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こんばんは。
今日は感動しました。 津波で瓦礫や車や家で埋め尽くされた大槌川も今ではきれいに撤去されています。 その河原一面を菜の花畑にして、震災で小さな心に傷をおった子供達を励まそうというプロジェクトがあり今日はそれに参加させてもらいました。 あの広い河原一面が菜の花で埋め尽くされたのを見る子供達を思うと胸が躍ります。 最高のプレゼントです。感動しました! …とは言え、今日、生まれて初めて鶴嘴を持ち一日中ふりまわして河原の雑草(全ての草に名前がありますが、その名前がわかりません)と格闘してヘロヘロです。 鶴嘴って思いんですね。 私、鶴嘴を持って地面と戦うというと、どうしてもシベリア抑留を連想してしまいます。不謹慎とお叱りを受けるでしょうが、もし私が抑留されていたら、最初の冬は越せなかったであろうと確信しました。 雑草との格闘は肉体的に疲れました。 鶴嘴を振り下ろしていると、心が辛くなることもありました。 画面が燃えて丸くなった写真、御守り、財布、屋根の瓦、瓦礫が出てきます。今度書きますが、すぐ隣の大槌中校舎体育館の被害をみると津波の恐ろしさを痛感しました。 |

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