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前の投稿に転載したアメリカの11歳の少女の被災地支援活動に感動した余韻で、
改めて、「トモダチ作戦」の動画を探してみました。
たとえ米国の政治家にどんな意図があろう、被災地で見せてくれた米国人達の献身的支援活動には感謝の言葉もありません。
THANK YOU USA
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大人の牛は飲まず食わずでも一ヶ月、生きられるそうです。
つまり死ぬまで、一ヶ月も餓えと喉の渇きに苦しまねばならないのです。
チェルノブイリ事故の際、ソ連政府は一週間で数十万頭の家畜を避難させました。
大震災から50日を過ぎています。
どうして、同じことが菅政権には出来ないのでしょうか。
何が問題なのでしょうか。
私は子供のころ、近所のスーパーで貰ってきた「ひよこ」を育て、家族の一員としてマンションで育てました。
鶏に育ってから、毎朝うるさく、母の実家に預けることになり連れて行きましたが、別れることが出来ず、泣いて頼んで、連れ帰ったことを今でも覚えています。
私は馬鹿なので、「家畜だから」とはどうしても思えません。
東電か国の責任で、これらの動物を救出し、安全なところで余生をおくらせることは許されないことなのでしょうか。
東電や国が「家畜だから」「酪農家に金を払えばそれで終わり」と考えているのでしょうか。
あまりにも酷すぎます。
動物たちも気の毒でなりませんが、家族のように育ててきた酪農家の方々のお気持はいかばかりでしょう。
酪農家の許可が得られた動物は殺処分をすることになったそうですが、本当にそれしか方法はないのでしょうか…
最後にこちらの報道をご覧下さい。
酪農家がNPO法人を通じて、独自に行うのではなく、東電、または国がこのような支援活動を出来ないものでしょうか。
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皆さんも、何度もテレビでご覧になられたのではないでしょうか。
でも、見るたびに思うんですけど、福島の方というか東北の方は本当に我慢強いんですね。
そして、おやさしい方ばかりですね。
怒りを抑えて、怒鳴りもせずに頭を下げながら事態の改善をお願いするなんて、心の狭い私にはできません。
しかも、福島原発の事故に菅直人が大きく「貢献」しているという事実をしっているんですからね。
そして、この心のこもっていない、しどろもどろの応対。
もし、私が福島の避難所で暮らしていてそこに空き缶が来たら、罵詈雑言を浴びせかけるでしょうし、ボランティアの方みたいに、両手で握手なんかする気になれなかったと思います。
民主党政権は東北の方々の辛抱強さと優しさに甘えすぎです。
被災者の方々はもっと声を大にして薄情な空き缶一味に文句を言っても、罰は当たらないと思うのは私だけでしょうか。
地震、津波、火事、原発事故で家・財産・思い出のすべてを失った被災地の方々
は、そのお優しい性格のために、かなり損をしているのではないでしょうか。
大震災から51日。
会議ばかり立ち上げてないで、いい加減、被災地の人々が希望を持てる政策を打ち出して下さい。
特に、漁業が町の主産業でありながら、船や漁具、港の水産加工工場も流された三陸の人たちはこれからどうやって生きてゆけばよいのでしょうか。
言い訳をする暇があったら、なんとかして下さい。
先日の朝日新聞に、三陸の漁業の町で唯一生き残った漁船の写真と記事が出ていましたが、その後、伝え聞いたところによると、その漁師さん、廃業を決心されたそうですね。
船が残っても、漁具は一切流され、それを買おうにも8000万円以上かかるとか。
実際、先日宮城県の村井知事は漁業の独自復興は不可能だと、一時漁業の国営化を提案されていましたね。
東北三県の国会議員…そのほとんどは民主党ですが、自民党の小野寺さんを見習って、住民の代わりにもっと大きな声を出して、住民の苦しみと将来への絶望を訴えてください。
「国民生活が第一」なんでしょう?
政権をとって、一度ぐらい「日本国民の」お役に立ってください。
お願いします。
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「わたしもがんばる」 女児の手紙が自衛隊員の心の支え
2011.4.30 16:51
東日本大震災で被災した宮城県石巻市などで活動中の陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の隊員が、津波で児童の約7割が死亡・行方不明となった石巻市立大川小の児童とみられる女児から捜索活動に感謝する手紙を受け取った。コピーが他の隊員にも配られ、心の支えになっている。
手紙は動物のイラストが描かれた1枚の便箋に「つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります」とつづられていた。「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう」とも。
広報を担当する伊丹秀喜2等陸尉(47)は「手紙に大きな力をもらった。気持ちに応えられるよう、一日も早い復興に力添えしていきたい」と話している。
旅団では手紙をコピーし、多くの隊員が財布などに入れて持ち歩いている。
msn産経ニュース
この記事、泣けました。
この手紙を書いた子供さん。
かわいらしい便箋に、書かれた過酷な現実と、自衛隊の方々への素直な感謝の気持ち。
涙なくしては読めません。
きっとこの便箋はこの子供さんの取って置きの便箋だったんじゃないでしょうか。
津波さえなければ、友達との楽しいお手紙のやり取りに使われていたであろう便箋。
その大切な便箋に書かれた、自衛隊の隊員の方々への感謝の言葉。
隊員の方々にとってこんな嬉しいお守りはないのではないでしょうか。
書かれている字から見ても低学年の子供さんでしょう。
そんな小さな子供さんにも、住民の気持ちになって支援活動をする自衛官の気持ちが伝わっているんですね。
隊員の皆さん、皆さんの心のこもった支援活動は国民の心に届いていますよ。
皆さんは子供たちのヒーローです。
皆さんの子供さんは、きっと、皆さんのことを誇りに思っていることでしょう。
どうぞ、健康に気をつけて、私たちの分もがんばってください。
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