ジストニアと闘う友よ!

病気で苦しむ人、旅が好きな人、仕事一筋な人、みなさんとりあえず一休みしましょうよ(*^^)v

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過日、声が出ないと言う症状で悩んでおられた方が、
ご自身で症状から探された、ある病院で喉頭ジストニアの声帯麻痺と診断され、手術を受けられました。
しかし、術後の状態が改善せず、悪化しているとの事で私の元を訪ねて来られ、すぐさま精通している先生に相談した所、遠方の方だったため、地元の先生を紹介され、お勧めした所、
睡眠時の状態を把握する特殊な機械を貸し出され、結果、
ジストニアでは無く、無呼吸症候群による声帯麻痺との事で、
緊急に気管切開を受けられました。
いつ呼吸不全になってもおかしくない状態だったそうです。
 
 
もう少し発見が遅ければ命にかかわる事で大変怖い事例でした。
この方は幸い術後の経過も良く、口から食事も摂れるようにまで回復されています。
 
ジストニアなのに違う病気と誤診される事は良く聞きますが、
この事例のように、逆誤診もある物かと大変勉強させられました。
 
一日も早い回復と、ご退院をお祈りします。
 

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閉じる コメント(4)

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新しい情報を頂きましたが、ジストニアでは無いにしろ、あながち完全に誤診とは言えないもようです。しかしジストニアとしての手術は明らかに間違いでした。

2010/8/29(日) 午後 8:26 [ デスラー総統 ] 返信する

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病気重責の患者も、医師の診断が難しい時・誤診あります。
ジストニア診察時、風邪症状...喘息の診断〜その後頻繁に、ヒューウ音そこでも喘息の診断・・・四ヶ月後院内で嘔吐、胸部レントゲンで心不全,,胸水発覚・・・始めレントゲン1枚撮影していれば・・
ジストニアは、さまざまな症状も出ます・・
神経質は良くないけど、コワイですね。

2010/9/10(金) 午前 7:13 [ lio*x*xxh*art*xx* ] 返信する

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医師と言え人間ですから間違いはあると思いますが、
間違いを早く発見してくれ、適切な処置を施してくれればいいのですが(>_<)

2010/9/10(金) 午前 11:44 [ デスラー総統 ] 返信する

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3年も気付かなかったそうで、私の所に訪ねて来て、すぐある先生に相談し紹介してくれた先生を訪ねなければ、本当に危険な状態だったようです。

2010/9/10(金) 午前 11:47 [ デスラー総統 ] 返信する

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