕の画像に読者さまからご下問があった。&lt;br /&gt;
500リットルの甕にはいったもろみを蒸留すると約160Lちょっとの焼酎原酒ができますとお答えしたのですが、さて清酒はどうなんだろう。&lt;br /&gt;
焼酎の場合はもろみに蒸気を吹きこむので粕はそれを吸いこんでもろみ段階よりカサが増えるらしいですね。言われてみれば、なるほど！清酒にはそれはないんでしょうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日も泡たてないで、もとい、あわてずに（心のなかで泡消し器を回しつつ）過ごしましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37070601.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 07:30:16 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>麹てしまったら・・・^^;</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/41/37064241/img_0?1354707703&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
年賀状を刷りながら同時に宛名とコメントを書く作業を進行。&lt;br /&gt;
あれ、これって「並行複発酵」という酒造りのメカニズムに似てないか？（ちがう）&lt;br /&gt;
朝四時、外は黒麹のもろみのように暗くて空もまだ見えない。&lt;br /&gt;
雨の匂いはしないから、さいわい崩れそうにはないけれど。&lt;br /&gt;
まいど、朝からすみませんね(^^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本酒のお蔵さんをもっぱら訪問しておられる方には馴染みはすくないかもしれませんが、俗にいう「焼酎麹」は大別して白麹、黒麹があります。&lt;br /&gt;
阿佐ヶ谷の居酒屋「かわ清」の女将は、「焼酎麹で清酒を造ったのがあるんだそうね！」と言ってましたが、黒麹で仕込んだ清酒があって、すこし飲んだことがある。もちろん酸味が強いものでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に清酒用の黄麹で仕込む焼酎も増えている。&lt;br /&gt;
御存じのように焼酎麹は酸をだしますからもろみが温度に対して安定する。だが黄麹仕込みの焼酎製造は難しく、場合によっては補酸を行う。&lt;br /&gt;
ある焼酎の裏ラベルに、「黄麹仕込み・補酸なし」と書いたものを見た。杜氏の意気を感じる一文でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄、黒、白というだけあって、麹はそんな色をしている。&lt;br /&gt;
焼酎の国の人は黒麹などのもろみは見慣れているけれども、清酒の造り手さんたちはもろみが黒々と泡を吹いている風景はそう馴染みではないのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は本坊酒造さんの「郷中蔵（ごじゅうぐら）」の和甕の様子。&lt;br /&gt;
二次もろみです。黒麹仕込み「美・鹿児島」を蒸留する直前の様子です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、年末に向けて加速する時期になりました。&lt;br /&gt;
泡たてないで、もとい、あわてないで頑張ってゆきましょう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37064241.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 20:41:43 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>鷹飛び来る！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/12/37032012/img_0?1353724806&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
九頭竜川といえば名だたる大河川。&lt;br /&gt;
たとえば宝暦の治水にみる木曽三川のように川の流域に住むことは河川氾濫との戦いでもあったのでしょう。&lt;br /&gt;
福井県嶺北地方を圧倒するこの大河もまた同じでした。&lt;br /&gt;
その左岸江上町に蔵を構えるのが伊藤酒造。「越の鷹」の蔵として知られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杜氏は伊藤抵治（いとうやすはる）氏。&lt;br /&gt;
能楽に親しむというだけあり面向不背（相手に背を向けないとい）を座右の銘にされているとか。（同社サイト　&lt;a HREF=&quot;http://www.koshinotaka.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.koshinotaka.com/index.html&lt;/a&gt;　による）&lt;br /&gt;
ネットの縁は人と人のリアル縁につながります。&lt;br /&gt;
伊藤氏から「”ひやおろし”」という言葉を理解して飲むとそうでないとは、ユーザーもだけれど売る側も説得力が違うのでは？なにかイラストで表現できない？というお声掛けをいただいたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは今後の課題となるかと思いますが、その（きっと造りにはいって、まさしく夜も昼もないに違いない）伊藤杜氏からひとつのすばらしい酒が届いた。&lt;br /&gt;
「純米吟醸原酒　越の鷹」薫酒と書き添えてあるのも素晴らしいです！&lt;br /&gt;
勉強してね！というご鞭撻の印としてありがたく拝領いたしました。&lt;br /&gt;
午後から運転しなくてはいけませんので、まだ飲んだ感想を書けません（二時間前に届きました）が、これからじっくりといただいてレポートしたいと思います。&lt;br /&gt;
伊藤杜氏、感謝燗謝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この酒、季節商品でもう完売とか。&lt;br /&gt;
貴重なひやおろし出荷の酒一本をとっておいてくださったらしい。&lt;br /&gt;
ありがとうございます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37032012.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 11:40:06 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>思い出と共にできるダイヤメ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1b/nigori/folder/228045/69/37021269/img_0?1353407413&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
一日中デスクパソコン仕事。&lt;br /&gt;
ときたま自室でボッ剣を振ったりスクワットしたり。でもなまりますね・・・。&lt;br /&gt;
もうすぐ四時。&lt;br /&gt;
デスクの下から掘り出した酒は出水の銘酒、「泉の誉」です。&lt;br /&gt;
ごらんのとおり開封して飲み半ばのストック酎。&lt;br /&gt;
新屋酒造製です。&lt;br /&gt;
雲なんとかという蕎麦焼酎の会社が新屋酒造を買収してからしばらく造っていたようですがそれではありませぬ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうのダイヤメはこれにけってーい。&lt;br /&gt;
まだ飲んでませんよ。&lt;br /&gt;
ちょっとだけ盃で味見したくらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛さの中にまろやかで豊かな味わいが広がるのは時間の技かどうか。&lt;br /&gt;
残り香が長く続くよくできた芋焼酎です。&lt;br /&gt;
でもね～、この酒を新酒で飲んだことがないんですな・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nigori/37021269.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 19:30:13 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
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