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見物?目立つ県外ナンバー 陸前高田で国道混雑
大型連休中盤を迎え、被災地では不要不急の訪問とみられる人が目立つ地域が出てきた。陸前高田市では3日、高田松原付近の国道が「見物」目的とみられる人たちの駐停車により混雑。写真撮影のために復旧工事の妨げになるなど迷惑行為も見られた。
同市の国道45号は、一部区間で路肩に車が続々と停車。練馬、品川、土浦、所沢など県外ナンバーが目立った。車から降りた人たちは、津波により松が流失した高田松原やがれきの山となった市街地を写真やビデオで撮影。被災地を背景に記念撮影する人もいた。
国道から市街地へ通じる道路にも停車する車がおり、がれき撤去作業に当たる大型車がクラクションを鳴らす場面もあった。工事関係者は「渋滞につながり、大型車の往復回数が減って作業が進まない」と怒る。
津波浸水区域は地盤沈下などもあり、また津波が襲来した場合の危険度は増している。しかし「物見遊山」と、被災者やその家族の移動との区別が簡単にできないため、行政による対処は難しい現状だ。
(2011/05/04)
同じような話は宮城県南部の被災地、亘理町でもあり、復旧作業に支障をきたすとのことで、車で同町に入る際、許可証が必要になりましたね。
被災地に車で入る方はボランティアの方や家族を探しに入られる方も多数いらっしゃると思います。
現地の公共交通機関が復旧していない以上、車で入るしかすべはないでしょう。
ただ、不要不急の方が物見遊山で入られるのは、控えられるべきでしょう。
それは、何も復旧作業への支障や被災者の感情を傷つけるばかりでなく、「見ないほうがいいもの」「感じないほうがいいものを感じる」恐れがあるからです。
別にオカルト現象のことを言っているのではありません。
私は被災地で生活する知人が何人もおり、その人達から聞く、被災地の状況がテレビでの報道とはだいぶ違う悲惨な状況だからです。
テレビでは所詮、放送できる場所しか映しません。
放送コードにひっかかったり、視聴者からの抗議の電話がくるような場所の状況はながせません。
状況によっては、行っただけでPTSDにかかることもあります。
PTSDにかかるのは心の強弱や現地での滞在時間には関係ありません。
心に傷が残るようなものを短時間でも見たり、体験したりするだけでもかかります。
ですから、被災地に行かないでテレビで見ていただけの人がPTSDにかかることがあるのです。
不要不急な人は現地に行かない方がいいというのは、こういう事情もあるからです。
もし、GWにどうしても被災地を「見学したい」という方は新幹線に乗って、仙台駅周辺だけに行って、おいしい牛タンを食べて、お土産をたくさん買って、被災地にたくさんお金を落として、さっさとお帰りなられることをお勧めします。
因みに私が仙台で今、一番気に入っている牛タン屋は「利休」です。
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こんばんは
そいつらぁ馬鹿ですね。はちりんの馬鹿。
テレビに映っているとこ見に行こうってのが馬鹿丸出し。
なんも考えてないの。
ひとりひとりに馬鹿ってシール貼ってあげたいですね。
それでは、馬 鹿に失礼か。
2011/5/4(水) 午後 9:29
富倉さん、こんばんは。
なんでもボランティアで行った人の中にさえ、被災地瓦礫をバックに笑顔で記念撮影が出来てしまう善意はあっても、人の心を慮る能力にかけている人がいるそうですから…
被災地の方から直接聞いた(メールで)話ですが…
悲しいですけど、仕方ないですよ。
だって、内閣総理大臣のいすにしがみついている菅直人がその上をいく大馬鹿者なんですから…
2011/5/5(木) 午前 0:49 [ 樺太市民 ]