樺太史研究室

南樺太は日本の固有の領土です。日露戦争で奪還した土地であり、奪取した土地ではありません。8月25日を樺太慰霊の日に!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

菜の花プロジェクト2 ケータイ投稿記事

しかし、そんな作業中、もう一つ感動することがありました。

休憩はおろか昼食も取らず、ひたすら河川敷の雑草と闘っている方がいました。

その方に気づいたのは、昼休みの時でした。疲労困憊で水分をとりと朝作ったボールのようなおにぎりを食べ終わりヘタっていた時です。

その方をよく見ると外人さんじゃありませんか!
そこで「休んだほうがいいですよ」と声をかけると「大丈夫です。このために来たんですから」との言葉。

私達の災難のために、外国人が頑張ってくれているのに日本人たる私が休むわけにはいきません!

休み時間は40分程残っておりましたが、ここは「痩せ我慢」のしどころです。

鶴嘴を持ち、そばに行き、デカい身体の外人さんに日本男児の意地をみせねばなりません。

二人で作業をしながら、話したところ、この方はルーマニアの方で、かつて国費留学生として日本の大学で学んでいたそうです。

そして「日本は第2の故郷。日本ので学んだ恩を返さなければならない」と流暢な日本語で話してくれるではありませんか!

菜の花プロジェクト1 ケータイ投稿記事

こんばんは。
今日は感動しました。
津波で瓦礫や車や家で埋め尽くされた大槌川も今ではきれいに撤去されています。

その河原一面を菜の花畑にして、震災で小さな心に傷をおった子供達を励まそうというプロジェクトがあり今日はそれに参加させてもらいました。

あの広い河原一面が菜の花で埋め尽くされたのを見る子供達を思うと胸が躍ります。
最高のプレゼントです。感動しました!

…とは言え、今日、生まれて初めて鶴嘴を持ち一日中ふりまわして河原の雑草(全ての草に名前がありますが、その名前がわかりません)と格闘してヘロヘロです。
鶴嘴って思いんですね。
私、鶴嘴を持って地面と戦うというと、どうしてもシベリア抑留を連想してしまいます。不謹慎とお叱りを受けるでしょうが、もし私が抑留されていたら、最初の冬は越せなかったであろうと確信しました。

雑草との格闘は肉体的に疲れました。
鶴嘴を振り下ろしていると、心が辛くなることもありました。

画面が燃えて丸くなった写真、御守り、財布、屋根の瓦、瓦礫が出てきます。今度書きますが、すぐ隣の大槌中校舎体育館の被害をみると津波の恐ろしさを痛感しました。

山本太郎、福島の子どもたちとともに内閣府、文科省、保安院の役人と対峙「場当たり的なことはやめてください!」と声を荒げる

シネマトゥデイ 8月17日(水)19時18分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110817-00000025-flix-000-4-thumb.jpg
拡大写真
右端が山本太郎、左側は福島の父兄と子どもたち
 17日、俳優の山本太郎が衆議院議員会館にて、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークが主催の「子どもの声を政府に届けよう!」に参加した。

 この日、永田町の議員会館には4人の小中学生たちが福島から自分たちの声を政府に届けるためにやってきた。「福島県民よりもお金が大切なんですか?」「福島の子どもたちは、プールにも入れません。マスクをして、登下校をしているのに、基準値を何十倍も引き上げて、どうして安全と言えるんですか?」「こんなことになった、原発がわたしは大嫌いです」まっすぐな意見が、子どもたちから向けられるなか横一列に並んだ内閣府、文科省、保安院の10名の"おとな"たちは、うつむくばかり。

