韓国政府が日本侮蔑? サイトURLに「jap」の文字2011.2.1 07:47
韓国気象庁が日本人向けに同国内の天気予報を伝えるインターネットのサイトのアドレス(URL)の中に、日本人を蔑視する「jap」(ジャップ)の文字が含まれていることが31日分かった。URLで日本を表す際は「jp」になるのが通例。韓国政府が管理するサイトだけに波紋を呼びそうだ。(夕刊フジ)
先日行われたサッカー日韓戦で韓国人選手が日本人を侮辱するサルのまねをして物議を醸したばかりだが、新たな問題が急浮上した。
韓国気象庁が開設している日本人向けの天気予報サイト。日本語で韓国各地の天気予報を詳細に知らせているが、そのURL(http://web.kma.go.kr/jap/index.jsp)の中に、日本人をさげすむ「jap」の3文字が使われているのだ。
国際語用論学会会長で日本女子大名誉教授の井出祥子氏は、「ただでさえ日韓関係はデリケートなうえ、先日のサッカー日韓戦で起きた韓国人選手のサルの顔まね騒動が一段落した直後のことだけに残念」とした上で、こう続ける。
「ジャップという言葉は、アメリカ人が敗戦国の日本人を小ばかにする意味合いで使用した言葉です。現在は当時よりも侮辱感は薄れていますが、日本人向けのサイトとしてはやはり不適切でしょう。言葉や文字はコンテキスト(文脈、前後関係)によっても意味合いが変わり、時代に応じてその中身も変わりますが、韓国気象庁に悪意がないと信じたい」
世界的デザイナーの高田賢三氏は、侮辱の意味合いを消し去るために、自社ブランドのひとつにあえてjapを使用した。時代とともに侮辱感は薄れつつあるが、消え去るまでには至っていない。
夕刊フジでは韓国気象庁にURLの意図について見解を求めたが、31日午前9時現在、回答を得られていない。
戦後65年もたちますし、そろそろ中国や韓国にもおかしいものはおかしいと言ってもいい時期がきたのではないでしょうか。
ただ、鳩山前首相や菅首相のように何も考えずに発言するのは馬鹿です。
この報道をみて、新婚旅行の出来事を思い出しました。
当時私は妻と二人で特に計画を立てずにヨーロッパを回りたかったのですが、両家の親戚中の大反対(まるでソ連が1938年にフィンランドに侵略戦争をしかけて、国際連盟から唯一の「除名」処分を下された時のように)をうけました。
そこで、妥協してツアーで新婚旅行に行きましたが、行き先は私の趣味で、ハンガリー、チェコ、スロバキア、オーストリアと旧ハプスブルグ帝国の主要部にいきました。t
その時の体験と現地ガイドから聞いた話です。
そして、よほど親しい友人にしか話したことがない話です。
ハンガリーの首都ブダペストには聖マーチャーシュ教会というすばらしい教会があります。
私たちが団体で行ったときは、ちょうど礼拝の最中で、信者の方々のお邪魔になってはいけないということで、ガイドさんのすすめで、礼拝堂の隅のめだたないところから、見学(?)させていただきました。
マジャール語でキリスト教のお坊様がささげる祈りの言葉が教会内に響き渡り、その荘厳な内装とマッチして非常におごそかな雰囲気でした。
その時です。
白いチマチョゴリをお召しになった女性とカメラをぶら下げた男性の団体が日本語でないけど、どこの国の言葉だか想像できる言葉を、大きな声で話しながら、乱入(私の目にはそう映りました)し、お祈りをささげている信者を無視して(これも私の主観です)坊様の前までしゃしゃり出て、至近距離からフラッシュをたいて騒ぎながら写真をいっせいに取り出すではありませんか。
しかも、礼拝が終わるまでずっと騒ぎながら(これも私の主観です)フラッシュを教会中でたきながら写真を取り巻くっていました。
そして、その時、効きたくない言葉が信者さんの席から聞こえて来ました。
「Jap」…
それもいまいましそうな表情で…
あの顔は今でも覚えています。
あのおじさん、本気で怒っていました。
礼拝中だったので、だまってみていましたが、礼拝終了後ハンガリー人のガイドさん(といってもブダペストの大学の日本語の先生と言っていました)にあの集団は日本人ではないと話すと、なんともいえない表情で「私にはわかります。でも、多くの人はあの集団を日本人だと思っています。私たちには日本人と○○人の区別はつきません」とおっしゃいました。
確かにそうです。
日本語学校で教えていたとき、フランス人とイタリア人とスペイン人の区別は顔をみただけではわかりませんでした。
話を戻しますが「こういうこと」はよくあるそうです。
オーストリアに行ったときもウイーンやザルツブルグの教会や観光地で似たような出来事がありました。
その時のガイドさんは現地にお住まいの日本人で、「最近、こういう問題が新聞沙汰にまでなっていて、日本人はマナーが悪いと言われているので、私たちは『あれは日本人ではない』と言っているですが、なかなか信じてもらえない」と悲しそうに話していました。
そういえば、サッカーの大会で日本選手のユニホームをきた人物が英語で「ドクト(日本人なのになぜ竹島といわないのだろう)は韓国の島」と書いたプラカードを持った人の映像をインターネットでみたことがありますが、あれは本当にあった話なのでしょうか。
また、イラクに自衛隊が派遣されていた際、自衛官と韓国兵士が笑顔で記念撮影しているとき、ハングルで「ドクトは韓国の島」と書いたプラカードをもたされていたという出来事もありましたよね。
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