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こんにちは。
今日は親馬鹿な話を少々… 先日、小学校6年生の娘が社会科(今は違う名前?)の教科書を持ってきました。 そして、娘曰く、「お父さん、北海道の真北にある大きな島の名前は樺太だよね。サハリンは間違いだよね。」と、嬉しい言葉を言ってくるではありませんか。 嬉しくなった私はすかさず「そうだよ。この島はロシア人が来る前から日本人が住んでいた島で、ソ連(ロシア)が勝手に自分のものにしているだけだから、日本人がつけた名前の樺太が正しい名前だよ」と多少(かなり)説明を省略して教えました。 そして、娘が持っていた教科書を読むと幕末の蝦夷地警備のくだりで、「樺太(サハリン)」と記載されておりましたが、さすがは我が馬鹿娘。 「サハリン」という文字の上に、黒のボールペンで横一文字に線を引き消しているではありませんか。 保育園時代は毎朝、私の自転車に乗って、一緒に「トトロ」や「さんぽ」を歌いながら送っていった目に入れてもいたくない、かわいい馬鹿娘です。 私は即座に毎月のお小遣いの増額を決定しました。 しかし、私の家長としての行為は妻の助言と承認がないことには許されません。 そこで、「内廷費」より捻出することにし、妻に内緒であげることにしました。 樺太の研究を始めて、こんなに嬉しいことはありませんでした。 前に、北方領土のことを私に質問してきたときに、樺太のことも教えたのを覚えていたのでしょう。 日本の教科書から、サハリンという文字が一日も早く消え、「樺太」という記述になるよう心より祈っております。 |
ロシアに盗まれた島々
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こんにちは
まずは、大層な収穫ですね。教科書がどうしようもないのはわかってますけど、教える先生方は今どんななんでしょうね。
数学者 高木貞治先生の名言といわれるお言葉で
「確実なる知識の欠乏を補うに、教授法の経験を以てせんとするは
『無き袖を振るわん』とするなり。
教科書と教授法を振るっているのではと心配にもなります。
ところで「でかした」もなかなか最近聞かれませんね。
飛び上がるような喜びの瞬間がよく伝わりますね。
最後に、厭なことですが、この投稿の上のところの広告ですが
「サハリン(旧 樺太)の旅」とありますね。
念が入りすぎて怖いくらいです。
2010/12/4(土) 午後 4:37
こんばんは。幕末のこととはいえ、「樺太(サハリン)」という記述には、正直、ほっとしました。まだ最後の一線は越えていないう気分です。しかし()とは言え、少なくとも北緯50度線近辺は日本が支配していたのに、サハリンという文言があるのは、不快です。
そして、言われて気がついたのですが、コメント欄の上にある広告、実に不愉快ですね。なんとか削除できないものでしょうか。
2010/12/4(土) 午後 10:22 [ 樺太市民 ]
こんにちは^^。
最高傑作ですね…^^♪
お嬢さんとのやりとりを読んでいて、思わず頬が緩みました…^^♪
2010/12/5(日) 午後 3:22
おはようございます。
私も嬉しくて仕方がありませんでした!
一緒に「トトロ」を歌っていた娘が、樺太のことを私に言ってくるなんて!
感無量です!
2010/12/6(月) 午前 10:21 [ 樺太市民 ]