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選挙報道をみて改めて思ったのだが、
マスコミは傲慢
ではないか。
彼らのスポンサーと安倍さん意見が合わないから自民党の候補者が当選すると、改憲勢力だなんだと言って、御用コメンテーターに否定的な発言、または、質問を自民党関係者にしている。 しかし、その自民党に投票したのは、私達の憲法に主権者として規定されている、日本国民である。
なぜ、私達選択を「安倍首相の暴走」と言って、民進党や共産党が正しいかのように報道するのか。 安倍さんが「暴走」しているのではなく、選挙で国民が支持して、それに応えているのである。 マスコミは、民進党や共産党及びその支持者の意見を「民意」という。
確かに彼らの意見は「民意」である。
しかし、私達、保守系政党支持者の意見もまた「民意で」ある。
そして、民進党、共産党主張を拒絶している国民が多いのである。 マスコミ自分達そのスポンサーの意見が国民意見より正しいというのであろうか。 かつて、満州事変新聞社の販売部数から軍部を煽って、国民を戦争に駆り立てた真犯人は誰かよく思い出して貰いたい。 日本国の主権者は日本国民であり、マスコミや外国ではない。 護憲勢力と言われる人達はもう一度、憲法読み直して貰いたい。 国民を上から目線で見下すのは、たいがいにするべきである。 そして、私達日本国民、有権者の多数の選択に対し、敬意を払うべきではなかろうか。
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