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キク科タゲテス属の一年草の英名。葉はコスモスに似て、夏、黄・橙・暗赤色などの花をつける。メキシコの原産。主に花壇に植えられる。 |
花のこと
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バラ科バラ属の低木の総称。特に、観賞用に改良された園芸品種。枝にとげがあり、蔓(つる)状となるものもあります。葉は羽状複葉。萼(がく)・花びらとも5枚が基本で、重弁もあります。花は香りが強く、咲く形から抱え咲き・剣弁咲き・高芯咲き・平咲きなどとよびます。色は紅・赤・黄色などさまざまあるが、青色はないです。主に北半球の温帯・亜寒帯に分布。バラ科の双子葉植物にはバラ属のほかサクラ属・シモツケ属・ナシ属など約100属が含まれ、約2000種が世界各地に分布しています。ローズ。いばら,しょうび,そうび。
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マメ科の蔓性(つるせい)の一年草。高さ1〜2メートル。葉は羽状複葉で、最下部の一対の小葉のほかは、巻きひげになっています。葉のわきに大形の紅・桃・紫・白色などの蝶形花をつけます。イタリアのシチリア島の原産です。麝香豌豆(じゃこうえんどう)、麝香連理草
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キク科の多年草。高さ約1メートル。茎は木質で、多数の枝が分かれます。葉は羽状に深く裂けていて互生します。夏、中央が黄色で周囲が白色の頭状花を開きます。カナリア諸島の原産です。八重咲きなどの品種もあり、観賞用です。木春菊(もくしゅんぎく)、きだちカミルレです。
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シュウカイドウ科ベゴニア属(シュウカイドウ属)の植物の総称です。多年草または小低木で、熱帯に多く産し、種類も多いです。茎や葉は多肉質で柔らかいです。葉は卵形や心臓形で裏面が赤や紫色。花は4弁および5弁花で、白・桃・赤・黄色などです。観賞用とし、園芸種は非常に多いです。 |