 6月に転校をしたという女の子は、「わたしは6月に転校をしてとても悲しい思いをしました。友達も泣いて別れを惜しんでくれました。こんなふうにバラバラになっていくのは、わたしたちにとって耐え難く悲しいことです。出て行った人も残った人もお互いのことが心配でたまりません。ですから、わたしたちが学校の友だちとみんなで安全な場所に避難できるよう、真剣に考えてください。そして、わたしたちが避難している間に、森も山も川も田畑も、福島県全域を徹底的にきれいにする計画を立てて、実行してください。わたしたちが将来安心して暮らせるよう、最大限の努力をしてください」としっかりとした口調で訴えた。だが、大人たちからの回答は「いまの皆さんの意見は持って帰ってできる限りのことをします。除染はしっかりとやっていくことを先週表明しました」「早く帰れるように、頑張ります」と集団疎開など具体的なことについてはまったくふれず、除染への"最大限の努力"を話すばかり。この態度に対し、山本が、「補償はどうするつもりなんですか?  除染したって、毎日毒が出続けているんだから住めるわけないでしょう。場当たり的なことはやめてください」と思わず声を荒げる場面もあった。

  あいまいな、はぐらかすような回答ばかりが目立つ大人からの回答に失望感でいっぱいな子どもたちの様子に、「(今日のやりとりをみた)感想は残念の一言に尽きます。でも仕方がないと思うのは、おそらく決定権がない方々。だからおっしゃることは"持って帰って"ばかりです。持って帰ってもそこからは何も生まれないんでしょう。でも今日の子どもたちの話を聞いたことで、個人レベルでは、変えて行きたいと思ったはずです。皆さんかつては、こんなときに人々を救いたいという熱い思いでいまの仕事につかれたはず。だから、皆さんにお願いしたいのは、皆さんにも戦って欲しい。やっているふりはいりません。この子どもたちは、これから先の日本を支えていく子たちです。子どもたちのために勇気を出して戦ってください」と真剣な表情で訴えた。また、北海道から帰ったばかりの山本に、この日決定した北海道の泊原発に関して記者から質問が及ぶと、「もう原発は動かしちゃダメだと思う」と訴える福島の子どもたちとともに「いったい福島の事故でなにを学んだのか?  なにも学んでいない!」と再稼働への怒りを伝えた。

 この日は数か月前に山本が文科省の前で20ミリシーベルト問題を訴えたときに比べると、数えきれないほどの報道陣が駆けつけ、テレビ局、新聞各社が山本を取り囲んだ。ニコニコ動画での生放送は、2万人近くの人が見守った。事務所を辞め、福島の子どもたちのために立ち上がった山本の決意は、マスコミを動かした。「僕ら大人が子どもたちを守らなければいけない。子どもたちのために、勇気を出して戦ってください」という彼の想いは、日本中の大人たちの心にどのように伝わっていくのだろうか。(編集部・森田真帆)
**********************************
 
こんばんは。
皆さんは、ニコニコ動画で上記会見の生中継をしていたのをご覧になられましたか?
 
残念ながら、私は存在すら知らず、見ていませんでした。
 
私は基本的に原発を必要悪と考えております。
勿論、代替エネルギーさえあるのなら、今すぐにでも廃止して欲しいと考えております。(研究まで廃止する必要は「色々な意味で」ないと思います)
 
とはいえ、福島の子供達の悲痛な叫びは、誰もが思ってきたことではないでしょうか。
 
>「福島の子どもたちは、プールにも入れません。マスクをして、登下校をしているのに、基準値を何十倍も引き上げて、どうして安全と言えるんですか?」
 
誰が聞いても正論です。
つねづね私も疑問に思ってきたことです。
 
「あの」ソ連でさえ、チェルノブイリ事故の際は、住民はおろか家畜まで一週間以内に避難させました。
勿論、それは事前に核戦争を想定したマニュアルを作っていたからでしょう。
しかし、原発をつくっているのに、事故が起きた際の住民避難マニュアルが作られていなかったというのは、手落ちではないでしょうか。
 
いや、あったのかもしれません。
でも、今回の対応はなかったと同じでしょう。
 
今、福島で生活を続ける人々はどんな気持ちでいらしゃるのでしょうか。
そして、今回の会見を福島県民によって選ばれた国会議員、県議会議員の皆さんはどうお感じになったのでしょうか。
 
