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日 本 画 生 活
何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く

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石村 雅幸 画歴

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石村 雅幸 (いしむら まさゆき)
 
1965年(0歳)
・2月16日、福岡県古賀市古賀中央病院で生まれる。
・本籍地:愛媛県四国中央市(旧川之江市)金生町
 
1981年(16歳・高校2年)
・東京都防災ポスターコンクール(高校の部)都知事賞特選受賞
 
1987年(22歳)
・学生版画展選抜(町田 国際版画美術館)
玉川奨学金授与(大学長より)

1988年(23歳)
・玉川大学芸術学科美術専攻日本画課程卒(芸術学科主席
・卒業制作「鳳凰堂冬日」同大学買上
 
1989年(24歳)
・第43回春の院展に『門(金沢城石川門』が初入選(入選21回、うち無鑑査2回)
・再興73回院展に『城門(金沢城石川門)』が初入選(入選25回、うち無鑑査2回)
 
1990年(25歳)
・第44回春の院展出品作『女人高野(室生寺)』外務省買上
・十草会(出口直介・星野友利との3人展/銀座・かわべ美術にて95年まで)
 
1991年(26歳)
・グループ展『途』(銀座松坂屋別館にて95年まで)
・日本美術院院友に推挙
 
1992年(27歳)
・悠心会日本画展(千住博らと京橋・林田画廊にて94年まで)
 
1993年(28歳)
・いしずえ会(銀座・ギャラリーぐんじにて96年まで)
 
1995年(30歳)
・現代日本画の中核新鋭秀作PART1・PART2展(大三島美術館)
・日本画秀作展(大三島美術館)
・礎会サムホール展(銀座・ギャラリーぐんじ)
 
1996年(31歳)
・第1回 東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館)美術館買上
・第3回綵の会(銀座・かわべ美術にて)
・MB−2展(日本橋・粟津画廊にて99年まで)
 
1997年(32歳)
・渡仏(パリを中心に)
・凛の会(大阪・木辰画廊にて99年まで)
 
1998年(33歳)
・第53回春の院展『獨鈷山』(益子・西明寺)外務省買上
・茨展(水戸・県民文化センターにて・以後毎年出品)
・茨城県芸術祭美術展出品、県展会友に推挙
 
1999年(34歳)
・第54回春の院展出品作『静境秋天』外務省買上
・第2回 日本画新鋭選抜作品展(大三島美術館)
・茨城美術会委員に推挙・
・素描個展(銀座・かわべ美術)
・6月、片山綾子と結婚
 
2000年(35歳)
・『絵画で巡る日本全国名勝の旅・全8巻』関東甲信越編に作品『門閑の時』掲載
・5月、長男 悠馬(ゆうま)誕生
 
2001年(36歳)
・茨城美術会常任委員に推挙
・第3回東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館・平野美術館)出品、大三島美術館買上
・月刊総合仏教雑誌『大法輪』(大法輪閣出版)10月号表紙絵
 
2002年(37歳)
・成田山新勝寺の月刊誌『智光』4月号表紙絵
・第1回はっ・とび展(横浜関内・画廊土瓶)
・茨城県展会員に推挙
 
2003年(38歳)
・第1回 はっ・とび展(祇園・ギャラリー鉄斎堂)
・茨城ふるさと美術展(茨城県民文化センター) 審査員
・10月、長女 陽和(ひより)誕生
 
2004年(39歳)
・第2回茨城県南の日本画作家展(招待出品)つくば市立つくば美術館
・茨城県芸術祭美術展(茨城県立近代美術館)審査員
 
2005年(40歳)
・第4回現代茨城作家展(選抜1回目)茨城県立近代美術館
・百花繚乱展(水戸・アートワークスギャラリー)
・個展(横浜高島屋美術画廊)
・茨城県勤労者美術展(茨城県民文化センター)審査員
 
2006年(41歳)
・雅幸画房日本画教室を開講
・第1回 冬芽の会(横浜高島屋美術画廊にて2008年まで)
・再興第91回院展出品作『精魄(せいはく)』が奨励賞受賞 
・第3回 はっ・とび展(関内・画廊土瓶)
・院展受賞作家展(銀座松坂屋別館)
・茨城県展にて木村武山賞を受賞
 
2007年(42歳)
・第5回 現代茨城作家展(選抜2回目)茨城県立近代美術館
・第62回春の院展出品作『寒樹炎炎(かんじゅえんえん)』が奨励賞受賞
・初音会展(東京大丸)
・第3回はっ・とび京都展(祇園・ギャラリー鉄斎堂)
 
2008年(43歳)
・第63回春の院展出品作『静黙(せいもく)』が奨励賞受賞
・第1回はっ・とび湯河原展(湯河原美術館)
・再興第93回院展出品作『魂(みたま)』が奨励賞受賞
・初音会展(東京大丸)
・院展受賞作家展(銀座松坂屋別館)
・第4回はっ・とび展(横浜関内・画廊土瓶)
 
