|
こんばんは。
やっと風邪が治りました。 金曜日の昼過ぎから体調を崩し、この土日は寝込んでいました。 年末からこれで3度目の風邪です。 だいたい元日にしても、吐くは下すわのスタートで週一のペースで体調を崩しているみたいで、恥ずかしい限りです。 実は今日、現在入会を申請中の某学会の大会での発表の申込をしました。 その学会の役員さんに日ソ戦研究の第一人者にして、研究者として尊敬する某先生がいらっしゃり、その先生の指摘を受けられることを期待してチャレンジしてみました。 去年発表した学会は日本学術会議より「協力学術研究団体」として承認されているとはいえ、知り合いがたくさんいる学会であり、軍事史に詳しい方が多数活動する学会ではありません。 そこで、今年は自分を鍛えるため軍事史研究者が多数いる学会で発表をし、専門家の激しい砲火にどこまでついていけるか試そうと、嘔吐と下痢で布団とトイレを往復していた元日に決心しました。 とはいうもの、軍事関係の学会というのはそんなにあるわけではありません。また、大会の次期もほぼ同じ。つまり、大会での発表申込の時期も同じであり、「どちら」にしようか悩みましたが、自分が尊敬する研究者の方のご指導がいただける可能性が高そうな方に賭けてみました。 もし、門前払いになるのなら、さらに研究に励み、再チャレンジしたいと思います。 また、3月末までには現在書きかけの樺太戦史の原稿を出版社に渡す予定です。(当初の締め切りは昨年の5月末でしたが…) 研究者としては、スタートラインに立てたかどうかも分らない私ではありますが、世の人々に樺太のことを少しでも知ってもらえるよう頑張ります! 今の心意気を歌にすると、この曲でしょう。 因みに私の名前の一字は、この歌のモデルとなった加藤建夫少将から頂いたものだそうです。私の父は旭川の出身で、加藤少将と祖父、伯父、父と同じ旧制中学の出身だそうで、加藤少将の軍人としてのあり方に好感を覚えております。 |
樺太における対ソ戦研究
[ リスト ]



こんにちは
わたしはいまSO病の真っ最中で、感情の起伏が激しくこれ聴くと、
最初のあたりから涙があふれてきます。
話はかわりますが、又聞きですが「若鷲の歌」がはいったCDというのがほぼ無いそうですね。わたしは高校生の頃レンタルレコードから
ダビングしたテープと、最近のCDを何枚かもってますがやはり収録されていません。
「な〜んでかっ?」(堺 すすむさん調で)
2011/1/29(土) 午前 9:08
富倉さん
ご無沙汰しております。
年末頃からお姿がどちらにもみあたらず、余計なお世話ですが、御身を案じておりました。
でも、こうしてお姿が見え、嬉しいです。本当に嬉しいです。
お帰りなさい。
加藤隼戦闘隊の歌を聞くと私も色々なことが頭に浮かび、目頭が熱くなることがあります。
若鷲の歌のCDの件、意外ですね。
結構、歌われた曲だと思うのですが。
因みに、友人と軍歌を歌いに行くカラオケボックスにはこの曲はあります。でもどこへ行っても私の好きな「日本陸軍の歌」はありません。
「出征兵士を送る歌」があるところも少ないですね。
心なしか、私の行動範囲のカラオケボックスでは陸軍の歌より、海軍の歌の方が多く入っているように思います。
2011/1/31(月) 午前 0:39 [ 樺太市民 ]