樺太史研究室

南樺太は日本の固有の領土です。日露戦争で奪還した土地であり、奪取した土地ではありません。8月25日を樺太慰霊の日に!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

稚内防備隊の生存者

こんばんは。
 
今日もダメでした。
 
実は、最近、ある旧軍関係者のおかげで、終戦時、稚内に駐留していた海軍部隊である稚内防備隊のに所属していた大尉さんの行方がわかりました。
 
詳しくはかけませんが、この方、「なかなかの方です」。
 
私が集めた情報によると、この方、長く探していた8月15日以降の稚内を軍人の立場で知っている方であるだけでなく「終戦秘史」といわれるような出来事に関与していたようです。
 
ぜひお会いしたてお話を伺いたいと思い、ここ2週間、毎日電話をさせていただいているのですが、いつも電話がつながりません。
 
というか、音から察するに、どこかに転送されているみたいなんですよね。
 
過去、電話がどこかに転送されている旧軍関係者でお会いできた方は1人もいません。
 
お元気でいらっしゃることを、ただただ、祈るばかりです。
 
どうしてかって?
 
勿論、この方の話は私の好奇心にかなりの刺激を与えてくださることが想像できます。
 
それに…この方、九州にお住まいなんです。
 
つまり、「取材」を口実に九州にいけるんです(笑)
 
九州には結婚数日前に出張で行って以来なんで、かれこれ、15年でしょうか。
 
うん、九州、行きたいなぁ〜。
皆さん、こんばんは。
 
来週末より、岩手県の大槌町に2週間ボランティアに行ってまいります。
(友人が1人で住む仮設住宅に泊めてもらいます。)

そこでですが、被災地にいらっしゃった方で、持参されたもので役立ったもの、また、こんなものを持っていけば役立ったのに、というもの、或は、被災地の事情に通じていらっしゃる方で、こんなものを持って来てくれたら助かるなぁ、というものがございましたら、教えていただけると助かります。
 
特にこんなものを持ってきてくれたら、というものに関しては、私の友人は絶対に口にしないので、ぜひ、皆さんのご意見をお伺いいたしたく存じます。
 

因みに、防虫ネットのついた帽子と日焼け止めクリームとメガネがずり落ちないようにする紐、殺虫剤、水、米、日持ちする副食は持参する予定です。

あまり友人に迷惑をかけたくないので、持参可能なものは全て調達して行こうと考えております。(本当は現地でお金を使いたいのですが、現地での物資調達は困難なようなので)

どうぞ、お知恵をお貸し下さい。
よろしくお願い申し上げます。

ご無沙汰しております

今までご来訪下さった皆様
 
ご無沙汰しております。
 
樺太市民でございます。
 
業務繁多につき、長らく掲示板を除いておりませんでした。
 
職場は先週末から休みに入ったのですが、問題を抱えている学生のフォローを続けているため、職場は休みでも、まだ休めていない状態が続いていますが、ようやく、ご挨拶を書き込む余裕(時間的、精神的)が出来てきたので、久しぶりに書き込んだ次第です。
 
この夏休みは今年に限り、北海道での資料収集は中止することにしました。
と、いうのもお盆明けから2週間(体力次第で延長予定)、岩手県の津波被災地で多くの犠牲者を出した大槌町にボランティアに行ってきます。
 
ただ、樺太史の研究もここ数ヶ月、殆ど進められなかったので、資料とPCをもって現地に行きます。
 
また、仕事がかなり忙しい今学期でしたが、今年も日本で一番有名な軍事雑誌である『丸10月号』(8月末発売)の終戦特集で樺太における対ソ戦の記事を載せていただけることになりました。
 