この場に1人も立ち会わなかったのでしょうか。
私は千葉県に住んでいますが、それでも正直申し上げて、怖いです。
今、この瞬間も、福島第一原発から放射能は漏れ続けているんですよね。
 
しかも、政府はパニックを防ぐためとは言え、わかりきっていたことさえ、報道しない。
先日の干し藁や牛肉からセシウムが検出された件にしたって、そんなのわかりきっていたことじゃないですか。
 
それでも、西日本に逃げても生活の基盤がない以上、現住所でがんばり、希望を捨てずに生き抜くしかありません。
 
放射能汚染をきにしたら、何も飲み食いできません。
外も歩けません。
 
でも私は42歳ですし、結構楽しい人生をおくらせていただいたので、自分だけのことを考えるなら、今、お迎えが来てもいいです。
 
しかし、12歳の娘と5歳の息子のことを思うと不憫でなりません。
この福島の子供達の叫びがわが子の叫びに聞こえます。
 
そして、子供相手でさえ、心のこもらない役人的回答というのはあまりにも無慈悲ではないでしょうか。
 
また、そんな回答しか出来ない、決定権のない人しか参加させる気が役所にないのなら、最初から来なきゃ良いじゃないですか。
 
また、役所からだせないのなら、今回の地震で菅直人が受験生の参考書のようにたくさん集めた「内閣参与」(この肩書きでよかったのでしょうか)の先生方や、民主党が呪文のようにとなえていた、政治主導とやらを発揮して、決定権のある大臣、副大臣、又は政務官を出席させればいいじゃないですか。
 
それも出来ないのなら、民主党のエライさんが出席すればいいじゃないですか。
 
私の言っていること、変ですか?
 
1人の大人として、福島の子供達の叫びに何もしてあげられない自分が情けないです。
福島の皆さん、ごめんなんさい。

東日本大震災による被災者の皆様へ

〜 未払賃金立替払制度及び労災補償制度のご案内 〜

1 未払賃金立替払制度について

 お勤めになっていた企業が、倒産状態になり、賃金が支払われなかった方は、国が未払の賃金を立て替える制度が利用できます。「退職金」も対象になります。
 震災発生日(平成23年3月11日)に退職された方の認定申請の期限は、平成23年9月11日ですので、ご注意ください。
 未払賃金立替払制度の概要やQ&A等の詳細については、以下のとおりです。
  1. (1) 未払賃金立替払制度の概要
    http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/tatekae/index.htm
  2. (2) 震災に伴うリーフレットについて
    1. [1] 未払賃金の立替払制度のご案内
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014uzs-img/2r98520000018wa4.pdf
    2. [2] 未払賃金の立替払制度の手続のご案内
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014uzs-att/2r9852000001fs23.pdf
    3. [3] 未払賃金の立替払についてのQ&A
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014uzs-img/2r98520000018wac.pdf

2 労災補償制度について

 労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に地震や津波により建物が崩壊したこと等が原因となって被災された場合には、ご本人やご家族の方は『労災保険』による給付(治療や投薬、遺族年金・一時金など)を受けられます。
 また、東日本大震災による災害より3ヶ月生死がわからない場合、平成23年3月11日に死亡したと推定するなどの特例措置を実施しております。
 労災保険の給付の概要や労災保険に関するQ&A等の詳細については、以下のとおりです。
  1. (1) 労災保険に係るリーフレットについて
    1. [1] 震災に関する労災保険の取扱いについて
      http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014uzs-att/2r9852000001bi8t.pdf
    2. [2] 受けられる保険給付等について
  2. (2) 労災保険に関するQ&Aについて
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001apoc-img/2r9852000001aps2.pdf
*********************************************************************
 
おはようございます。
 
上記の件、詳しくは厚生労働省のHPhttp://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousaihoshouseido/  をご覧下さい。
 

.
樺太市民
樺太市民
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • LOVE LOVE 愛してる
  • zentokare3
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事