2009年(44歳)
・第64回春の院展出品作『杜穀(とこく)』が奨励賞受賞
・第4回はっ・とび京都展(祇園・ギャラリー鉄斎堂)
・日本美術院特待に推挙。
・初音会展(東京大丸)
・第1回はっ・とび酒田展(酒田・本間美術館〉
・茨城県芸術祭美術展(茨城県立近代美術館)審査員、ギャラリートーク担当
・第1回はっ・とび新宿展(新宿・京王プラザホテルギャラリー〉
 
2010年(45歳)
・日本画年鑑2010(マリア書房)掲載
・第6回現代茨城作家展(選抜3回目、ギャラリートーク担当 (県立近代美術館)
・第1回はっ・とび新宿展(京王プラザホテル・ロビーギャラリー) 
・第65回春の院展出品作『柏槙(びゃくしん)』が無鑑査、奨励賞受賞
・第2回はっ・とび湯河原展(湯河原美術館)
・再興第95回院展出品作『神代桜』が無鑑査で、奨励賞を受賞
・初音会展(東京・大阪大丸)
・院展受賞作家展(銀座松坂屋別館)
・第4回はっ・とび展(横浜関内・画廊土瓶)
 
2011年(46歳)
・日本画年鑑2011(マリア書房)掲載
・第5回はっ・とび京都展(祇園・ギャラリー鉄斎堂)
・第1回はっ・とび岐阜展(岐阜市立加藤栄三・東一記念美術館)
・初音会展(大阪大丸・上野松坂屋)

2012年(47歳)
・日本画年鑑2012(マリア書房)掲載
・第7回現代茨城作家展(選抜4回目)茨城県立近代美術館
・第3回はっ・とび湯河原展(湯河原美術館)
・茨城県芸術祭美術展(茨城県立近代美術館)審査員
・初音会展(大阪大丸・上野松坂屋)
・第5回はっ・とび展(横浜関内・画廊土瓶)
 
2013年(48歳)
・日本画年鑑2013(マリア書房)掲載
・第68回春の院展出品作『生樹の御門』が無鑑査
・特別展 歌会始によせて−立−特別展(選抜)(伊勢神宮美術館) 
・日本画新鋭作家秀作展(大丸ミュ−ジアム心斎橋)
・再興第98回院展出品作『長閑(ちょうかん)』が奨励賞を受賞 
・第6回はっ・とび京都展(祇園。ギャラリー鉄斎堂)
・初音会展(大阪大丸・上野松坂屋)
 ・茨城県展にて永田春水賞を受賞
 
2014年(49歳)
・日本画年鑑2014(マリア書房)掲載
・第8回現代茨城作家展(選抜5回目・実行委員)茨城県立近代美術館
・第1回はっ・とび西宮展(神戸西宮・ギャラリーshima)
・第4回はっ・とび湯河原展(湯河原美術館)
・第2回はっ・とび岐阜展(岐阜市立加藤栄三・東一記念美術館)
・茨城県芸術祭美術展(茨城県立近代美術館)審査員
日本画の技法第5巻「自然を描く」まち絵ーる社刊)にインタビュー・写生掲載
・初音会展(大阪大丸・上野松坂屋)
・第5回はっ・とび展(横浜関内・画廊土瓶)
 
2015年(50歳)
・第2回はっ・とび浜松展(平野美術館)
・第7回はっ・とび京都展(祇園。ギャラリー鉄斎堂)11月開催予定
・四国八十八カ所、自転車遍路での取材開始(50歳〜60歳の10年間継続)
・蛟蝄神社(利根町)天井画制作
 
2016年(51歳)
・第9回現代茨城作家展(選抜6回目・実行委員)茨城県立近代美術館
茨城県展委員に推挙
・平成28年度茨城の美術セレクション展(坂東郷土館ミューズ)
・第6回はっ・とび展(横浜関内・画廊土瓶)
・第2回はっ・とび西宮展(神戸西宮・ギャラリーshima)
巨樹の声を聴けー石村雅幸展(水戸・常陽藝文センターギャラリー企画)10月(前期)11月(後期)

2017(52歳)
・茨城美術会副会長に推挙される
・第8回はっ・とび京都展(祇園。ギャラリー鉄斎堂)9月開催予定
・茨城県展審査員(5回目)
・平成29年度茨城の美術セレクション展(天心記念五浦美術館)
・第3回はっ・とび岐阜展(岐阜市立加藤栄三・東一記念美術館)10月開催予定
・第23回牛久現代美術展出品 11月開催予定

2018(53歳)予定
第10回現代茨城作家展(選抜7回目・実行委員)茨城県立近代美術館
・第22回わくわく美術展審査員


現 在
 師:故森田曠平・伊藤髟耳

 所属:日本美術院特待、火燿会会員、茨城美術会副会長、茨城県展委員(審査員)、現代茨城作家展実行委員、全国巨樹巨木林の会会員
 
 雅幸画房日本画教室主宰(木曜教室・土曜教室)

【 作 品 蔵 】
玉川大学、今治市立大三島美術館、日本大使館(カンボジア・カザフスタン他)、中四国フェリー、摩尼珠山医王院松虫寺(真言宗豊山派)、四国第五十二番霊場瀧雲山太山寺、四国中央市役所、高千穂病院(西予市)他

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