今回は約100名の日本軍・国境警察隊が1個軍団のソ連軍の進撃を一昼夜にわたって食い止めた話を生存者のインタビューをもとにまとめたものです。
 
よろしければ、立ち読みでいいんで(編集長、すみません!)目を通していただき、感想を伺えると幸いです。
 
しばらく、書くペースは遅いと思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。
 
樺太市民 拝
反捕鯨団体が大槌町で活動  漁師ら反発
 
 反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがイルカ漁を監視するため訪れていた岩手県大槌町で東日本大震災に見舞われ、避難の途中で住民に助けられた。メンバーは今月になってまた大槌町に現れ、漁船などを撮影。地元の漁師らは「何をしに来たのか」と憤っている。
 漁業関係者や「シー・シェパード」のホームページによると、団体の複数のメンバーが2月下旬から、大槌町を訪問。大槌漁港でイルカ漁にかかわる漁師や漁船、魚市場などをビデオやカメラで撮影した。
 3月11日の震災当時もメンバー6人が乗用車2台で監視活動中だった。津波から逃れるため、すぐに高台に避難。その後、宿泊していたホテルがある約50キロ離れた遠野市に向けて徒歩で移動を始め、途中から地元住民の車に乗せてもらい、食事の提供も受けた。
 メンバーはホームページ上で「日本人は温かく親切」としながらも「岩手県などで行われているイルカ漁は常軌を逸している」と主張。今月に入りメンバーが大槌町を再び訪れ、津波で大きな被害を受けた魚市場や被災を免れた漁船などを撮影、ホームページに掲載している。
 大槌町や隣接する同県山田町はイルカ漁が盛ん。農林水産省の2009年の統計によると、海産哺乳類(イルカと鯨など)の漁獲量は全国で1404トンで、岩手県は最多の866トン。

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/s_image/PN2011052401000833.jpg
 反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが撮影していった岩手県大槌町の魚市場=24日
 


 
シーシェパード!
 
津波被害の規模、地理的条件、公共交通機関の不通等、様々な要因から復旧活動が遅れ、現在自衛隊の4つの師団に所属する施設科部隊が支援活動を行っている大槌町にこの時期に現れ、いったい何をしているのでしょうか。
 
震災時に大槌の人々に散々お世話になった恩返しに来ているとも、この記事を読む限りではわかりません。
 
寧ろ、今なら何をやっても地元の人達の抗議を受けずにできるので、こそこそとやりたいことをやろうとしているようにしか見えません!
 
私は鯨を食べたいとは思いません(美味しいとは思わないので)が、彼らの行動には不信感を感じます。
 
そもそも、鯨油をとるだけのために鯨を乱獲した欧米人が、その尻拭いを日本をはじめとする捕鯨国におしつけるのでしょうか。
 
大槌の鯨漁は鯨を絶滅に追い込むほどのすさまじいものなのでしょうか。
 
理解に苦しみます。

韓国国会議員、国後訪問 元島民 警戒感

2011年05月25日
■元島民 募る警戒感
 
 韓国の野党国会議員が24日に北方領土の国後島を訪れ、元島民からは日本政府に対し、韓国に断固とした姿勢を取るよう求める声が相次いだ。韓国の国会議員の北方領土上陸は初めてとされる。今回の訪問をきっかけに韓国など第三国と北方四島との交流が進むようであれば、ロシアとの返還交渉が一段と複雑になるとの警戒感も広がった。

■政府に注文「毅然と」
 ビザなし交流で27日から色丹島に行く訪問団で、団長を務める同島出身の得能宏さん(77)=根室市=は「古里の島に帰れるのに、今回は本当に気が重たい」と力なく語った。
 
 ロシア側の意向で訪問団員の数が減った。そこに今回の韓国議員訪問の報が届いた。「韓国の四島への参入が進めば、領土問題はますます混迷してしまう。韓国の大統領が福島の避難所を訪れてくれたが、それでも日本政府は韓国政府に言うべきことは言って欲しい」と話した。
 元島民でつくる千島歯舞諸島居住者連盟の宮谷内亮一根室支部長(68)は「これを許していたら、とんでもないことになる。日本政府は毅然(きぜん)とした態度で、本気で島に渡ることをとめて欲しい」と語気を強めた。
 
 道北方領土対策本部は、この日午前から外務省を通じて情報収集に当たった。観光PRのため中国を訪問中の高橋はるみ知事は急きょ談話を発表し、「ロシアの管轄権を前提としたかのような行為で、北方領土を行政区域の一部とする北海道の知事として大変遺憾に思っている」と不快感を示した。
 
 竹島(韓国名・独島)をはじめとする領土問題に詳しい拓殖大国際学部の下條正男教授(日本史)は、今回の韓国議員の行動について「日本の中学校教科書検定で、日韓が領有権を争う竹島に関する記述が増えたことへの対抗措置だろう」と分析。そうした韓国の動きを「ともに日本との領土・領域問題を抱えるロシアと韓国はつながっている」というメッセージを日本に送るためにロシアが利用した、とみている。
 
