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疲れました。
今日は会津若松の図書館によってから仙台に到着… と書きたかったのですが、仙台のそれもホテルに直行しました。 本当は始発で地元駅をでるつもりだったのですが、昨晩、飲みすぎてしまい、朝、二日酔い状態だったので、よいがさめてから出発したため、会津による時間がなかったのです。 なぜ、仙台と会津若松の図書館に行こうかと思ったかといいますと、「樺太における対ソ戦」の間、樺太の対岸の稚内には仙台で編成された第四十二師団がおりました。 終戦時、北海道の手塩地方にソ連軍が上陸したという情報が第五方面軍司令部に入ったり、稚内市内にもソ連軍が来るというデマが流れパニックが起きており、同師団がどういう行動をとったのか、また、稚内に上陸する樺太からの避難民への援護活動について調べているのですが、なかなか情報が集まりません。 第四十二師団は歩兵百二十九聯隊(会津若松)、歩兵第百三十聯隊(仙台)、歩兵第百五十八聯隊(山形)によって構成されています。 防衛研究所で調べても当時の記録が皆無に近い状態なので、当時の将兵が私家版や県史や市町村史に何か書いていないかそれを今回は図書館、自衛隊資料館などで徹底的に調べてこようと思います。 |

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