樺太史研究室

南樺太は日本の固有の領土です。日露戦争で奪還した土地であり、奪取した土地ではありません。8月25日を樺太慰霊の日に!

取材&史料収集の旅

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おはようございます。
今、関東から東北方面への玄関口の黒磯駅で列車の出発を待っています。
まだ、先日の北海道取材旅行の旅の疲れが残っているのか、たった4時間、電車に乗ってきただけなのに、早くも臀部が痛いです。

さて、今回は、前回とは違い、重い荷物を引っ張って道内を移動します。札幌→苫小牧→伊達→帯広→釧路→帯広→留萌→札幌→苫小牧→札幌となる予定です。
予定というのは、現地で人を紹介してもらったり、調べものが見つかった場合、延長するからです。

今回の取材で一番楽しみにしているのが、釧路でのインタビューです。
お盆前に毎日載せていた、半田の戦いを覚えていらっしゃいますか?
約100名の陸軍・警官合同部隊が一個軍団のソ連軍を一昼夜にわたって、進撃を食い止めた戦いです。
この戦いについて、第八十八師団参謀長だった鈴木康生大佐の戦後回想によると、3時間食い止められたら十分だったそうです。そして、日本軍はほぼ全滅に近い状態でわずかな生き残りは現地を脱出し、国境地帯の日本軍主陣地である八方山(半田から約10キロ)に向かうのです。

この戦いに参加した将兵をかれこ…

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はじめまして。
日教組サティアンからの生還者で、先月末から歴史認識エッセイのブログを始めた者です。
ネット初心者で、いろいろ探検しているうちに貴ブログに出会いました。

弟の小学時代の担任の先生は、樺太帰りでした。
2004年には北海道庁赤レンガ庁舎で観光ガイドをしてまして、二階の樺太資料室もご案内してました。
一歩室内に入った途端、直立不動の姿勢になって、びっくりするほど大きな声で、「私はソ連をゆるしませんっ!」と叫んだ長身の高齢男性のことは、とくに忘れられません。

真岡郵便局九人の乙女の説明をするときは、いつも、泣かないよう努めて冷静に話すよう心掛けましたが、難しかったです。

『丸』の記事、デビューおめでとうございます。樺太のことを書いて下さって感謝します。日本人までがサハリンという風潮が悔しいです。

2010/8/28(土) 午後 8:30 [ 北島 陽子 ]

北島さん、はじめまして。


また、お祝いのお言葉を頂戴し、大変ありがたく存じます。

私は、今が、昭和20年の夏におきたことを調べて、捏造された歴史、にものを申す最後のチャンスだと考えます。

先日の稚内の慰霊祭で偶然知り合った眞岡郵便局で働いていたかたの話や今日、某帝国大学で開かれた樺太・千島に関するセミナーに参加していた、樺太からの引き揚げ者団体の偉いさんの話を聞いて、びっくりしました。

戦後、植え付けられたソ連のプロパガンダと記憶の混同。客観的事実を無視して、ある事実を「解釈」の名のもとに特定の思想に都合のいい引用のしかた。
あきれました。
でも、一番呆れたのは、冷静に聞けば客観的事実で反論できるのに、熱くなってしまい、相手のペースにはまった上に「ここは議論の場でない」と言い切られ、逃げ切られてしまった自分の馬鹿さ加減です。
ただ、なぜあのようなねじまかったものの見方をするのかを知ることは、損ではないので、その方の著作を読んでみようと思います。

話がそれてしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します。

2010/8/28(土) 午後 11:49 [ 樺太市民 ]


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