 すでに経済面では、北方四島と韓国との交流が進みつつあるとの指摘もある。下條教授によると、国後島には空港整備に韓国・現代グループの重機が使われ、港湾施設の資材も韓国製が使われているという。
 
 一方、今年3月には、韓国や中国企業が四島への進出に意欲的だ、との現地の報道もあった。
 
 下條教授は「韓国の参入が進めば北方領土問題は複雑化する。今こそ日本政府は四島の(開発の)実態を研究する機関を設置し、返還交渉が進まない本質的な問題がどこにあるのかを把握するべきだ」と指摘した。
(神元敦司、深沢博、杉村和将)
asahi.com MYタウン北海道


皆さん、お久しぶりです。
 
夕べは久しぶりにゆっくり眠れました。
今日は、出版社からいただいたコメントに基づいて、原稿を修正しております。
 
 今、書いているのは樺太でソ連軍が本格的攻撃を開始した8月11日、国境の町で南下する一個軍団の進撃を一昼夜にわたって食いとどめた約100名の軍・警察の合同部隊の戦闘です。
 
樺太防衛を担当していた第八十八師団の参謀長だった鈴木康夫大佐の戦後回想によると、国境では4時間、食い止められたら十分だと考えられていたそうです。
 
しかもこの部隊の指揮官は学徒出陣で軍人になった若手将校さんです。
 
私が調べた限りにおいてですが、この戦いの生存者は今現在、お一人だけです。
この方に昨年インタビューをさせていただきましたが、その際うかがったお話も引用しながら書いております。
 
樺太戦史の本の完成はまだしばらくかかりそうなので、その中から多くの人の興味を引くであろう話を、少しずつ雑誌に寄稿していこうと考えております。
 
さて、冒頭の記事。
 
李大統領ならなんとか食い止めてくれると思っておりましたが、やはり…ですね。
韓国政府の良識を信じていた私が馬鹿でした。
 
日本が、いや「あ菅内閣」が地震と原発事故で何もできない(それらがなくても、何もできなかったと思いますが)時に、よくも人の足元を見る行為ができるものです。
 
先日、「日韓図書協定」と称する一方的な条約が衆議院本会議を通過したばかりですが、その見返りがこれですか!
 
上記記事にもあるとおり、日本の領土にもかかわらず、ロシアが不法占拠している北方領土で韓国資本による開発、つまりロシアの北方領土占拠を助長する動きがなされていながら、無為無策の「あ菅内閣」には怒りを覚えずにはいられません。
 
露韓が日本に対し領土問題で協調関係にあると無言の圧力をかけているように見えるのは、私だけでしょうか。
 
東日本大震災の被災者に対してもそうですが、なぜ、日本人に対し、ここまで冷たい態度がとれるのでしょう。
菅内閣の対応を元島民の方々はどんな思いで見つめていることでしょうか。
 
なぜ、元島民の方々の思いに気づかないふりをしているのでしょうか。
 
そこまでしなければならないほど、韓国は日本にとって大切な国なのでしょうか。
仮に(私はそうであって欲しいと思いますが)日韓の経済関係、文化交流が途絶えたとして、より困るのはどちらでしょうか。
 
韓国と緊密な関係がなければ困る経済分野など存在するのでしょうか。
 
私は国の根本は、人とその人が住む土地だと考えております。
その「人」が追い出され、その「人」の土地を盗賊に不法占拠されているのです。
 
その土地に韓国が入り込んで、盗賊の不法占拠を是認するように商売をしているのです。
 
その国としての根本を無視してまで、韓国と付き合わなければならない必要性があるのでしょうか。
 
付き合わないといっても、戦争をしろと言っているのではありません。
日露関係程度に冷却化させようと言っているのです。
日本にとって、必要最小限の付き合いで十分だと言っているのです。
 
もし、ロシアの不法占拠を認めるなら認めるで、それを前提に新しい日露関係を築き、経済の停滞している北海道の道東の経済活性化につなげるというのも一つの選択肢です。(勿論、私は大反対です)
 
北方領土返還に賛成にしろ反対にしろ、中途半端な態度をとらず、日本の未来のためを考えた政策をぜひ、実行していただきたい。
 
もっとも、日本より中韓が大切な民主党政権ではむりでしょうね。

.
樺太市民
樺太市民
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(3)
  • zentokare3
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • LOVE LOVE 愛してる
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事