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日曜日、妹の子供達も連れて近くの山にハイキングに行きました。
神社の裏の山の神様の祠に一礼してから登ったのですが、
途中遊んだ猫がずーっとついてきました。
はじめは道のない斜面を登り、
あとはハイキングコースを歩いていきました。
目当てはキノコだったのですが、何も生えていませんでした(笑)
アケビを見つけて、kenとrimuに食べさせました。
初めての味にkenは絶賛(笑)
都会では、中身を食べるみたいですが、地元では、皮も煮たり焼いたりして食べます。
そうしながらも、実はあの猫、ずーっと一緒にkouとたわむれながらついてきていました。
…というか、一緒に歩いていました。
kenは、猫ぎらい(笑)
初めは、半泣きで歩いていました。
離れて歩いていたのに、
今度は犬が来ました(笑)
おじさん、おばさんと散歩中だったようです。
ken、君は犬も苦手だったんだね(爆笑)笑い事ではないですね。
山を下りて、家に帰る時も猫はやっぱり一緒に歩いていました。
返しておいで、とkouに言って家で待っていると、
猫はすんなり家に戻ったようでした。
今日、とおちゃんがその話を会社の年配の人にしたところ、
山の神の化身と言われたそうです。
子供達4人が気になったのでしょうか。
不思議なハイキングでした。
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こんばんは。このようなお話、時々聞くことがありますね。
確かに不思議なことが世の中ありますし、本当に見守ってくれていたのかもしれませんね。
2009/10/17(土) 午前 0:28 [ - ]
旅人さま
気まぐれな猫が、ずっと付いてくるなんて…と考えるとやはり神様だったのかなと思えてきます。
実際、飼われている家に連れていったらあとは追いかけてはきませんでした。
2009/10/18(日) 午後 9:38