|
おはようございます。
いつも「お久しぶりです」の樺太市民です。
東日本大震災の際、本当の友人がだれであるか、友人のふりをしているのは誰かが明らかにされたと思います。
アメリカや台湾をはじめとする多くの友人たちに感謝の気持ちを持ち続けていき、いつかこの恩返しをしなければと思います。 岩手によった際、友人から聞いたのですが、台湾の紅十字会方々は未だに被災地支援にきて下さったりしているそうです。 また、今朝のニュースではシンディー・ローパーが石巻の小学校に行って、子供たちを励ましてきてくれたそうですね。
本当にありがたいかぎりです。 しかし、あえて申し上げますが、どんなに多くの人たちが支援しても、最後は被災地の方々が現状に慣れずに頑張ってもらうしかないと思います。
... また、政府も生活保護を受けていた被災者が義捐金をもらったら、生活保護を打ち切るという政策がどのような結果を生んでいるか、真剣に考えて欲しいです。復興庁の方々は東京・赤坂のオフィスで仕事をするだけでなく、トイレの水まで凍る被災地の仮設住宅で生活をし、今、被災者がどんな生活をおくっているのか、自分の目と耳で確認してくる必要があると思います。 そうすれば、私がここにかけない深刻な現状がわかるはずです。 被災地の方々が心穏やかな生活をとりもどせるよう、出来る限りのことを、自分にとって無理のない範囲で長く続けていきたいと思います。 |
全体表示
[ リスト ]






お久ぶりです。
こちらの記事を記事内でリンクさせて頂きました。
一部、転載も。
2012/3/12(月) 午前 1:24